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二ホンミツバチ里親募集を、数時間前にアップしましたところ、速、電話にて問い合わせがありままして、お話をいたし検討した結果、この方に決定いたしました。 86netさんの今期は自然群を含めて、50群の捕獲です。32群はすでに嫁ぎまして、只今は3蜂場にて越冬群を含めて、32群を飼育しています。*******************************30日、8時より現場に向かい、10時30分無事回収。入居は5月の初め頃と推測されます、満タン、重量は30キロは有りそうでした。天蓋はネジ止めでした、スノコに改造し。底板は抜き取り、1段重箱を寸法を合わせて足しますと、この群れの未来は見えてきます。無事に育てよ!自然群の4群目。
2016年06月29日
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この群れの里親を募集します。無料で差し上げますが、二つほど条件があります、1. 巣箱入れ替えの経験者である事、2. 距離500m、標高差40メートルほどを、 背負い子で本人が運んでくることです。ご案内しますので現場までご自身で行き、持ち帰る体力のある方に限ります。岩棚のくぼみの巣箱。内寸は約 300×300×450です。間違いなく日本ミツバチです。巣箱の中はほぼ満タンで前蓋にびっしりです。見てのとおり15年ほど前に作った角胴です。総て釘付けで前蓋を取り外し採蜜していたのですが、その後取り込み出来るように底板を引き出しに改造しています。内容量が多いので重量は巣箱を入れて30キロ近くありましよう。今のところ健全ですが薬剤投与用の巣箱に入れ替え、アカリンダニ対策を講じないとこの群れの将来はありません。巣落ちは横方向に2段入れてあるだけですので、1. ランの茎建ての鉄心で前蓋から2段3本づつ追加せねば、運ぶ途中で落ちてしまいます。2. 背負い子は登山用がありますのでお貸しいたします。上記2項は私が準備します。梅雨が明けて猛暑日となりますと運ぶのはほぼ無理ですので、早急に希望者を募ります。ご希望の方は下記の方法でご連絡ください。ここのコメント欄から書き込むか、hktt87アットマークmx2.nns.ne.jpアットマークを変換して、メールを送ってください。*********************************この記事は48時間後迄に希望者なき場合は削除いたします。予め、ご了承下さい。
2016年06月29日
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花巡りの続きです。ウメガサソウ、なかなか花開かず何度なく訪ねていたのに、こちらではもう花は終わっていました。丸くふっくらと実の様です。温暖な地域からだんだんと標高を上げて咲くのですな。晴れたら例の処に行ってきます、もう咲いていると思います。昨日はアオテンマと書きましたが、これはシロテンマでしょうか?はて、また解らず?この一本だけ、花はすでに終わった感じです。クモキリソウは終盤でした。10本程見られましたが、咲残りはこれだけ。ジンヨウイチヤクソウは標高高いところから咲くのでしょうかね。ウメガサソウと逆ですね。葉の斑入りはいかにもですが、花はしっかりとしていました。もしかしたら違うのかな・?。びっしりと咲いていたユキノシタ。なかなかピント合いませんでしたが、意外と綺麗な花です。ミヤマウズラはまだ花穂も出てきません、沢山近場にありましたので、咲きましたら改めてアップいたします。晴れましたらほかのルートから、前三ツ頭を目指そうとたくらんでいます。登り4時間、少し無理かな。梅雨の末期となりそうな雰囲気の雨の日が続きます。どなた様も無理せずですね。次がありますので、取り急ぎアップです。それではまた、ごきげんよう。
2016年06月28日
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梅雨の晴れ間をついて、待ち箱の見回りに出かけました。山を歩けば花に当たるです。標高は我が家より300mも低いであろう里山で、上の画像は茎が折れていました。まだ咲く手前でしょうか?。私的には花の咲く時期から、オオバノトンボソウと思いますが、先生方のコメントを待ちましよう。コンデジなのでなかなかピントは合わず、しかもフラッシュも自動で作動してしまいます。花の着く茎がねじれています。この後次々と予期せぬ事態が!!!ウメガサソウ、アオテンマ、ミヤマウズラ、クモキリソウ、ジンヨウイチヤクソウと詳細はまた次回に。そして最後のとどめは日本ミツバチが、15年前の蜂飼い初期の巣箱に入居し、すでに満杯の状態でした。こちらも次々回に。もう一度里山を見直します。
2016年06月27日
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連日の梅雨空が続いておりますが、皆さんのミツバチは順調に推移しているでしょうか?いよいよ梅雨も末期となりそうな豪雨が西から始まってきています。被災された地域の方々には一日も早い復活を望みます。想定される事前の準備と対策はミツバチ飼育にも共通される事です。過去の出来事を教訓とし、手遅れとならぬ様早め早めの対策に取り組んでください。今後の留意点を下記にまとめました。1. 今の季節の消滅群。 分蜂取り込み群の中でも約2割は、無王群あるいは女王蜂の交尾が順調に行われず この季節に消滅となる群れが見られます。 特に自然群の見当たらぬ地域にて多く起こり得ることです。 あまりにも静かとなってしまった群れは内検をこまめにし、 蜂数の増えるのを確認しましょう。 ますます減り続ける群れはもう限界ですし、 少しでも働き蜂が増えてくる群れは弱小群でも真夏を過ぎると復活する可能性は あります。2. 無王群。 元群で、働き蜂産卵が始まり、無王群となった群れ。 はっきり分る様になる季節です、 働き蜂のお尻がテカテカとしてきます、 一回り小さな雄蜂が晴れた日のお昼頃に舞いだしてきます。 蜂数が徐々に減りだします。 新しく巣板を造りませんので,古い茶色の巣屑が巣門に出てきます。 いずれは消滅となりますが、早い時期ですと元気な群れに合同する事もできます。 末期と感じた群れは早めの整理が必要となります。3. スムシ対策。 7月に入りますと梅雨も末期となり、巣虫の繁殖が活発な季節です。 巣門の掃除、巣門自体の取り替えは早めにいたしましょう。 元気な群れは造巣も活発ですし、巣虫の被害も少ないものです。 継枠は巣門も一緒に交換し、なるたけ作業を一度に済ませるよう心がけます。 真夏日の続く季節はミツバチに対する干渉をなるたけ少なくしましょう。4. 孫分蜂。 今年は孫分蜂が多く報告されています。 私もいかに増し枠しても孫分蜂されてしまいました。 孫分蜂が起きた時は第1は取りこぼしなく捕獲することです。 交尾済の女王なので逃げられねば育ちます。 2・3と出る場合もありますが他の巣箱も孫分蜂していれば育つ可能性は大ですが、 なかなか育ちません。 少しの雄蜂を見ただけであっという間に分蜂しますし、とにかく高跳びします、 逃げ去り行動も活発です。 孫分蜂は元巣と第一分蜂の群れが良く起こします。 分蜂から約45日~60日過ぎた頃からです。5. メントール投与。 高温期に入ります、特に温暖な地域での飼育は巣箱の通気性を上げねばなりません。 巣箱内の温度が40度近くまで上がりますとメントールが液化し、 下に漏れていき触れると蜜蜂は死に至りますし、逃げ去りの原因となります。 夏季の巣内温度の変化を蜂友が計測していますが今年には間に合いませんし、 飼育してる地域で参考とならぬ程開きがあります。 蜂達が前蓋にたくさん出てきて旋風行動を起こすときは危険な時と自覚してください。 天蓋に通気性を持たせると10度ほどは巣内温度が下がります。 他の対策としては投与量を減らす、遮光100%完全に木陰とする。 底板を金網にする等ですが、一概にこれが良いとは言えません、 飼育してる環境に合わせるしかないのです。6. 蟻酸の投与。 この時に最適投与とはっきりとは解りません、 メントールより蟻酸のほうがミツバチは嫌がりませんので、 異常を感じましたら、早めに投与することです。 価格的にはメントールの十分の一ですので50%液、20CCを投与してください。 結果が分かるのは2回目の投与が終った頃ですが、 5日間をあけて3回は繰り返し投与でワンクールとします。 明らかに徘徊蜂が見られる末期症状の出てる群れでは2クールは繰り返すことです。 メントールと共用投与は避けた方が無難です。7. 真夏の管理。 6項目の諸々の管理を申し述べましたが、 どの管理も猛暑日の季節はなるたけ避ける事です。 地域により巣箱にふれただけで巣落ちとなります。 3段満タンとなった強群の採蜜も梅雨開ける前に済ますことです。 もしくはあらかじめ継枠し、9月に入るまで巣箱に触らぬ準備を執りましょう。 梅雨開ける前、今がチャンス、そう、それは今でしょう。 必ず、上記を参考に猛暑日が始まる前に各作業を終えて下さい。 巣落ち程悲惨な事態は経験すると解ると思いますが絶対に避けねばなりません、 悔いだけが残ります。 8. 群れの強・弱。 長年の飼育する過程でこの季節、すこぶる強群は秋までにトラブル事が多くおきます。 一つは第一分蜂群が強群となりますし、自然群からの取り込み群もしかりです。 昨年からの旧女王が多いのかもしれませんし、自然群からはダニ感染が疑われます。 また今の季節の弱小群も来春の分蜂はあまり望めません。 冬場の飼育環境を楽にしてあげる事と、給餌することで弱小群は救われます。結果として、一番多群のいる分蜂期の飼育群から、冬を迎える越冬前までに全群れの四分の一が消滅すると自覚してください。そして無事越冬し、分蜂を迎える群れはまた四分の一減りますと、大変厳しいとお思いでしょうがそれが自然の摂理です。まだまだ日本ミツバチは西洋ミツバチのようにコントロールできる昆虫ではありません。楽しく一年をともに過ごされるよう、日本ミツバチに遊んで頂けるよう頑張りましょう。***********************花巡りと対比し、大変お堅いお話となりました。最後までお読みいただき恐縮です。それではまた、ごきげんよう。
2016年06月23日
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毎日梅雨らしい日々が続いております。外の仕事はお休みなので、花巡りの写真を少し整理します。世にも不思議な花が里山で咲きだしていました。蜂は蜂でもジガバチと言う蜂です。蜂友S氏のログハウスに毎年巣を造ると聞きます。そんな蜂にそっくりな形の花です。8分咲でした、まだしばらくは見られます。クモキリソウを小型化した葉でした。2枚の葉の真ん中から茎が伸び花が付きます。似た花でスズムシソウがありますが、こちらの山塊ではまだお眼に懸れません。 左手の人差し指と対比しますと!花は1センチ程です。色白の個体です。クモキリソウ属、10本程の群落です。この個体は木陰なのか、5センチ程の草丈でした。別の山塊の緑濃い個体です。こちらは咲き始めたばかりでした。散歩の途中に雑木林の林床を覗いてみてください。運がよければ里山で出会えます。九州では大雨の報道が続いております、ぼつぼつ梅雨も末期へと入りますね。どなた様もそれではまた、ごきげんよう。
2016年06月21日
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前回の継枠からもう大分過ぎています。5月20日に越冬元群と強群5群に継枠し、本日、11群に継枠となりました。スムシ対策と兼ね合いで巣門と一体で継枠します。全体に一番目の分蜂群が造巣進んでいます。底に届きそうな群れ、少し遅いですね、案の定、雄蓋が見られます。早めに継枠しますと孫分蜂は阻止できます。この群れは蜂は見られません、コンデジを入れてみますと、2段目の巣落ちを過ぎた処です。もう数日ですので継ぎます。この群れは、2段目下まで、カメラは入りません。この群れも底板に届きそうです。巣門に届き、もうすぐ底です、遅過ぎ。まずは群れの勢いを確認し、巣門近くまで巣板が下がりますと継枠の適期です。新しい巣門と一段に乗せ換えます。雨よけの屋根を乗せれば終わりです。占めて16群が3段飼育となりました。今年も至って順調に推移しています。越冬群の採蜜を終えて10日程寝かせて置きました。やっと瓶詰し、糖度を測りましたら、ピントが合わずボケボケですが、最低が79.2度最高が80.0度、79.8度でした。平均は79.67度です、ラベルは79.2度に統一します。今年の初めての蜂蜜は少ししか採れません。継枠した16群の内、10群程は梅雨開ける前には採蜜となります。真夏日の続く季節は採蜜できません。逃げ去りの原因となりますので、ぼつぼつその計画を立てねばなりませんな。うっとうしい雨の日が続いております、どなた様もお腹を壊す事無いよう。それではまた、ごきげんよう。
2016年06月16日
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白蝶草(ガウラ)が咲き始めました。真夏の蜜源の少ない時期に満開に咲きます。給餌は夜明けから10時ごろまで、流蜜はそれほど多くないのですが4か月近く次々と咲き続けて、驚くほどの繁殖力です。良く見ますと、確かに白い蝶が舞うような花です。花はまだほんの一部です。蜜源ではないのですが、日本蜜蜂捕獲には必須なアイテムの、遅咲きのキンリョウヘン、白花。赤花。満開に咲いていても一向に蜜蜂はやって来ませんので、玉ねぎネットもかけずです。日本蜜蜂がやってきますと黄色の花粉がなくなりますのですぐに分かりますが、全部付いております。早めに花を切り取り、追肥する事とします。来週には梅雨に入りそうな気配です、早く採蜜します。大和君が無事保護されたと、テレップが飛び込んできました。うれしい限りです。それではまた、ごきげんよう。
2016年06月03日
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全8件 (8件中 1-8件目)
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