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こごとはだいじだよよ~くかんがえよう、なんて言わなくったって、教育は大事です。 朝の通勤時間、混雑する電車の優先席に丈夫そうな女子高生が足を投げ出して座っておりました。 風邪でも引いているのか鼻をグスグスいわせていたのですが、ティッシュを取り出して鼻をかむや、あろうことかかみ終わった紙をまるめて座席の隙間に押し込んだのです。 周りで見ていた大人は見て見ぬふりを決め込んで、(ないしはソレがイケナイことだとは思わないからなのか)誰一人として注意を与えるということをしませんでした。 たまりかねて「きみ、どこにゴミを捨てたの。そういうことをしちゃ駄目だよ。」と窘めたところ、マズイことだと認識する位の判断力はあるのか、意外に素直に「すいません。」と反応した。 「なんで悪いんだ。」なんて居直るようなことがなかっただけまだましだったが、言われなきゃなんでもありってことにしてしまっている風潮は、どっかで断ち切らないと、理性があることをもって動物とは違うことを任じる人間としてはいかがかなものかと思うのです。 ゴミを捨てない、散らかさないのは、お掃除の前段階。 整理・整頓・清掃と、身の回りを綺麗にすることで感じる幸せということにもっと大人の自覚がなくてはならないと思うのです。 親が悪い。その親を育てた教育が悪い。わかっていて直さないやつはもっと悪い。 ご先祖様を大事におもったら、身を律することは言われないでもするでしょうが、一歩進めて墓石クリーニングまでやったら、きっと喜ばれます。 ご先祖さまを大事にしている人は、大概幸せです。下記のURLにヒントがあります。 ★発行責任者:AA-3 copyright(c)★ ***************************URL http://www.k-cbs.co.jp/ http://www.kng2321-cbs.com/******************************************************* ******
2008.04.30
墓石清掃を始めるにあたり 先般、社業30有余年の中で積上げた技術に付随する石材に関するノウハウを活用して、墓地墓石にかかる仕事で社会のお役に立てるのではと、この部門を開設致しました。 今を去ること8年、平成12年の春のことでした。 この仕事を形にしようとおもいたった理由の一つは、高齢化が進んで日頃気になっていても、墓参は行くことも掃除も自身で行うには体力的に大変となって、「誰か代わりにお願いできるといいんだけれど。」との声が多いと聞いたことと、 もう一つには、身体はまだまだ丈夫な中高年の人向きの新たな働きの場がつくれないだろうか、との二点からでした。 手がけてみると、墓参の代行には墓石磨きがつきもので、こちらの要望の方がかえって多いという事実でした。 大部分の汚れやシミは、本業のビルメンテナンスの延長線上のことでもあり、石を傷めることなく落とすことが当初から可能でしたが、石材の中から滲み出してくる錆を手早く落とすことには、苦戦を強いられました。 努力の甲斐あって、これらもクリアすることができ、殆どの汚れは石を傷めず落とせるようになりました。 仕事を終えて帰ってくる従事者が一様にニコニコして、「お客さんから手を合せて拝まれた。」と言って、お客様の喜んだ様子を報告してくれるのを聞くのは嬉しいかぎりです。 これが何年か前までのことで、カバーできる範囲が関東近県に留まっていることについて特に疑問も持たずにいました。 しかし、墓石クリーニングを希望する方は日本全国にいるわけです。問合せがあっても出かけるだけでも費用が嵩むしするので、お断りせざるを得ないでいました。でも、誰でもが墓石クリーニングをすることができるようなマニュアルにまとめて、そのノウハウを提供すれば、世のため人のためになるではないかということに気づいたのです。 ご先祖様への気がかりや、胸の思いをはらすことが、幸せに繋がると思っておられる方々が多いのだとも気づいたわけです。 "墓石クリーニングのページ"も、是非ご覧下さい。施行例が多数あります。 下記のURLのページの技術で起業したり、アルバイトをしている他人もいます。 ★発行責任者:AA-3 copyright(c)★ ***************************URL http://www.k-cbs.co.jp/ http://www.kng2321-cbs.com/******************************************************* ******
2008.04.28
外見 正装に威儀を正してとか、衣紋を正してとかいいます。 大切な人や初めての人に会うときは、身じまいを整えます。粗相があってはならないという礼儀上の意味も勿論あるでしょうが、別の捉え方もできます。誠意の表し方は、まずそこから始まるのですから。 心理学者アルバート・メラビアンが提唱したので「メラビアンの法則」といわれますが、人の言動のうち、他人に影響を及ぼす要因としては、話の内容などの「言語情報」が7%、口調や話す速度、声色などの「聴覚情報」が38%、見た目など「視覚情報」が55%を占めるのだといいます。わざわざだらしない格好をしたり、不潔にみえるような支度をあえてしていている人がいますが、多分なにもいいことはありません。 正装は清掃に通じます。見た目だけで判断されて運を逃がしていてはならないのです。本来輝いているはずの本質を、自分で曇らせていては、生まれ出て本来の役目が果たせなくて残念なこと。 * 写真は、中央高速の釈迦堂SAで4月5日に撮ったハナモモ。 ★発行責任者:AA-3 copyright(c)★ *************************URL http://www.k-cbs.co.jp/ http://www.kng2321-cbs.com/Email info@k-cbs.co.jp stone@kng2321-cbs.com******************************************************* ******
2008.04.25
気づきというツキ 心に不安や恐れ、悲しみや悩みが生じたり、実際に病気や事故などのトラブルが起ったとき、「これでよかったんだ。これで原因を消すことができるんだ。」と、宗教をやる人がよく言います。 そう言っていながら、そういう本人がとらわれたままの姿を変えることができずにいるので、それを見ている人は胡散臭く思ってしまう。 「それでよかった。」なんて思うことはなかなかできませんが、プラス方向に受け取ることができるようになることが必要だといわれます。 なぜなら、それらは成功やツキのための宝庫である潜在意識が、その人に気づきを与えるための試練として現しているのであるから、顕れれば必ず消すことができるのであるということに他ならず、有難うと感謝すればツキが巡ってくるというのです。 そう思えるようになるための入り口というのがどこにあるのかということなのだが、身の回りを綺麗にしていないと見つけられないのだと昔の人はいいます。 ご先祖様が教えてくれているのだという人もいるが、実際にどうやって教わるのかと聞くと、「感謝の気持ちを現そうと思ったときどうするのか。」と考えて見れば、誰だって良くわかっていることなのだと・・・ それは、社会生活のどんな場所にいても同じだということです。* 写真は、これも信州の伊那にある古刹「瑠璃寺」の境内に咲く、樹齢350年以上の桜。★発行責任者:AA-3 copyright(c)★ *************************URL http://www.k-cbs.co.jp http://www.kng2321-cbs.comEmail info@k-cbs.co.jp stone@kng2321-cbs.com******************************************************* ******http://www.kng2321-cbs.com
2008.04.25
我が身に置き換えてみれば 人は、顔も洗うし風呂にも入って、身体を綺麗にします。女性であればその上に、化粧をしたり身支度を整えたり飾ったりして周りの人に接します。 汚れたままでいれば、人が寄り付かないばかりか避けて通られるようになり、運だって逃げてしまうでしょう。 しかし、自分の上っ面だけ綺麗にすれば事足りるといえるかというと、それがそうはいきません。磨かねばならぬものがいっぱいあります。 知っていても、或いは気づいていても、それを綺麗にすることをしないで、ただ運が悪いだのツイテいないだの言っているのではどうにもなりません。そんなことでは、望むものを得られないことは当然です。 本当は、自分ではどこを磨かねばならないか、何をしなくてはならないか、ちゃんと分かっているのに知らない振りをしているということなんですから。 部屋であったり、トイレであったり、心であったりでしょうが、ご先祖様の眠る墓石のことを考えたことはあるでしょうか? 野ざらしで汚れるのにまかせていていいはずがないと思うのです。 時間をかけて静かに墓石のクリーニングをしていると、ご先祖様がそっとどうすればいいのか気づかせてくれるのだと、自分でクリーニングをした人たちは皆が言います。すごく穏やかな気持ちになれるのだと・・・* 写真は、信州の麻績の里に咲く樹齢350年以上といわれている「半八重紅彼岸枝垂れ桜」という非常に珍しい種類の桜です。(2008.04.06 撮影)★発行責任者:AA-3 copyright(c)★ *************************URL http://www.k-cbs.co.jp http://www.kng2321-cbs.comEmail info@k-cbs.co.jp stone@kng2321-cbs.com******************************************************* ******
2008.04.25
悩みの大半は、まだ起ってもいないことを先回りしてくよくよするということが多いのだと言われます。 普段からこころがけて、いざというときに備え用心しておくことは大切ですが、困難に当面してからでも真剣に努力すれば間に合うというのが殆どだとも言われます。 神様は、人間が乗り越えられないような試練は、お与えにならないのだと。 初めてお掃除をすることになったとき、掃き方も拭き方も下手で、そうかといって誰がやり方を教えてくれるでなく、只夢中でわけもわからず時間ばかりが過ぎていきました。しかもその割には結果が綺麗になっていたとはとてもいえなかったのです。 段々慣れて、手際よく道具を使えるようになると、「ごみはなくなったけれど、床に汚れが残っている。」とか「隅々が綺麗になっていない。」とか「壁などの立体面の汚れが気になる。」とか、射し込んでくる光線に浮かんで見える埃が多いけれどなんとかならないものだろうか、とか次々に綺麗さの要求度合いが上がってくるのです。 そして、やってもやってもすぐまた次には汚れてきて、いつ果てるともない繰り返しがあるのだという現実に気がつくのです。 それを馬鹿らしいと思わず乗り越えていかねばならないのです。 そんな中で無心にお掃除をやっていると、あるときなんの前触れもなくハッと気がつくことがあるのです。懸案事項の対処法であったり、悩んでいたことの解決方法であったり、人生の教訓であったりします。 なんでもそうなのでしょうが、一心に努めることが大事です。 これらの気づきが顕著に起るのが、昨日ちょっと触れたトイレの清掃をやっている時と、墓石のクリーニングをしているときなのです。 ★発行責任者:AA-3 copyright(c)★ *************************URL http://www.k-cbs.co.jp http://www.kng2321-cbs.comEmail info@k-cbs.co.jp stone@kng2321-cbs.com******************************************************* ******
2008.04.24
最近、企業のトップや有名人はてまた芸能人が、自ら進んでおトイレの清掃をやっているという記事をよく目にします。 それも、トイレのお掃除をやるようになってから運があがったという内容になっていることが多いようです。 昔は、会社に就職するとまず一番最初にしなければならないのがお掃除でした。「掃除もろくにできなくて、まともな仕事ができるわけがない。」と、言われたものです。特にトイレは、舐めてもいいくらい綺麗にするように言われました。 いまは、*お掃除のきわめつけは、墓石クリーニングだという人もいます。 二千五百年ほど昔、お釈迦様の弟子にシュリハンドク(周梨槃特)という人がいました。物覚えが悪くて、朝聞いたことを夕方には忘れているというどころか、自分の名前すら覚えられないというひどさで、背中に自分の名前を書いてもらって、人から名前を聞かれるとそれを見せるというほどでした。 人からいつも馬鹿にされる自分が情けなく、たまらなくなってお釈迦様に相談しました。お釈迦様は「何も心配しなくていいよ。」と言って、1本の箒を彼に渡して「一所懸命、ただお掃除だけを続けなさい。」と教えたのだそうです。 シュリハンドクは、それから何年にもわたり来る日もくる日もただひたすらお掃除だけを繰り返しました。 ある日のこと、いつものようにお掃除をしていると、「随分綺麗になったね。」とお釈迦様が声をかけました。「でも、まだ綺麗になっていないところが残ってるよ。」と仰ったのだそうです。「どこなのだろう?」と思いながら、更に掃除を数年続けたある日、はたと気がついたのだそうです。「そうか、汚れていたのは自分の心だったのか。」悟りの瞬間です。★発行責任者:AA-3 copyright(c)★ *************************URL http://www.k-cbs.co.jp http://www.kng2321-cbs.comEmail info@k-cbs.co.jp stone@kng2321-cbs.com******************************************************* ******
2008.04.23
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