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庭先の山野草、エビネが知らぬ間に花芽を伸ばしています。50年来の友から数年前に頂いてだいぶ増えてきています。今年は8本咲きそうです。来週は花開くかな。クマガイソウ。一株、頂いてもう数年、気付くと4株に増えていますが、いまだ花を付けていません、しかし増えてきています。根で増えるのでしょうか?。もう数日でセンスを広げたような葉となります。今年は花をみたいな~、希望的観測。オキナグサ。1鉢、2本咲きを購入して、早くも6年目、半数は花友に差し挙げていますが、だいぶ増えて今年は40数個の花を付けました。今年は沢山の花を付けていますので、しっかりと種を取り増やしたいと思います。花盛りの個体もあり、翁となるのはまだしばらくは懸りそうです。いよいよ庭先もにぎやかとなりました。最近は日本ミツバチの分蜂に集中しており、たまにはじっくりと庭先を観察しましょう。反省.(T_T)それではまた、ごきげんよう。
2016年04月27日
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不安な日々を送っていると思います。ご相談を受けて、お伝え漏れの事項が出てきました。書き込みますので今後のご参考にして下さい。1. 巣門の管理、巣門を早朝観察し、マイッターの中に雄蜂の死骸が見えましたら、早朝6時頃までにマイッターをはずしてきれいに片づけて下さい。特にすぐ上により穴の無い巣箱では外に出られぬ状態となります。気温が上がますと7時には普通に通勤を始めますのでできる限り早い時間帯です。マイッターはもとに戻しちゃんと設置してることを確認は必ず怠らずに。2. 給餌 逃げ去り行動を起こした群れには給餌をしてみるのも一つの手です。2.3回と逃げ去り行動を起こしますといかにおなか一杯に蜂蜜を蓄えて出てきても体力を失います。1回起こした群れには、早期に200gの白砂糖を200CCのお湯で溶かし、常温まで冷えましたら、100CCほどを夕刻にタッパーに入れて、上に発泡スチロールのトレイを1センチほどに短冊状に切って浮かべます。3.4本で良いと思います。その上にさらしを被せます、さらしは中の幅で長さは1.5倍ほど、片側をタッパーのふちにかけておきます。砂糖水が減ったらだんだんと下がるようにしておきます。中はさらしで覆うほどとして巣門より入れて、早朝に減り具合を確認します。夕刻入れて早朝には取り出します。給餌で逃げ去り行動がなくなる群れもあります。3. ハチマイッターの取り扱い花粉団子を運びこむと逃げ去りはなくなると聞きますが、運んでいても逃げ去る群れはあります。一度も逃げ去りを起こさねば分蜂日を含んで4日後の夕刻には、マイッターをはずしてください。逃げ去りの行動は分蜂時と同じ時刻です。強群ほど見ていると非常に巣門が立て込みます。大変ストレスを感ずると思いますが、逃げられたら二度と戻りません。状況をしっかり観察してると逃げる群れ、逃げない群れが分かるようになりますがこればかりは経験を重ねるしかありません。特に定規にて巣門を3.8に調整してるとものすごく立て込んでいると思います。2日後に外しても逃げぬ群れもあり、こればかりは運です。ご自身で判断してください。4. キンリョウヘン お持ちし、設置した巣箱の近くにはキンリョウヘンを置かないでください。特に逃げ去り行動を起こし、舞い立った群れは巣箱に帰らず、かなりの数がキンリョウヘンにも群がります、1日巣箱を離れていると、違う群れと認識し、バトルとなる場合もあります。最後には女王を巣箱に残し、見放してしまう場合もでてきます。逃げる、逃げない、何処で営巣するかを決定しているのは働き蜂です。尚、わからぬ事は ☎、メールにて問い合わせてください。蜜蜂に好かれるよう、蜜蜂の気持ちになる事です。それではまた、ごきげんよう。
2016年04月23日
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爆発しました。雨の影響で2日間閉じ込められはきっとこぞって出てくるはず、予想は的中しました。10時過ぎから次々と5箱から舞い立ちましたが、午後2時半過ぎ、小さな群れが西に流れていきます。どの箱からかサッパリ解りません。合計すると6群が分蜂したこととなります。巣箱持参で取り込みに来ていた方々には無事に引き渡しました。嫁いでいった群れは下記の群です。D-3号H-2号G-3号E-4号F-2号そして何処へと新天地を求めて旅経った弱小群、6群すべての群れに無事育てよ!!と念を送っておきます。新たな飼い主様には、どうか私からのアドバイスを確実に必ず守り、来春の分蜂を迎えられるよう精進してください。尽くせば必ずや応えて頂ける蜜蜂です。明日はまた新たな蜂友がやってきます、その準備を整えて、本日の終りとします。写真は一切取っている暇なく、超忙しかった一日がまもなく終わります。恒例の「ミータン」と散歩で廻ってきます。それではまた、ごきげんよう。
2016年04月22日
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日本ミツバチの28年度は半月は早く分蜂期が訪れました。初日は4月3日、6日は2群、8、9日頃から続いて、14日からは連日です。うまくトラップに泊まる群れは全体の5割程、その中でもなかなか真ん中に泊まりません。塵取りにとりまして、巣箱の底板を抜いて、中に入るのを待ちます。2.3回繰り返さねばなりませんので、時間が懸ります。眼を凝らして観察してるとほぼ半数で女王蜂が見つけられます。この群れはおりこうさんな娘です。今回はうまく泊まりました、巣箱の底板を抜いて、トラップをそっと重ね、180度ひっくり返し蜂が上に上るのを待つだけです。こんなおりこうさんな群れはトラップに泊まった群れの中で5割ほど、全体では2割五分、効率が悪すぎです。15日、ついに5群分蜂し、対応しきれなくなり、2群は自然に帰りました。その中で1群は無王の様子。これでは、いかにせん効率が悪すぎます。今年はすでに5群を野に離しています。そこでタモに入れるとすぐに巣箱に移さなくでも住みそうです。塵取りでは時間がかかり過ぎ、タモに取り込むのは2.3分ほどで済みます。一番大きな口のなんでも袋、50×85センチです。閉じひもを抜いて、8番線を通して、巣箱に合わせ四角にします。巣箱に合わせるとこんなです。受ける台を造りました。巣箱の底板を抜いて巣箱を載せる仕組みです。巣門部を載せてみます、3日前から試験的に取り込みます、タモに落としさえすればすぐに次の群れにすぐ執り掻かれます。1群の処理には5分もあれば対応できます。どこに泊まろうが関係なくタモに落とします、わずか数分で、巣箱を載せて次の群れに執り掻かれます。複数が同時に分蜂したときはタモの中に入れたまま、暇の時に巣箱に移せば良いわけです。時には観察してると女王蜂も慌てふためいて上に上るのが見られます。タモの底を軽く揺らしますとわれ先と上に上がり、漏れこぼれた蜂もタモに取り付いています。30分程でほとんどの蜂は巣箱の天に集まります。少しの残り蜂は巣箱を整えて近くに置いておきますと、総て納まります。難点は高さがあり少し不安定なので、トラップの支柱に留めておくと良いです。タモを5個、受け台を2個造りました。さぁ、いざ何群でも舞い立て!!!。只今分蜂最盛期です。どなた様もぬかりなく。それではまた、ごきげんよう。
2016年04月19日
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コバイモの種類は数種類あるそうですが、私は2種類しか見ていませんし、どこに自生してるかは解りません。甲斐の名前のついた貴重な固有種と思いますが、縁ありまして、エイプリルフールの日にやっと見られました。陽の当たる場所では、こげ茶色です。周囲の枯れ葉と同化して非常に見つけにくく、やっとhimeさんが見つけてくれました。ふと見ますと、右の林の木陰の中に数本すっくと立ち尽くしています、まだ蕾です。木陰の個体の葉は緑色です。60センチほどの周囲で6本見つけました、奥に焦点を合わせています。この奥にもう1本。手前に焦点を合わせて、皆蕾でした。今頃は見ごろとなっていましょう。2本並んで、なかなか花の中を見させてくれません、こちらは別の場所のコシノコバイモです。花弁が角ばって見えるそうですが、まだ蕾、3本確認したのみです、こちらも今頃は満開となっている頃です。本日は雨もやみ気温が上がると、ミツバチが心配です。それではまた、ごきげんよう。
2016年04月07日
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今日は雨の朝です、久しぶりに炬燵にもぐり、花巡りの整理をする事とします。一年ぶりに訪ねました、今年は花が遅れ気味です。キクザキイチゲですが、3センチに近く紫の大きな貫禄ある花です。日本海側に多く自生する種類とお聞きしましたが、ここはほぼ本州の真ん中です。違う山塊のキクザキイチゲ、花の色は白く、大きさも半分以下1センチほどです。咲き始めの感じです。アズマイチゲ、こちらはパイの家 M-1のお店の敷地内です。お断りし撮らせて頂きました。葉は紫色ですが、もうきれいな緑色となっておりましょう。花はキクザキイチゲに似ていますが葉は全く違います。200本近くが群生しておりました。お聞きすると最初は別の場所に自生しており、徐々にこちらに移り増えてきたそうです。今年はドンピタリのタイミングで訪ねてます。事務職員はお知り合いの方でした、写真を提供するお約束をしています。イチゲ3種をお届けしました。明日からは安定したお天気の予想が出ています。予定表を作り、効率を上げねば、???と思案しています。それではまた、ごきげんよう。
2016年04月07日
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3月の最終日、花巡りです。水芭蕉公園にて。遅霜にうたれて先っちょが枯れていました。見事に管理されています。昨年より花は数日遅れていました。場所を変えて自生のザゼンソウです。どの花も嫌われてへそを曲げて、観察道から見ますとアッチ向いてホイでした。ボケボケです、西洋ミツバチが給餌にきていました。水辺には自生の山葵が青々としています。花は数日後と見ました。やっと我が山郷も桜が開花しました。数日で満開となりましよう。田圃の準備と趣味の???にて、てんてこ舞いとなりそうです。それではまた、ごきげんよう。
2016年04月06日
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平成28年度がいきなり始まりました。全く予期できぬ分蜂です。雄蜂の姿も見ていないのになぜ、?やっと間に合って、30日にしかけたトラップに固まっていました。昨日は、姪の結婚式で、早朝より、あずさ2号にて東京に行き、帰ったのは午後8時ごろです。今朝は8時過ぎぼつぼつ巣箱を組み立てようと、空巣箱を取りに行くと、何と20数匹の探索蜂が?、蜂の多さに仕掛けたトラップを主に泊まりそうな場所を確認していくと、最後に昨年3回泊まるトラップに固まっていました。空巣箱の探索蜂、これが本当の 泥縄、あわてて、1箱組み立てて、センターに泊まらずトラップからあふれている蜂を塵取りに落として、巣箱へと、突然なのでじっと観察してると、いました女王蜂が、正式な分蜂か、?いまだ信じられず、群れとしては普通の蜂数です。見つけました、女王蜂は画像のセンターで足の赤い色の蜂です。トリミングして見ますと、おなかの一回り大きな昨年から越冬しました女王蜂です。ボケボケですが、やっと巣箱の奥に潜り込みました。まだ肌寒い朝です、蜂雲の音を聞いておりませんし、トラップにまだ半分残っています。蜂の固まっていたところが白く見えてますので、推測ですが昨日出た蜂球が一日居座っていたのでは???。と勝手に想像しています。トラップを外して、巣門を空け、しばらく巣門の近くに置いておきます。1時間ほどで無事巣箱の中に収まりました。記録では4月12日に自然群を取り込んでいますが4月3日とは18年目にして最速の記録更新です。ちなみに昨年の初分蜂は4月16日でした。明日の朝の移動となります、しばらく自宅にて様子見としましょう。無事に育つかは大変に疑問が残りますが、???まずは異常なほど早い、28年度宴の始まりとなりました、10日程すると早い群れが5群から舞い立つ予定でいます。関東にてレース結果では4番目の分蜂となりました、どなた様もぬかりなく。それではまた、ごきげんよう。
2016年04月03日
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3月の最終日、今年も本格的に花巡りに動き出しました。まずは春を告げるフクジュソウ、ここの標高は840前後、我が家とはそう違いはない標高ですが、北側斜面に分布し、半月は遅く満開を迎えています。まさに黄金色のじゅうたんがふさわしい景色でした。個人の田んぼの土手です。盛んと田圃を耕していましたので、ご挨拶をし、管理している柵の中まで入らせて頂きました。その見事さは言葉に表せません、まばゆく黄金色に輝いています。この地の花は花弁の数が10~15枚です、これからさく花芽も見えますが、3月後半が見ごろでしょう。色飛びする難しい被写体です、午後のうす曇りの陽の中の撮影でした。しばらくは沢山の画像の中から、一部をどうぞ。私のお気に入りの、ハゼ掛けの道具小屋。この土地の棚田の稲作は大型機械は使えず、もっぱら人力だけが頼りの作業、さぞかし大変であろうと思います。そのおかげにて毎年訪ね、眩い花を見させて頂けます。ミツバチの分蜂始まるまで、しばらくは花巡りが続きます。それではまた、ごきげんよう。
2016年04月03日
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