現代詩・個人詩誌「白黒目」豊原清明BLOG

2026.04.25
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静かな抵抗

孤独の歌は機械と共に
うたた寝を繰り返し
憂愁の美を
飾ることが出来るのか

蛇使いのみ使い人のよう
害悪で生活しすべてご破損で尽きる
心はろうそくの火のように
消える


山が開いて
海、流れ
山羊がじいッと外界を
うかがっている





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最終更新日  2026.04.25 19:26:55
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