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大学卒でなかっても、ほとんどの文系士業は受験できる。家庭の事情で大学受験を断念した人、若いときにいろんなことをやった人、そんな人達にも受験の機会は与えられる。資格を得ても、士業で食べていけるかと言うと、絶対食べれるとは言い切れない。そんな人は公務員になったらいい、中学卒であっても役場に17年勤めれば行政書士の資格が得られる。いったん入会すれば、大卒であろうと、中学卒であろうと一切関係ない。仕事において平等なのだ。食っていけるかは努力だが、士業が飽和状態である、安定を求めるのは危険だと思う。
2017.12.30
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昨日の相撲協会理事会、挙手もせず、何も言わなかったから満場一致ということか。意見があっても、言えないような雰囲気のときもある。挙手してはっきりさせた方がいい。私は議長、委員長経験者があるが、私なら賛成者に挙手を求める。決定権は評議会だから、通過点と言うことか。それにしても、はっきりさせた方が良かった。
2017.12.29
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弁護士も行政書士も司法書士も税理士も飽和状態、 資格学校のいう資格をとれば有利なんてのは、とんでもない。 資格とっても開業できないなら意味がない。 特に、行政書士はひどい。行政書士の受験者は減っている。 不動産業、保険代理業、土地家屋調査士、社労士、司法書士、税理士の兼業者が多い。 厳しい条件だが、専業者でたべていけるのはごく僅か。 就職に何の関係があるのだろうか。
2017.12.26
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30年前の口述試験の受験票、午後高松から車で帰るとき、車のギァが空回転し帰れなくなったのを思い出す。もし、行く途中だったら遅刻し、合格は無かった。今となると苦しい思い出も楽しみに変わる。
2017.12.25
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来年の抱負はこれだ。過去のことを言っても何にもならない。私は、知り合いに弁護士、医師が数百人いるがそんなことを言っても何にもならない。勿論、公認会計士も数十人いる。税理士も数十人知り合いがいる。白状するが私は力が無かったのだ。資格が取れなかったのは、力が無かった、それでいいと思う。取れなかったが、力は一流と言うのはおかしい。資格は取れなかったらタダの人だ。
2017.12.24
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税理士、弁理士、司法書士、社労士、行政書士がある。弁護士の資格があれば、上記士業は登録さえすればできる。弁護士の人は当然に司法書士業務ができる。税理士、弁理士、であれば行政書士が貰える。役所に17年勤めれば行政書士が貰える。行政書士はこう考えると地位は低くなる。最近の行政書士試験は難しい。それでも、他の試験に比べて易しい。易しい試験だからしょうがないが、、、、?行政書士試験に受かったものだけが行政書士になれるようにしてほしい。試験をもっともっと難しくすべきと思う。合格率も5%以下でいいと思う。
2017.12.23
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死刑論議いろんな見解がある。自分の一生をリセットされた悔しさを、私は考える。何の落ち度もない人を殺す。それも、何人も殺している。死んだ人は無念だろう。死刑論議は死んだ人の気持ちになってやって貰いたい。無実の主張もあるだろうが、本当に殺しているのなら、殺された人があまりにも可哀想だ。
2017.12.22
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行政書士が法律相談を受けたらおとがめが来るらしい。そもそも、弁護士会に言わせたら、行政書士は法律家でないのだから、タダでもしてはいけないと言うことである。看板に法律事務所とかいてはいけない。だから、行政書士の場合は法務事務所と書くことが多い。内容証明も弁護士法に触れる場合があるので注意を要する。行政書士が会社設立を業務に入れている人がいるが、会社設立は登記が対抗要件だから、問題があると言う人もいる。相続も相続登記をする場合が多い。それならば行政書士専業者は相続の登記はできないと明記すべきだろう。行政書士の場合は仕事の範囲が広く、各士業との境界がはっきりしていない。
2017.12.19
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土地関係の仕事として税理士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士は必要である。先ず、土地家屋調査士は土地家屋調査士を測量し、必要ならば分筆する。多分、税理士の指示に従い土地家屋調査士に分筆の依頼が来る。次に、行政書士の資格で農地転用許可、開発許可の申請をする。他人に売りたいならば、司法書士が所有権移転登記をする。頭に置いておく必要があるのは税金だ。登録免許税に始まって贈与税、相続税、所得税、法人税、不動産取得税、固定資産税などあらゆる税に取り囲まれている。やはり、多くの資格を持つものが優秀と考える。私のまわりに、上記資格を全部持つ人がいる。羨ましい。
2017.12.14
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士業においては、勉強した過程など何にもならない。受かっていくらのことだ。どこの大学でてるとか、一切関係なし。受かっている者が受かっていない者の上を行く。これから勉強する人達に言いたい。受からなければダメだ。受験するには数多くの嫌なことがあるだろう。苦しめば、苦しむ程合格したときの喜びが大きい。
2017.12.10
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資格を多く持つ者は優秀である。それなりに努力した結果だと思う。税理士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士を持てば、土地関係の仕事のほとんどができる。専業者は、他士業者に知り合いが多いと広告する。資格が少ない者ほど、それが顕著である。顧客に迷惑をかけないためにも資格は多く持とう。
2017.12.09
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士業に学歴はいらない。学歴がなくても、司法書士、土地家屋調査士、税理士、社労士の資格を取得した人がいる。素晴らしい努力だと思う。学歴を云々言って、はくをつける人など、色んな人がいる。大卒なんて18才前後の出来事である。大学に行った者、行かなかった者、それよりも資格を多く持った者が優位になる。
2017.12.05
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警察官は拳銃と警察手帳は無くすると、大問題になる。クビにもなりかねないものである。我々士業にあっても、それに類似する大事なものがある。戸籍謄本等職務上請求書である。これに職印を全部押して無くした場合は、監督官庁まで報告される。だから、この請求書に職印を押した状態でなくすることは特に危険である。なくすだけでも、大変な失態である。以前に行政書士が、一冊数万円で売って大問題となった。同業者として、恥ずかしい思いである。だから、この職務上請求書は、警察官なら、拳銃と警察手帳と同等なものである。
2017.12.02
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