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うん?耳を澄ますと、何やら唸っている。ブオーン、ブーン・・・ブオーン、ブーン途切れた・・・。いやまて、また聞こえるぞ。ブーン、ブーンやったー、ソーラーの音に違いない。わざわざ外に出て、母屋の屋根を見に行く。おうおう、天辺のソーラーのガラスが少し顔を出しているではないか。結局、だんな様は、雪下ろししないまま、晴天続きのお陰で、やっと動き出したのだ。日頃は少々耳障りな音も、懐かしく聞こえる。まだ、屋根の温度は35度ほどなので、お湯が出るほどではないが、日中は確実に室温が上がるのだ。これで、出かけても家の中が冷蔵庫になる心配がなくなった。何だが、春が近いような気がする。「言ってみただけ」亭主より、太陽様を信じよう。
2006/01/31
ここ2・3日、日中プラス3度くらいで、すごく暖かい。本日も、雲ひとつない、十勝晴れ。結局、雪下ろしをしてくれなかった屋根の雪も、少-しずつ融け始めた。午前中、何やらインターネットで調べてくれと、頼みに来た蕎麦会の会長に、昨日、だんな様は何にもお土産持って帰ってくれなかったんだよ、と何気なく言ったら、あれー、結構残ったから、皆に持って帰ってもらったんだよ、とのこと。やっぱり、気が利かないなあ、と未練たらしく思っていたら、昼から、ご夫婦で見舞いがてらに、その豆腐を持ってきてくれた。このご夫婦とは、蕎麦会だけではなく、昨年は、ビートやジャガイモ、薬草の手伝いに行ったりの、親しい付き合いだ。わざわざ、付ける醤油まで持ってきてくれた。お土産の豆腐は、蕎麦会の農家が自前の大豆を、わざわざ市内の豆腐屋さんで作ってもらったもの。昨日だんな様がとても美味しかった。3人前食べたと、うれしそうに言っていた代物だ。木綿豆腐だが、そのまま冷奴で食べる。きめが細やかで、ずっしりしている。口の中で、大豆の香りとともに甘味が広がる。本当に甘いのだ。うーん、美味しい。最高!こんなん食べると、他の豆腐が食べられんくなるなあ。こちらでは、大豆は大抵の農家が作っている。味噌にしたり、煮たり。でも、持ち込んだ大豆で、豆腐を作ってくれるなんて初めて知った。さすが、十勝だ。
2006/01/29
風邪が治りきらず、本日蕎麦の会の新年会というのに、ひとり家でくすぶってたら、ピンポーン、ピンポーン。いやだねえ、こんなときに。居留守を使おうと思ったが、しつこく鳴らしている。「すいませーん。隣の道でトラックはまっちゃって・・・」「えー、私風邪気味で、休んでたんだよねえ」「スイマセン。そこを何とか・・・」「車、何あった?」「サーフがありました」「トラック、重たいんでしょ。」「4トンです」「動かせるかなあ、前回灯油タンクは牧場に来てもらったんだよね」「4駆ですよね」相手の青年も必死だ。だんな様がサーフに乗っていってたら、諦めてもらうつもりだったが。「うーん。ちょっと待っててね」お隣さんがいたら、サーフで引っ張ってもらおうとしたが、留守だ。しようがない、覚悟して、引っ張ってみるか。着替えて、サーフを動かす。「引っ張るもん、持ってるの?」「いえー・・・」「スコップは?」「いやー・・・」何だ、何にも積んでないのか。どうやら、前輪だけが落ちてるようだ。一回目、ローで発進するが、ガクンと重たくなって動かず。サーフも車体が左右に揺れる。こりゃ、厳しいな。落ちた前輪の下の雪を、スコップで掘らせる。「あれー、この下、柔らかいんだ。」「ちょっと寄りすぎたねえ。しっかり、落ちてるよ。上がるかしら」「出来るだけ、ハンドル真っ直ぐにしてよ」3回目、これでもかと、アクセルを噴かす。サーフのタイヤが空回りする。バックして再度挑戦。ガクンとくるかと思った瞬間、すーと前に進んだ。おうおう、トラックがついてくるぞ。やれやれ、何とか脱出成功。サーフちゃん、すごいねえ。「ここに来るときは、道具入れといた方がいいよ」深々と頭を下げる青年運ちゃんに、一言多いが。考えてみれば、気の毒なのは運送屋の運ちゃんだ。お隣への届け物を、徒歩で配達し、ソロソロと帰っていった。あー、どっと疲れが出てきた。
2006/01/28
昨日、二人して、月1回の歯医者へ。どうもノドの奥が変だ。治療中もだんだん背中がゾクゾクしてくるような感じ。だんな様の治療を待って、そそくさと帰宅する。いつもは、何処かによって、昼食するのだが、その気になれない。やばい、風邪引いたかな。葛根湯飲んで、金柑食べて、浅田飴なめて、体を休ませる。横になりながら、借りてきた本を読むが、なかなか進まない。どうやら頭も休みたがっている様子。咳も出ない、たいして熱もない。しかし体中がだるい。いやだねえ、こういう中途半端な風邪は。
2006/01/27
最近、一日おきに強風が吹く。土曜日の強風で出来た吹き溜まりを、昨日除雪機できれいにしたところなのに。毎日、市から委託された除雪車が、あちこち、吹き溜まりを除雪していく。ご苦労さんなことだ。こんなに丁寧にやってくれると、ありがたいけど、除雪費用は大丈夫かと心配になる。今年は、十勝地方は雪が少ない。ありがたいことだ。その分、本州で雪を降らせているようだ。しかし、異常に気温が低い。毎日、日中でマイナス3度や5度。今朝は、マイナス18度、日中でマイナス8度。身も心も縮まるよー。結構暖かい家なのに、3時を過ぎると、毎日暖炉が欠かせなくなった。このまま2月を迎えたら、薪が1年で終わるのではと、ちょっと心配になる。400リットルは入る灯油タンクも、1ヶ月で残り4分の1をきった。昨年に比べると、異常な消費量だ。いつもは気にしない、灯油の定期配達日を思わず確認してしまった。おっつ、明日だ。ありがたや、ありがたや。こういう日に外出すると、大変だ。5時過ぎに卓球から二人で帰宅。家の中は、さっぶい、さっぶい。「早よ、下のストーブ点けて。私、暖炉やるから」勢いよく燃え始めた暖炉の前で、思わず、お尻を突き出していた。
2006/01/23
快晴。しかし、昨夜から強雨が吹き荒れ、畑や牧草地の雪が吹き飛んでいく。防風林が無い所は、見事に雪の吹き溜まりだ。帰りが心配だなあと思いながら、出かける。今日は、婦人部の新年会。近所にあるユースホステルで会食と洒落込んだ。近くには、植村直己野外学校がある。オーナー一家は、隣の町内会に所属しているので、学校関係や何やらで、結構みんなお知り合い。ちょっとしたペンションのような暖かい雰囲気で、宿泊客がいない時間を開放してくれている。テーブルには大きな白いお皿と、グラスやスプーンが人数分置かれている。いつもの薄暗い少々温まりの悪い、地元の会館で鍋を囲むのとは大違いだ。みんな自然にうきうきした気分になる。持ち込んだスパークリングのジュースの瓶を見て、ワイングラスを出してくれる。気が利いてますねえ。ただのジュースも器で美味しさ倍増。シュワシュワーと泡が立つワイングラスで、今年も良い年でありますようにとカンパーイ。大皿に盛られた料理が運ばれてくる。鶏肉と赤・黄色・緑のパプリカの甘酢風炒め物。アボガドとえびのソースがかかった揚げナス。タラときのこのクリーム和え。シラスと高菜・ザーサイを混ぜ合わせたご飯。最後は、手作りのイチゴとヨーグルトのアイスクリーム。お代わりありますよ、と言われて、お代わりしてしまった。しゃれた料理に、全員大いに満足。誰かが、「ああ私、幸せ」とうれしそう。幼児は保育所に預けているので、若いお母さんも時間を気にすることなく、料理とおしゃべりを堪能した。ただ、おしゃべりは、少々話題不足で、近所の話が多かったが。パプリカは、切って冷凍保存が利くよと、お仲間に教えてもらった。よし、今年は植えよう。3時間後、あー楽しかったと、気分よく我が家への枝道に入ったとたん、すごい吹き溜まり。行くときに付いたはずのタイヤの跡が、きれいに埋まっている。ギアをローにして、恐る恐るアクセルを踏む。ハンドルが取られ、途中でバックしたり、吹き溜まりに突っ込みそうになりながら、ようやく我が家にたどり着く。このまま強風が続けば、確実に、明日は通行不能だ。市の除雪車が来てくれるか、自分たちで何とか除雪するか。まあ待て、お隣の除雪車に期待しようかな。テレビで関東地方が雪で混乱と、放映していた。どこもかしこも色々混乱しとりますな。
2006/01/21
お隣さんが、年末に新しく子犬を飼い始めた。保健所で処分寸前のところを貰い受けたそうだ。白に薄い茶色がはいった生後5ヶ月くらいのメスの雑種だ。名前は、自動車好きの一家らしく「アクセル」誰にでもじゃれ付いてくるので、まだ番犬にはなれない。というよりも、子供たちの背中に乗ったりして、ご主人様が誰なのか、わかってない様子。 犬にも狂犬病の予防注射以外に、5種混合や8種混合があるそうだ。最近、家の中で飼う犬が増えてきて、きっと体力がないのだろう。お散歩に行くというので、見たら、ご主人様に抱かれていたり。混合ワクチンは、毎年注射してもらう必要があるらしく、1回で、5000円以上するとかで、雑種だし、どうしようかと飼い主は嘆いていた。保険がきかないから、人間様より高く付く。先日、ホームセンターに行った。丁度、入ったところに、かわいい服がぶら下がっていた。中年のご夫婦が、いくつかハンガーを手にとって相談している。はて、いつからこんな服売り場ができたんだ、と一瞬とまどった。よくよく見れば、ワンちゃんの服ではないか。帽子のようなものから、ポケットの付いたベストや胴巻きのようなものまで、まあ、すごい。それなりの売り場面積があるということは、それなりの利用客があるということ。○○血統書のカードが付いて、数万円から十数万円の値段が付いている犬たちを見ながら、アクセルとは大違いだねえ。でも、雑種犬らしく、今日も雪の中を元気に走り回っている。賢い犬にするために、近くの調教師に頼もうかと、目下思案中だそうだ。何を思案するかというと、1回2000円の謝礼とガソリン代。街中じゃないので、多少しつけが行き届いてなくても、どうっということはないが、それにしても、犬を飼うのも大変だねえ。
2006/01/20
雪が降った翌朝には、よく動物の足跡が付いている。昨年までは、お隣の老犬“さくら”の巡回の跡だと思っていた。しかし、そのさくらも、昨年ついにいなくなった。腫瘍が体内を侵し、年内もたないだろうということだったが、ドクターの言葉通り、自ら姿を隠した。今年は巡回する犬はいない。ということは、きっとキタキツネだ。ゼッタイそうに違いない。一度、隣の牧場に向かって歩くキタキツネを見たが、それ以降は、とんとご無沙汰だ。家の周囲、車道までの通路、ビニールハウスの横っちょ。随分と、歩き回って、足跡は裏の林へ。まるでさくらに代わって巡回しているよう。近くに来ているなら、声を掛けてくれればいいのに。気の根っこから、除雪した通路に小さな、小さな足跡。ノネズミだ。キタキツネとノネズミ。北の厳寒地で、新たな童話が始まりそう。
2006/01/18
長いこと、娘やだんな様とのメールのやり取りが出来なかった。私の方は、スムーズに送信でき、相手も受信している。でも、だんな様から送信するとエラーになり、娘からは、届いたり、エラーになったりするという。飛行機の切符を申し込んでも、結果をメールで教えてくれるし、以前からの友人ともメールが繋がるし、自分宛にメールを送信しても、ちゃんと受信している。ゼッタイ、私のほうがおかしいなんて思っても見なかった。パソコンをノート型に切り替えたとき、自分で設定して、簡単に繋がったので、だんな様に自慢したくらいだ。しかし、どうも変だ。以前からのメールは繋がるが、新しくパソコンを購入した娘とだんな様だけエラーになるなんて。娘に、本当に繋がってるの?誰か別に送ったことある?アドレス間違てへん?えらそうに何度も点検を要求した。娘から、私のアドレスの綴りが間違っていたと連絡があった。SとTの位置が違っていたのだ。それを聞いて、なあんだ、やっぱり相手がおかしかったのだと納得した。しかし、相変わらず、届いたり、届かなかったり。「写真送ったけど、届いた?」「ううん、とどかへんよ」「あっ、また、エラーになってる」結局、携帯メールでやり取りする始末。ある日、ふと、SとTが逆さまになっていたという娘の言葉が頭をよぎった。まてよ、どこかで、そういうスペルにした覚えがあるぞ。あわてて、自分の設定を調べてみる。ありゃー、なんと元の設定が間違ってる!あわてて、設定しなおし、携帯メールで娘に、だんな様にも報告する。恥ずかしいねえ、半年間ほども気が付かなかったのだ。それにしても、よく他からメールが受信できてたと、謎が解けないまま感心した。素人が知ったかぶりでやると、こんなもんかも。次の日、9ヶ月になる孫の写真がメールで届いた。
2006/01/16
昨日は、朝からチラチラ雪が降り続き、7センチほど積もったが、除雪するには中途半端な気がして、手を抜いた。曇っていると、家の中が何となく肌寒い。うって変わって、本日は、十勝晴れ。昨夜の冷え込みで付いた霧氷が、きらきら輝いて、何とも美しい。久しぶりの快晴で、ヒヨドリ夫妻がのんびりと、餌台で食事中。柿がなくなり、リンゴとキウイを乗せているが、結構食べている。(なあんだ、食べるんだ。鳥にも好物の度合いがあるようだ)ヒヨドリにしたら、もう少し甘い果物がいいのかもしれない。ブドウを乗せておくと、決まって一羽が突いているが、どういうわけか、すぐに餌台から落してしまい、下の雪の中に埋まってしまう。凍った実が融け始めると、実がぬるっとしている分だけ外れやすいのだろう。落ちては、新しい実をつけてやるが、もう、ブドウもお終いだ。買い物に行ったら、何か探してみよう。ドサーという音がして、屋根の雪が少し落ちたようだ。危ない、危ない。軒下通るときは、要注意!
2006/01/15
感激!便利ですねえ。北海道のような寒気がすごい地域には、最適です。先日、やっぱりエンジンスターターがあると、車に乗って凍えながら運転しなくてもよいと、意を決して、オートバックスに買いに行きました。どうやら、ただ今売れ筋商品のようで、各車に合う機種が、どーんと山積み。以前、車を買った販売店に相談したら、5万円はかかるとえらい高い事を言われたのです。販売員の人も、ここで買うことはお勧めしませんと、正直でした。「あなたの車は、何年式ですか?」突然聞かれて、あわてて車検を見に行くという、恥ずかしい思いをしましたが、無事、1時間で取り付けてくれました。何と、値段は2万円以下。何が違うのか、どうやって値段をつけているものかとんと判りませんが、得した気分。卓球の練習場から、終了15分前に、スターターのスイッチ・オン。うふふ、暖かい車に乗れると考えると、うれしくなっちゃいます。駐車場で、我が愛車が、ブルルルと待っていました。「あー、あったかいねえ。」「これは、いい買い物だったねえ」環境問題を考えると、少々気が引けますが、何せ、ひろーい北海道、お許しあれ。
2006/01/13
天気予報より半日早く昨夜から雪が降り始めた。どれくらい積もるのか心配したが、朝にはすでに止んでおり、積雪は20センチ程度。異常に暖かく、陽だまりは10度ほど。早速、除雪開始。重たくもない雪だが、軽くもない。昨夜、NHKで「豪雪対策」を放映していた。新潟をはじめ、東北・長野での雪が、例年とは違い、とても重たいという。だいたい雪が降るときは、気温が上がり、結構暖かくなる。しかし、今年は、雪が降っても温度が上がらず、マイナスの日が続いた。そのため、融けた雪が屋根にへばりつくように凍ってしまい、傾斜のある屋根でも滑り落ちなくなり、どんどん積もってしまったという。そうだ、そうだ、マイナスが続き、すごい日にはマイナス20度にもなったから、うちの屋根もそのせいで落ちないのだ。テレビを見ながら二人で妙に納得したのだが、お隣を見ると、あっという間に、雪が滑り落ち、赤い屋根がすっきりと見える。これって、どういうこと?単に、傾斜角度の問題なのか?でも、長野の家も落ちやすい傾斜になっていたけど。どうにも合点がいかないが、あまりのよい天気に、ソーラーが動かないのは勿体ない。天気が続いたら、命綱つけて、屋根に上がるか。だんな様がついに、やる気を起こしてくれた。天気予報では2・3日後にまた雪となっている。それまでにやってくれるかしら。期待してまーす。夜遅く、急に天気が悪くなって、外は強風。こりゃ、期待薄だな。
2006/01/11
島田荘司さんの「摩天楼の怪人」という小説を読んだ。図書館で、新刊コーナーにあり、分厚くて何となく読み応えありそう、という単純な動機から、借りた本だ。結論から言うと、読み手には想像しかねる根拠で推理が展開し、まあ面白かったが、高所恐怖症である私向きではなかった。34階だとか、その上の時計塔だとか、34階から張り出したガラス張りの部屋とか。想像しただけでも、すでに足から腰にかけて、ムズムズし、だんだんと足がすくんでくる。自分でかってに想像するのに、この始末という状態なのに、ご丁寧に、高層ビルの細密画が挿絵で何枚も入っていた。あー、思ったとおりだ。気持ち悪―い。絶壁のようなビルの壁を、いくらほんの少し窪みが作ってあるからといって、ホンマに登れるんかいな。天辺の大時計の長針が15分を指したとき、横になった長針を橋のように伝って、屋上にたどり着くのである。嘘っぽいけど、イヤー、こわ。テレビでサスケという番組を見た。カーテンを伝って行ったり、上下のわずかな隙間を指の力だけで渡ったり・・・。これを見て、ああ、摩天楼の怪人も、あながち嘘っぽくもないかも、なんて、妙に感心してしまった。しかし、時々、布団の中で、34階の絶壁から屋上を目指す主人公の姿を想像し、未だに、身体がゾクゾクし、縮こまってしまう。そして、連鎖で過去に高所で恐怖の体験した場面が次々と甦るのだ。本は、よく吟味して選ぶべし。
2006/01/10
卓球練習事始です。総勢18人ほどが参加。久々に体を動かし、爽やかな汗をかきました。最近、少し上手くなったのか、だんだんとバックが入るようになり、うれしい限りです。練習中に、隣の料理室で、ぜんざいをコトコト煮込みます。いつもより2時間早く練習を切り上げ、新年初日を祝う、宴の始まり。それぞれ、自慢の一品が並びます。サーモンのマリネ、大根の酢の物、レンコンのキンピラ、ジャガイモのゴマ酢和え、かぼちゃのサラダ、インゲンの煮浸し、とうもろこし・・・。ビールや自家製コクワ酒、チュウハイ、ジュースにウーロン茶。ぜんざいにはもちが2個も入り、最後にはケーキのデザート。わいわいがやがや賑やかに2時間食べ続け、「あー、今夜はもう、夕食いらないねえ」今度は、ダブルスをやってみようよ、これをやると、動きが良くなるし、中々おもしろいよ。残った物はそれぞれタッパー等に詰めて、皆ご機嫌で解散。人と楽しく関われるのは、心もリラックスして本当に気持ちがいい。退屈な冬には、よけい次の金曜日が待ち遠しい。
2006/01/09
娘からちっともメールが届かない。彼女は、写真を付けて送ったところ、エラーとなって送れないと、携帯にメールが。写真添付が具合悪かったのかと、再度文書だけを送信してもらうも、やっぱり、送信後、しばらくしてエラーの表示が出るとか。だんな様宛に送ってみて、ということで、送信してもらったが、エラー表示はでなかったが、だんな様PCには届かず。こういうのって、どこへ飛んでいくのだろう。それぞれ、自分宛にメールを送信すると、ちゃんと届いている。こうなると、素人には皆目手が出ない。いったいどうなっているのか?しょうがない、携帯メールで、ちまちまやるか。
2006/01/08
寒い。寒すぎる。いや、冷たいのだ。綿のズボンを穿いて外に出ると、凍っていくようだ。しばれるねえ。こんな時は温泉に限ると、久しぶりに出かけた。車で20分~30分のとこに、2箇所温泉があるが、今回は、車で45分ほどの音更町へ。2年ほど前に、ホテル併設でできた温泉だ。北海道の温泉は、いわゆる大衆浴場で、入浴料はだいたい350円前後。これが観光地のホテルの日帰り温泉となると1000円はする。帯広はモール温泉が有名だが、音更の今回の温泉は、かろうじて茶色がかった薄いモール湯。シャンプー、石鹸が常備され、有料でタオルなどの貸し出しもある。でも大概の女性は、自分専用の温泉グッズ籠を下げて入る。勿論、大浴場、電気風呂、露天風呂、サウナ、水風呂となかなかの設備だ。何十人も座れる洗い場で、ゆっくりと体を洗う。さすがにまっ昼間、若い人はいない、中高年がほとんど。露天風呂から、外の雪景色がまぶしい。ふやけそうになって、さあ、上がるとしようか。身体が温まって、着てきた厚着の服装がやけに暑苦しい。湯上りのビールが欲しいところだが、おっと、まだ帰りがある。途中で帯広市内の生協によって、1時間ちょっとかかったが、温泉の効用か、冷えた家の中に入っても震えることがない。もっと近くに温泉があったら最高だけどね。帯広市内にはいくつも大衆浴場温泉があるので、今度から温泉グッズを車に入れておこう。いやー、久しぶりに心身ともにゆったりした。
2006/01/07
最高マイナス5度、最低マイナス20度。最低の時は、まだ布団のぬくもりの中だが、日中でもマイナス5度には、少々まいった。薪を取りにベランダに出るのも、ヨッシャ行くか、と決意を要する。ここまで冷え込むと、かえって雪は降らなくなった。ちょっと郵便局までと、運転席に座ったが、帰ってくるまで、寒さで体中がガクガク、奥歯が震えてしまった。そんな気温の中で、ヒヨドリが毎朝、餌を食べに来てくれる。新しくリンゴとキウイを乗せてやった。あれまあ、さっぱり食べてくれない。キウイは試食程度に啄ばんであり、リンゴには全く手を付けてない。手ではなく、口を付けてない。野鳥はリンゴがお好きかと思って、わざわざ1個100円ほどするのを買ってきたというのに。一羽は柿が好物で、もう残りわずかになった皮を一生懸命突いている。もう一羽はブドウが好みで、カチコチに凍った実を突きまわしている。外は自然の冷凍庫状態なのに、よく凍えずにいるものだ。柿が無くなったら、何を用意してやればいいのかしら。
2006/01/06
最高マイナス5度、最低マイナス20度。最低の時は、まだ布団のぬくもりの中だが、日中でもマイナス5度には、少々まいった。薪を取りにベランダに出るのも、ヨッシャ行くか、と決意を要する。ここまで冷え込むと、かえって雪は降らなくなった。ちょっと郵便局までと、運転席に座ったが、帰ってくるまで、寒さで体中がガクガク、奥歯が震えてしまった。そんな気温の中で、ヒヨドリが毎朝、餌を食べに来てくれる。新しくリンゴとキウイを乗せてやった。あれまあ、さっぱり食べてくれない。キウイは試食程度に啄ばんであり、リンゴには全く手を付けてない。手ではなく、口を付けてない。野鳥はリンゴがお好きかと思って、わざわざ1個100円ほどするのを買ってきたというのに。一羽は柿が好物で、もう残りわずかになった皮を一生懸命突いている。もう一羽はブドウが好みで、カチコチに凍った実を突きまわしている。外は自然の冷凍庫状態なのに、よく凍えずにいるものだ。柿が無くなったら、何を用意してやればいいのかしら。
2006/01/06
今のところ、積雪50センチ。例年になく、穏やかな正月だった。元日は、朝から実業団の駅伝。2日と3日は、関東学生箱根駅伝。これを見ないことには、正月じゃないと言わんばかりに、テレビをつけっぱなし、コマーシャルになると洗濯物を干したり・・・。今年も素晴らしいドラマを見せてもらった。という間に、体重が元に戻ってしまった。冬は、体を動かすことが何もない。大雪も北海道から日本海側に移動し、除雪作業も数回で、こちらは平穏無事だが、東北地方の方は、大変なことになってしまった。しかし、この冬の雪は、しめって重たく、どっしりと屋根にへばりついて、屋根の天辺から4メートルほどのツララが、キラリと輝いている始末。お陰で、毎日快晴というのに、自慢のソーラーが全く稼働せず、夕方から暖炉を焚く日が続いている。どうやら、今年は屋根のペンキを塗り替えないとダメかなあ。昨日はお客様が二件も続いたが、ほんまになあんにもすることがない、というのも疲れる。娘たちから来た年賀状があまりにうまく出来ていたので、時間つぶしに、わたしもやってみようと、PCに付いているソフトを開いたが、ぜんぜんうまくいかず、投げ出してしまった。私の方が高かったのに、何でやねん。
2006/01/05
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