現代詩・個人詩誌「白黒目」豊原清明BLOG

2023.01.31
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革命以後の保存した声

豹の見ている視野に
父がぼんやり口を開ける

あればあったで面倒
なければ存在しないもの
人の体の照明部分
「顏」を言い表す為に
思わずカワズみたいに
己の皮膚を摩擦する

流星は重いだろうか
裸足で僕は歩くのだ





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最終更新日  2023.01.31 17:51:08
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