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昨年、初段を合格した旦那さんは、この5月に2段に挑戦するべく、毎日毎日蕎麦打ちの生活。蕎麦の昇段試験は、3段までは美味さよりも見た目を重視するそうで、決められた時間内に決められた長さと太さにそろえるという、一種のパフォーマンス競技だ。毎日安い蕎麦粉で、1キロの粉を何回も打つ。当然、こね回された蕎麦は、もう食べようが無い。まったく、贅沢な話。さて、打った蕎麦をどうするか。ご近所の蕎麦仲間宅で、ニワトリを飼っている人を見つけた。餌用にありがたくもらってくれるという。毎日、打った蕎麦を、彼女の軒先に置いておく。先日、餌のお礼だと、卵を6個使ったと、シフォンケーキを焼いてきてくれた。このケーキがまた美味しい!旦那さんが、先日のケーキは美味しかったですネエ。蕎麦打ちの練習仲間が、練習の合間に、美味い、美味いとつまんでました。少しいい粉で打つときは、食べてくれる相手を探す。先日の彼女が、1キロ注文してくれた。旦那さんは、腕の見せ所と、自室に作った蕎麦部屋で、真剣に打つ。打ち終わった頃、彼女が大きな紙袋を提げて現れた。ウワー、紅茶とコーヒーの2種類のシフォンケーキと卵6個もあるよ!こんなことしてくれんでもええのに。と私。ううん、ケーキ美味しいって褒められたから、嬉しくって、つい作ってしまったよ。やっぱり、人は褒めるに限るネエ。ラッキー、超ラッキー。ケーキは半分蕎麦練習会に持っていってもらおう。一番得しているのは、何もしないで、今日の蕎麦は美味しいねと、上手に言う私。5月31日まで、後2ヶ月。ああ、緊張するなあ。
2008/03/29

ビートの種まき手伝いも無事に終了。ビニールハウスの中での作業は、汗ばむほどの暖かさ。「もう降らないかな」「ダメダメ、20日過ぎるまでは、安心できないよ」心配した春の雪もチラチラで、いよいよ春の女神の到来ですぞ。てなわけで、近所を散歩。雪を被った畑に、時々黒々とした土や緑が見える。2週間ほど前に撒かれた融雪剤の効き目抜群!まあ、今年は雪が少なかったこともあるが、見事にそこだけ雪解けだ。モヤモヤと暖められた蒸気が立ち上る。ああ、感動的風景だ。春が近いネエ。毎年。決まった当たり前の風景だけど、何だかうれしい。チョロチョロと音をたてて流れる、雪解けで勢いが付いた小川を覗いた。おー、いたよ。フキノトウ。さあて、花の種をまかなきゃ。今年は何を咲かせようか。
2008/03/21
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