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合格率9.95%
2017.01.31
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調査士の世界、入会したき誰の弟子かとよく聞かれた。説明図を書く者がいた。この先生弟子は○○、孫弟子が○○、先生の兄弟弟子が○○、相続関係説明図のように書いている。はっきり言って、試験合格だけでは何にもできないと言うことである。短い言葉で言えば職人の世界、師弟を重視する世界かも知れない。それだけ、実務に関する比重が大きいのだろう。弁護士も司法書士も師弟関係はあると思う。
2017.01.28
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登記を法務局に申請するには、調査士の場合は法定添付書類と43条の調査報告書を提出する。いろんな法律以外の決め事があって難しい。 完全に取り壊された建物の滅失登記は本人申請でできるだろう。地目変更登記は少し難しい。 一番難しいのは分筆登記、地積更正登記だろう。 これははっきり言って素人にはできないし、やられたら困る。隣接所有者が迷惑するからだ。 役所も困るので、何回も調査に行く。それでもできないとなると、業者に頼んだらどうか。 役所は強制しないが、嫌だろうと思う。 分筆とか地積更正が高くなるのは当然だ。トランシット(測量器械)は普通でも200万円する。
2017.01.26
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命ある限り仕事ができるのが士業である。調査士の場合役所もお金を頂けるお客様である。30年も前に知り合った若き役人達は、既に退職している。新人であった人は部長になり出世している。20数年前、私は役所をやめますと言われた。何故かと聞いたら、司法試験(旧)に受かりました、それで弁護士をやるつもりです。彼は30前後だったと思う。当時はなるほどと思った。ところで、現在の弁護士は食っていくのも大変ならしい。そうかも知れない。以前は名刺を見せても、名刺交換などしてくれなかった。最近はしてくれる。現役の弁護士が言う、新司法試験は易しい。合格者の人数調整をしてほしいとのこと。
2017.01.23
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調査士は営業等いかなくても仕事があると言っている。仕事があるというのは公共の仕事が指名競争入札であるからである。売り上げの多い事務所は、ほとんどが公共の仕事をしている。発注者は勿論、官庁であるから踏み倒される心配はない。測量しても『うまい、下手』がある。技術を磨けということかな。
2017.01.21
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最近、測量するのが苦痛になってきた。年齢のこともあるし、表示に関する登記は制約が多すぎる。営業などいかなくても仕事はあるのだが、机上でできる仕事の方がいい。司法書士、税理士も走りまわらなくてはならないが、そのほとんどは役所だろう。資格がないからしょうがないが、年老いてもできる職業は司法書士、税理士だろう。やはり、資格は取っておくべきだった。
2017.01.20
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わたしのブログによくコメントが来る。有り難いと思っています。書き込みするなど面倒くさいことです。よくあることですが、匿名でコメントが来ても、実名で私は○○士の○○○○と電話がかかってきます。そのほとんどが、有資格者です。電話あり、メールあり、私が欲しいと思う資格者達です。今後共、宜しくお願いします。匿名でOKですよ。むしろ、匿名の方がいいです。
2017.01.19
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司法書士と行政書士の兼業者によく言われる。ほしい資格は土地家屋調査士である。土地の取引しても、滅失建物がある場合は滅失登記を外注することになる。所有権移転の前提の土地分筆登記もできない。逆に、土地家屋調査士のところに相続を頼まれても相続登記ができない。会社の登記もできない。勿論、所有権の移転登記もできない。司法書士の資格が欲しい。
2017.01.17
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いろんなパターンがあるが、同じものは全くない。基本的に、クライアントも変わるし、業務も変わる。100あれば、完全に全部違う。他士業と全然違うところだ。当然、単価は高くなる。土地の場合、100万円を超すような仕事も少なくはない。しかし、仕事開始から終了までのスパンが長い。1年間かかるのは普通である。これを月単位に直してみれば、10万円に満たない。税理士業、社労士業のような固定客はいない。
2017.01.11
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身の回りの土地家屋調査士で廃業するものはほとんどない。大きく言えば、時代にマッチしている。営業に行かなくても、技術と体力があれば問題は無い。この資格の特徴は、理系の要素と文系の要素の両方が必要である。 文系の資格と比べて受けづらいと思う。そのほとんどの土地家屋調査士が測量士、測量士補、建築士である。 だから、資格者が少ない。それが良いのかも知れない。若い人は挑戦してもらいたい資格である。
2017.01.08
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士業にあって、売り上げが増えるか、増えないかは、仕事がベテランであるかないかは一切関係ない。それよりも、人に好かれるか、嫌われるか、はっきり言って人間性の問題である。私はできた人間ではないが、心を磨きたいと思っている。仏教で言う一隅を照らす、これかも知れない。
2017.01.03
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21問の登記の目的は、合格者に聞いたが、土地分筆、分合筆、いずれも合格している。
2017.01.02
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子供がいない正月、こんなことは初めてだ。3人の子供は相方の実家でいる。子供のいない家ってこんなものか、寂しい感じがする。尤も、子供がいなければお金も使わない。孫にお年玉もいるし、くれば賑やかになる。子供を大学までやるには3500万円くらいかかるそうだ。いくら稼いでも、残るはずはない。同業者に結婚していない人も多い。
2017.01.01
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明けましておめでとう御座います。本年も何卒宜しくお願い致します。
2017.01.01
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