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昨夜、アスパラ農家から、何の連絡も無かったので、今日は手伝いがいるのかと、3日ぶりに早起きした。外は昨日までと打って変わり、気温上昇中、快晴。ウグイスが鳴くと、負けじとカッコウの声が響き渡る。間を縫って、山鳩が少々にごったような音を奏で、やれやれ久しぶりに十勝らしい天気になったと、喜んで西側の花壇に目を移した。まだ朝日が当たってない地面が、どうも妙に白っぽい。???これって、ひょっとして、霜柱?そういえば昨夜天気予報で、最低温度が3度になるといっていたが・・・。まさかぁ、2センチほどの霜柱が立っている。ナンだか気になって、同じ出面仲間で、畑のお隣さんに電話する。「昨日、何にも連絡無かったけど、行った方がいいのかなあ」「あんた、畑一面に霜が降りて、全滅だよ。ブラシカッター(草刈機の大型)で、 全部刈取るそうだよ。うちの旦那が8時から手伝うと言ってたから。農家さんも混乱してるよ」「あー、やっぱしねえ、うちも霜柱がたってるもん」「うちなんか、氷が張ってたよ」「じゃあ、成長するまでしばらくかかるね」やれやれ、予感が当たってしまった。我が家の被害はどれほどかと、周辺を見回ることにした。去年は、もう少し早い時期に霜にみまわれ、きゅうり、ピーマンなどの苗が全滅したのだ。今回はビニールハウスの中は、かろうじて無事だった。しかし、3日前にビニールハウスの東側に植えたサルビアの花の部分がやられ、見事、50本全滅状態。取り敢えず、何とか下から新芽が出ますようにと花の部分を切り取ったが・・・。近所の農家に被害状況お見舞いに出かけた。ここは、早朝6時からのアスパラ収穫は止め、すこし状態がよくなった9時過ぎから切り取りを始めていた。何とか、被害は少なかったようだが、市場には出せないようだ。サルビアの話をしたら、「あんた、天気予報で、霜注意って何遍も言ってたでしょ。パオパオか無ければ新聞紙でもなんでも掛けとけば違ってたかもよ」うーん、霜注意報まで気が付かなかった。確かに、昨夕から暖炉を焚くほどに温度が下がったんだ。どうして花や野菜にまで想いが周らなかったのかと悔やまれる。彼女のビニールハウスの中は、完全武装で、ハウスの中なのに、それぞれの野菜の苗にパオパオが被せてあった。市内ではどこでも早々とサルビアもペチュニアも外に出してあったが、やっぱり山里では6月までは、慎重に扱う必要があったのだ。天候次第というのも、農家は大変だねと言うと、彼女は「こんなことは当たり前だと思ってやってるよ」と、にっこり笑った。すずらんを分けてもらい、手伝ったアスパラをお土産にもらってしまった。「夕方、美味しいそば粉で打った蕎麦を持ってきますね」それにしても、サルビアちゃん かわいそう。
2007/05/28
3日間雨が降り続いた。アスパラは成長せず、お手伝いは一休み。天候に左右される農業は大変だと思う。取り敢えず、カッコウは鳴いたが、今日は、日中でも10度前後とえらく冷え込んだ。いまだペチュニアの鉢すら外に出せない。「寒いネエ、暖炉焚こうか」薪3本ほど、暖炉に放り込んで、暖まる。ふと、テレビのニュースを見たら、何と、九州では36度。汗だくの人たちがうんざりしていた。同じニホンでこんなにも違うかねえ。明日の最低温度は3度だって!
2007/05/27
好天気が続き、畑のアスパラが勢いをつけた。ひょんなことから、車で15分ほど山側のアスパラ畑の手伝いをすることになった。本業の出面さんが専属で付いているので、「猫の手」状態のときに、応援にはせ参じる。3年目のアスパラが、2町の畑で、まるで林のように伸び放題。どうやら、農家さんが出動時期を間違えたな。とにかく市場に出せるアスパラだけ収穫し、ひょろ長いのや曲がったのは放置状態。このままでは後が大変だろうなと、同情しつつ、指示通りに上物だけを収穫する。ここは、乳母車のような台車や、リヤカーの超小型のような2輪車を使うので、腰がやられる心配はないのだが、それでも中腰にならないと、アスパラを根元から切り離せない。やっぱり中腰が続くと、ふーとため息がもれる。2町の畑はひろーい。機械ならどれだけ広くてもいいけど、足と手の作業ではこの広さは応える。12人ほどが各列に入って、左右のアスパラを切っていくが、俯き加減でアスパラばかり眺めていると、この作業いつまで続くのよー、終わりがないような錯覚に陥る。午後半日、4時間で、5700歩歩いた。今日は午前中、歯医者に行き、慌てて帰宅し、昼食を流しいれて出面に行った。だんなさんは同じように朝から出かけ、夕方、気分よう戻ってきた。本日は隣町の囲碁同好会でお楽しみだ。最近、またあというほど蕎麦夕食が増えた。6月の蕎麦段位受験を前に、だんなさんはまだまだ蕎麦を打つつもりの様子。少々風化したそば粉で練習しているが、ほんと美味しくない。時々は美味しいそば粉を注文したいと言う。だいぶ腕も上がってきたし、上等のこね鉢も手に入ったしで、美味しいのを気分よく打ちたいだろうとは思うよ。でも、美味しいそば粉はそれなりの値段なんだよね。練習で打つ蕎麦は700グラムだが、我が家二人では食べきれない。少々味の良いそば粉の時は、ご近所に配り、食べてもらっている始末。段位を取るのもお金が掛かること。どちらか言うと、私は蕎麦よりうどんの方が好きなんだけど・・・。明日またそば粉を注文するんだって。わたしゃ8時からアスパラと格闘してこよう。
2007/05/24
24度などという珍しく暑い日が続き、アスパラが急に伸び始めたと思ったら、翌日、8度と一挙に下がり、冷たい雨となった。夜、突然、ノドの調子がおかしい。これは風邪の前兆か?イガイガと感じ悪い。慌ててのど飴をなめる。こんな空気のよい所で、誰から菌をもらったのか。一週間前に旦那がゴホン、ゴホンとはた迷惑な大きな咳を頻繁に発し、風邪薬を使い切ってしまった。どうやら邪悪な菌の出所は、彼らしい。囲碁同好会の帰りに、葛根湯を買ってきてくれた。いろいろあったが、一番効きそうな値段の高いのを買ったそうだ。ここしばらく、グズグズして過ごそう。日曜日はまた、皿洗いに出かけなくっちゃ。そろそろ、アスパラの手伝いもあるかも・・・。鏡の前で、大口を開けたら、のど飴で、舌の真ん中がこげ茶色に変っていた。
2007/05/18
「ホーホケキョ、ホーホケキョ」山からだいぶ近くまで下りてきた。鳴き声がだんだん上手になる。「ホーホケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ、ケ、ケ、ケ・・・」おや、つっまちゃった。もう少し練習が必要だな。ようやく春先の強風が収まり、待望のビニールハウスにビニールを張ってもらった。いよいよ、我が家の菜園も作業開始だ。近隣の農家は、大忙し。3月に種を蒔いたビートが青々と育ち、いよいよ苗植えの時期だ。帯広近郊より一週間も遅い作業だが、春一番の植え付け作業だ。機械化のためほとんど家族でこと足りる作業だが、そこいら中の農家が、総出で仕事をしていると、ナニやら取り残されたような気になる。さあて、私もとりあえずパンを焼いて、畑作りに精を出すことにしようか。ああそうだ、冬タイヤの交換をしてもらわなくっちゃ。街ではすでにタンポポや水仙が花開いていた。いよいよ我が家にも一挙に春が押し寄せてくるよ。
2007/05/10
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