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10/19 2週間くらい前、朝四時過ぎ釣り道具かってかえる途中、なにやら、赤の回転等が回っている。気持ち悪いので徐行すると、パトカーらしい、中から警察官がマイクで止まってください。それに、免許証を見せて下さい。ごく自然な成り行き、昔の私なら、その前に、警察手帳みせてくれ、といっただろう。よく変わったものだ。理由は多々ある。こちらから、聞いてみると、最近泥棒が多いらしい。ご苦労様です。警察も考えてみれば大変な仕事だ。とにかく、警察がなくなれば不安だ。
2006.01.30
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12/20 北島町のフジグランに行った。映画を見るためである。映画なんて、数十年行っていない。映画は東映の『男たちの大和』だった。 後ろの席に若い女性が二人いた。最後の別れのシーンがいくつも出てきた。彼女らは、このシーンでシクシク泣いていた。ところで、 主役を演じる仲代達矢と鈴木京香が小さな漁船にのり、大和が撃沈した枕崎から200キロの地点へいくのと、60年前の戦艦大和の乗組員たちの光景が二重写しになり、映画が進んでいく。大和の撃沈する光景、凄まじいというか、死の光景というか、凄いものだった。横にいた妻はずっとしくしく泣いていた。私が感動したのは、最後のシーンである。仲代達矢と鈴木京香の他に15才のアルバイトの少年が漁船に乗っていた。ちょうど大和の幼年兵が15才彼と同じ年齢である。ドラマはその少年と大和の幼年兵を二重写し、感動を与えるものであった。その少年は当初、お金目当てに船にのってアルバイトをしていた。ラストシーンで心臓発作を起こした船長に変わって、舵をとり帰途についたシーンである。彼は僅か数時間で、仲代達矢が演じる主役から過去の戦争を教えられ、一つ大きくなったのがよくわかった。 この少年、実をいうと、うちの三男によく似ており、よく似た人間がいるものだなあと思って見ていた。父親というものは、子供が自立するのがどれほど嬉しいものか、女性とは違った観点から、感動した。
2006.01.28
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前にも書いたが、大阪市の職員厚遇問題、社会保険庁の問題、天下り国家、とにかく厚遇されているのは高級公務員、中国ににていませんか。公務員は地方、国家を入れると五人に一人いるそうだ。彼らは政府のサービスとして、国民総生産には含まれない。逆にいえば五人が国家の為、一人を雇用している。使用人の癖に、、、、、ということになる。とにかく、逆転現象は他にもある。経営者が買収されかけると、取締役会が結束して、阻止行動にでる。本来、会社の最高決定機関は株主総会である。いつのまにか、行政、取締役会が威張っている社会となっている。
2006.01.27
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毎朝釣りに行ってます釣り場が家から近いこともあり、32年間毎朝かかさず、波止に行く。自分は変わり者だと思っていたら、40年も毎朝釣りにくる人がいる。台風のときでも、毎朝おきまりの場所へ行く。誰かの結婚式があろうが旅行に行く日であろうが必ず行く。1月はガシラ、2月に入るとルアーでスズキ、3月、4月とアイナメとスズキ釣りだ。5月になればカタクチイワシが接岸する。6月は鮎解禁、それに小アジがつれだす。今年2003年はここ5年来あまりいなかった小サバ接岸している。毎年8月の中旬から9月末までは果樹園に釣りの後栗拾いにいく、毎日20キロは拾う。これが8月、9月の日課です。毎朝釣り師といっても、私と同じように毎朝釣りにくる友は20人はいる。何となく顔を知っている人を入れると津田界隈で150人は知っている。逆に言えば、私は有名人でもある。10月はカワハギ釣り短い2メートルくらいの竿で底鉛り枝針2つオキアミをつけて釣る。10月中旬になると黒鯛がおち始めるがおいしくないので最近は釣らない。10月下旬になるとタチウオがいいだろう。もちろん、勝負の早いルアー釣りだ。あじがつれなくなったとき、タチウオが狙い目である。12月にはいるとよく釣れていたあじも釣果がおち、最近はガシラ主体の釣りをしている。ここはオーシャンフェリーの乗り場、ウキをつけるなら、ウキ下10メートル、鉛だけのぶっこみなら、10号くらい。餌はマムシが一番よい。オキアミ、青イソメ、でもよい。底は深くほってあり、捨て石を放り込んでいるので、アコウ、アイナメ、カレイが期待できる。
2006.01.26
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