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C国の総領事が「弱いのに強い国に逆らうと、背後に強国がついていてもどうにもならない」というような意味のツィートを日本語でしたという。ウクライナにからめ、日本を脅したということになる。日本も舐められたものである。共産党が支配する国が力を持つとろくなことにはならないという見本であろう。しからば、共産党国が国力を増しそうな経済交流は控えていかなければならなるし、その力を徐々にであったとしても削いでゆかねばならなくなる。独裁国家の殆どは共産主義国である。いかなる聖人であったとしても、独裁者となって何でもできるとなったら、国民や世界のためよりも自分を優先させるのは、想像するまでもない。独裁者が全て悪ではないと強弁する人が日本人の中にもいるけれど、自分の権力を保持するために軍事力の増強を図る一事だけでも、悪と断じざるをえない。核兵器の使用すら口にするのが罷り通ったら、外交による平和世界なぞ築けるわけがない。自国の防衛を図るには核兵器の保有しかないとする動きが世界中で強まったら、それを止める方法はなくなる。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.02.28
ウクライナに憲法9条と同様の条文があったとしたら、ロシア軍は侵攻しなかっただろうか?仮の問題だからなんともならないが、聞くまでもなかろう。論理矛盾に陥った日本のヒダリストたちの躍起さは、もう混乱の極みである。加えて、国連の安全保障決議は、常任理事国の反対が1か国でもあったらどうにもならないということもあからさまになった。 プーチンは核の使用をちらつかせたのであるから、そうなったら「日本も抑止力確保のために核兵器の開発保持を考えなければならない」と発言する絶好の機会ではないか。日本の隣国は、その核を保有しており、国連における拒否権を持っているのである。日本が口にするのは勿論ブラフであっても構わない。日本がその気になれば核保有は短時日で十分可能だというのが世界の認識であるから、それを阻止するためには核保有国は考え方を改める必要が出てくる。自分たちの都合通りにはできないと思わせるだけでも大きい。口先だけで絶大な効果を発揮できるということになる。勿論、国内外で大騒ぎになるだろうが、それすら望ましい状況となる。少なくとも非核3原則を改め持ち込みは容認するとするだけでも、日本の抑止力は極端に強まろう。ロシアがチェルノブイリを制圧したらこの戦争は終わる。原発からの放射能漏れを脅しに使われたら、欧州諸国は身動きが取れなくなる。終戦することで天然ガスパイプが引き続き利用できれば、ロシアも欧州も十分なメリットを保持できる。即ちロシアの一人儲けとなる。そうなる前に、力による現状変更を阻止するには抑止力しかないというのが現実なのだ。ヒダリストの言うことばかり聞いていると、判断力が鈍る。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.02.27
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は結局は止められなかった。アメリカもナトーもつまるところ自分たちの国益を優先したのだというほかない。自国で反撃できる軍事力を持たない国は、そういう憂き目にあうのだという見本のようなもの。日本だって日米安全保障があるからといって安心できるとは限らない。憲法第9条があるから大丈夫などというお花畑のような理屈は、対外的に通用しないことは明らかなのではなかろうか。現実の世界がそんな甘いものではないことをこの先も見ぬふりで過ごすことは危険である。憲法9条がそんなに優れたものであるなら、世界各国でもそれを採用しても不思議ないが、そんな国は1か国もあるまい。ウクライナだって核を放棄したからこんな海目をみるのだと言われる始末なのである。少なくとも軍事的にバランスがとれていないと、抑止力として役立たないということの証明みたいなものである。米国がアフガンから撤退したのだって、米国民が自国の国益を優先するのに抵抗できなかったからに他なるまい。核をちらつかせるプーチンの前にこれ以上動けるとも思えない。ナトーも同様で、その上にエネルギー源確保の弱点を抱えているから、問題はより深刻であろう。要するに、自国が抑止力を保持できなければ侵略される危険は常にあるということである。 適切な時期に適切な判断をするというのが口癖の岸田政権は、ロシアに先を越されて釘を刺され、何もできなさそうである。適切な時期というなら「北方領土を返還せよ」と言うのに絶好の機会だったのではないか。与党の議席数は憲法改正を発議できるのに、それをする勇気すら見せない。維新の青柳氏による国会質問のように、経済安保関連法案の整備も重要であるが、それすら腰砕けになってしまった。それらを骨抜きにしようとする政党があるのだということには厳重な視点を向けていかなくてはならなくなった。国際関係はきれいごとだけでは通用しないのだという覚悟が必要なのである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.02.26
心配していた通り、やっぱりロシアはウクライナへの軍事侵攻を開始した。領土を占領する気はないといっているが、それを信じられるわけがない。ロシアが国際条約を破るのはこれが初めてではない。日本は終戦後に北方領土を違法占拠された。ドイツに追われた2万人ものユダヤ人難民の命を救いゴールデンブックに今も名を残す樋口季一郎の働きで北海道が侵略されることを阻止することがなかったら、日本は分断国家となっていた。国連は今回のウクライナ問題に関し影響力を及ぼすことはできなかったのだとしか思えない。国々の関係は容易ではない。戦争は始めてしまうとそれを収拾するには大きな犠牲を強いられる。外交力だけではなんとかできないという見本のようなものではないのか。他人事ではない。焦眉の急ともいうべき事態が差し迫ったのである。次なる心配は台湾と尖閣諸島になりかねない。着手される前に阻止することに力を注がねばならない。それにつけても、日本は竹島を不法占拠されたままで過ごしてきたことのツケが大きい。 日米欧はロシアのウクライナ侵攻を食い止めようと制裁発動をちらつかしたが、その効果はなかった。残念ながら、日本の影響力は小さすぎる。低コストで最大の国益を追求するロシアのハイブリッド戦争において、制裁とはデモや偽情報などと並ぶ「武器」と位置付けられるが、それで躊躇するかはわからない。制裁はプーチン氏の目に欧米からのハイブリッド攻撃と映っている可能性が高い。 プーチン氏はひるむどころか、ますます態度を硬化。2014年のクリミア半島併合時から長引く制裁にも慣れているから強かである。日本政府関係者は「これからは制裁ではなく、懲罰というニュアンスを強めなければならない」と言っているようだが、彼にとっては痛くも痒くもないのであろう。リスクが大きすぎる大戦にはならないと読んでいるに違いない。大国がその覇権を行使し始めたら、大乱は避けられない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.02.25
どちらが選ばれたところで親日に変わることはあるまいが、せめて反日はやめることにしないと、今後の韓国の製造業はなりたつまい。日本からの原材料や部品の協力がなくなったら、韓国の経済の基盤である輸出製品は製造できなくなる。国民全員に金を配るということで支持率を上げようとしている候補者がその原資をどうするか指摘され、ウォンを世界の基軸通貨にすればそれは可能だと答えたというが、笑い話にもならない体たらくではないか。経済に強いと自称するこの候補にして自国の国力に対しこの程度の認識だから、国歌の運営が怪しくなるのは無理ない。溺れる者は藁にも縋るというが、困り果てて抱きつかれるのは迷惑でしかないから、関りをもたないように用心するしかない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.02.24
頂上と長城は読み方も意味もが違うだろうに、区別されないで使われることが多い。「得点を取る」というのも変な表現である。オリンピック放映中に何度も聞かされた。まあそんなのは話し言葉の中で出てくるのだからいいとして、選手へのインタビューは酷いものが多かった。バカの一つ覚えのように「今のお気持ちはどうですか」と聞くだけ。もう少しは違った質問ができないものなのだろうか。選手が自分より年少だと軽んじてのことではないかも知れないが、その選手たちの方が真剣に考えて試合に臨んでいたことが随所に出ていた。言葉の選び方も質問者を圧倒していた。もう少し勉強してからでないと、全国放映されているのだから後々恥ずかしいのではないのか。真剣に取り組んだ選手たちへの尊敬心が持てないと、聞く側がその質問者への評価を下げるだけのように思えてならなかった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.23
共産党が言うのなら解からなくもない。例によって国を守る気なぞ無いに等しいことを並べ立てるだけだからである。しかし、個人攻撃はしたくないが元防衛省が質問したということになると放っておくわけにはいかない。衆院予算委で自民党の岩屋毅元防衛相が「敵基地とは何を指すのか。概念が非常に曖昧。他の用語を使って議論する必要がある」と提案した。では「攻撃国への報復攻撃」とでも言いかえればいいのか?同氏は韓国が自衛隊機にレーダー照射をしたときの対応も変だった。日本を守る気があるのなら、国会を言葉遊びの場にするようなことにすることは避けるのが当然であろう。言葉遊びに持ち込んで審議時間を空費している場合ではあるまい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.02.22
ウポポイ問題というのが有るのだという。ウポポイ( Upopoy)は、北海道白老郡白老町にある「民族共生象徴空間」の名称で、主要施設として国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設を整備しており、アイヌ文化の復興・創造・発展のための拠点となるナショナルセンターである。「ウポポイ」とはアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味しているのだか。1997年(平成9年)に「アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律(アイヌ文化振興法)」(2019年(令和元年)廃止)が施行してアイヌ文化の伝承活動の裾野拡大に向けた取り組みを展開していたが、アイヌ文化の伝承者が少なくなり、アイヌ語や伝統工芸など存立の危機に直面している分野があるほか、アイヌの歴史や文化について日本国民の幅広い理解が進んでいないという基本的な課題も未だにあるという背景から、2009年(平成21年)の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」報告において「民族共生の象徴となる空間」の整備が提言され、アイヌ文化を復興・創造・発展させる拠点であり、先住民族の尊厳を尊重した多様な文化を持つ社会を築いていくための象徴として複合的な意義や目的を有する空間を整備することとなった。趣旨はまことに結構であるが、運動はなかなか浸透していないようである。日本においてはこのような問題が起こったとき、直接関係のない組織が騒ぎ立てたり、甚だしきは外国勢がその最前線で活動することで反日運動に繋がることも多いらしいから、反発を招いてしまうようでもある。 日本は外国人の受け入れにも消極的であるとされることも同様である。国民が知らないだけのことで、日本に在住している外国人は合法不合法を含め、意外に多いのだという。受け入れてしまったモスリムの人たちが豚肉を食べないことは勝手だが、土葬を要求するのには対処できまい。民族性や宗教上の特性を他国に強制するのには無理がある。特殊永住権を持っている人たちが反日的な行動をするとの指摘も多いが、それに対する方策はない。穏やかに収まるはずのものでも騒ぎ立てたら、まとまるものもまとまらない。せめて、違法行為があったら厳正に摘発して処罰できるようにしないと、国の安定性は築けない。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.21
日本が国として承認しているのは196か国だという。その中の20か国ほどが、いわゆる独裁国と呼ばれているが、その多くは社会主義或いは共産主義体制を敷き、軍事力を強化することで国内外に脅威をもたらしているように見える。独立して日が浅かったり民主化が進んでいないこともあって、国を纏めるためには仕方ないのかも知れないが、軍事力で現状を変えようとする姿勢は容認できるものではあるまい。何よりも国民の自由を極端に制限して恐怖的な統治をしているように見えるのは、恐ろしさしか感じられない。殊更に庇い建てする意見を述べる人もいるが、その国に行って住みたいとまで思っている人は少ないのではなかろうか。人の考え方には様々あるのには違いないが、人間としての生き方に対する望みには、そんなに差が無いように思える。世界に通用する考え方が行きわたるのは難しいのだろうか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.02.20
オリンピックを国威発揚の場にしたいらしいが、不正が疑われる競技結果では、世界から尊敬されるわけがない。北京オリンピックでのいくつかの不可解な裁定は、その場は言い繕えても、誰の心にも不快感を覚えさせ、後々まで記憶され批判された事実は歴史に残る。勝つことだけに拘ればそうなる。日本選手は不運としか思えないような事実であっても他人の所為にして騒ぐことなく謙虚に結果を受け入れた。その潔さは、日本人の精神を満足させているから、それは誇らしいことである。結果は大事であろうが、最後まで努力を重ねた姿は誰もの胸を打つ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883小説「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.02.19
外貨不足に喘ぐ韓国が、ウォンを基軸通貨にすべきだと息巻いているようだが、どこからも相手にされることはなさそうである。規模と信用度が足りなさすぎる。中国ですら国を挙げて元を基軸通貨にしようと励んできたが、決済現場ではせいぜい3%程度だといわれている。ドル抜きで国際貿易は成り立たないのが現実であろう。日本は円を基軸通貨にしようと動いたことはないが、それでも中国との差は殆どないという。海外で買い物をするときに現地通貨に両替しなくても、円でそのまま通用するのは、皆さまご経験の通りである。通貨の信用度が違う。 米国がドルを武器として振りかざす制裁の刃を避けたい中国は、ここに楔を入れたいのであろうが、狙い通りには行っていないようである。ロシアやベネズエラ、北朝鮮なども、米国の強力な制裁により、国際貿易や金融取引において大きな制約を受けている。これらの国が、中国との取引で「デジタル人民元」を使用する場合、米国の外交政策の核心手段である金融制裁に穴があく可能性があるともいうが、活路を見出そうとして考えたデジタル人民元であっても、このような部分的な使用を超えて、今後10年内にドルの地位を脅かすのは難しいとみられる。米コーネル大学のエスワー・プラサド教授は、著書『貨幣の未来』で「中国は人民元の国際化を推進したものの、資本統制と為替介入問題で成果を上げることができなかったが、デジタル人民元も同じだ」とし、「資本市場を自由化し、為替決定を市場に任せても、法と制度の安全性・信頼性の側面で外国人投資家にドルのように安全資産として認識されるのは難しいだろう」と予想した。韓国金融研究院のイ・ミョンファル研究委員は「(デジタル人民元が)グローバル基軸通貨として機能するためには、グローバル取引規模だけでなく、国際的信頼性と安定性、金融および資本市場の対外開放の程度、経済・金融関連法と制度の構築、地政学的要因など多様な側面が満たされなければならないため、デジタル人民元の発行だけで人民元の国際化が短期間で急速に進展することは容易ではないだろう」と分析した。良く解っているではないか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.18
韓国の反日は決して終わらない。 日韓併合が影響しているだけではない。日本が半島に関与したことで韓国という国家が成立したという歴史が現実としてあるからだとされるが。そもそも高麗王朝の時代からモンゴルの支配を受け、フビライに降ったあとの歴代の高麗王の母親は、ずっとモンゴル人だった。清朝の支配を受けた李氏朝鮮の500年の停滞の時代のあと、日本が日清戦争を戦ったことで、勝利した日本からの要請で初めて大韓帝国として独立することができた。その事実に対してすら全く感謝していない。情けないことに朝鮮は、自国の独立の為に戦うことはなかった。このためそもそもの建国神話に根源的な矛盾を抱え込むことになった。その矛盾を無いことにするために、歴史を捏造せざるをえないのが韓国なのだ。だからウソの「歴史認識」で自らをだまし続け、日本にもそれを認めさせようと躍起になる。自国ではそれまで使っていた文字すら廃止したから、一般人は自国の歴史すら検証することができず、偏向的政府の言うがままになる。 「反日しない自由」のない国の困った隣人をどう説得したらいいのか。高麗以降の朝鮮半島の歴史は、仮令彼の国に歴史書が残っていたとしても、真実とは程遠く、証拠で裏打ちされるものではなさそうである。 宗主国の尻馬に乗って威張ったことはあっても、歴史の主役になったことのない。高麗はモンゴル支配の国だったのは、隠しおおせない。李氏朝鮮は停滞の五〇〇年の歴史を過ごしたのである。 日本が血を流して戦った日清戦争に、朝鮮は1兵たりとも派遣しなかった。勝利した日本が下関条約で主張していなければ大韓帝国はなかった日本統治がなければいまの韓国の発展はなかったのは、悔しかろうが何だろうが紛れもない事実である。大東亜戦争の終結後、戦勝国であると僭称し、無法にも竹島を占拠したが、自国領だと何の証拠も根拠もなく言い張っているだけで、国際司法裁判所で争えば負けることが確実なので、その場に臨むことからは必死になって逃げ回る。韓国民を焚きつけて大騒ぎさせることの裏に隠れて政権の安定をはかるが、いずれはそれにも限度がくる。慰安婦問題も徴用工問題も証拠が脆弱過ぎて齟齬をきたしているではないか。自国側が情けなかっただけであって、日本の所為ではあるまい。それを糊塗しようとしての反日が行き過ぎ日本側が愛想を尽かしたら、後は孤立の道しか残らない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.02.17
日本の武術は、年齢差や体格差を超えたところにその神髄があった。合戦においてそんなハンディキャップは通用しない。年を取ったら戦えないというのでは領国を維持できないから、武術を究めることには真剣であった。昔は武道であったものがスポーツ化するにつれ、ルールが後付けされたが、それが公平であるかどうかは疑わしい。それだってしょっちゅう変更される。甚だしきは、スポーツ大会開催国の都合によって日本側選手が不利になるようにルール変更された例は枚挙に暇がない。 八幡太郎義家(源義家)の弟である新羅三郎義光(源義光)を流祖とし、甲斐武田氏に伝えられ、甲斐武田氏の滅亡後は会津藩主・保科氏(会津松平氏)や甲斐武田氏の末裔を称する会津坂下の武田氏に引き継がれ、その後、御式内として会津藩の上級武士にのみ極秘裏に教授されたとされている。明治30年(1897年)、霊山神社にて宮司の保科頼母(西郷頼母)は、会津武田氏の武術家武田惣角に御式内(おしきうち)の技法を伝承し、また広く世に広めるようにしたという。武田惣角は大東流中興の祖とも呼ばれ、全国を放浪して大東流の技法を多数の人々に教授した。武田惣角が教授した人々については英名録、謝礼録という記録がある。しかし近年の武術史研究において、武田惣角が主張していた『大東流の伝承史』を疑問視・否定する意見が多いともいう。実際、保科頼母の養子である柔道家の崔剛四郎(姿三四郎のモデル)は、大東流を修行した形跡は見られず、頼母から伝わった、会津伝承武術であるという説は疑わしいと考えられているらしいが、武道の神髄は脈々として伝わっていることは、日本国にとって誇らしい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.02.16
日本が反省すべきことは多々あろうけれど、日本側のみに責任が負わされている大東亜戦争への大義はあったのではなかろうかと思うようになっている。当時パリ不戦条約には、経済的封鎖も侵略と見做すということになっていた。日本側が先に実質的侵略行為を受けて居たのであり、座して待つのは亡国の道を選ぶに等しかった時代であったのである。それでも開戦は避けようとして努力した日本の動きは強かった。岩畔 豪雄(いわくろ ひでお)は、日本陸軍軍人であり、最終階級は陸軍少将。陸軍中野学校(開学時の名称は後方勤務要員養成所)設立者であり、戦後は京都産業大学設立者として理事を務めた。終戦後英国からの執拗な身柄引き渡しを米国が拒んだことで生き延びた。「中野は語らず」という掟があったようだが、ここでの教育を受けた者は、軍人でありながら生き延びて役割を果たすことを求められた。悪の組織であるとの評価が根付いてしまっているが、果たしてそうなのだろうか。ここの卒業生たちが、植民地支配に喘ぐ東南アジア諸国の独立に果たした功績は大きいようである。日本の功績が評価されるのを嫌い、日本を悪として決めつけたい思惑と、東南アジア諸国での活動実態を知りたい米国が、岩畔たちを英国に引き渡すわけがない。戦後徹底してこれらの活動を隠蔽する方向で動いた。GHQは日本側にもそれを強いた。軍人による経済面への強権発動の訓練を満州で積んだ岩畔は1934年(昭和9年)東京に呼びもどされ、整備局の課員になり、2.26事件の勃発により陸軍省兵務局課員へ異動、事件終息後の軍法会議を担当した。また外国大使館の盗聴や郵便検閲、偽札製造の研究など諜報活動にも従事した。1937年(昭和12年)、「諜報、謀略の科学化」という意見書を参謀本部に提出。日本陸軍は情報に対する関心を著しく強くし、初めて秘密戦業務推進が命ぜられた。同年8月、歩兵中佐に昇進し、同年11月、防諜・謀略活動を目的として新設された参謀本部第8課へ異動。別名を謀略課と称した同課の主任として秘密裡に進められた汪兆銘樹立計画に関与した。同年、兵務課内に陸軍省・参謀本部内でさえ、存在を秘匿されたといわれる地下機関「秘匿名警務連絡班」を創設。秘匿名を「山」と称しCIAのような機関を目標とした。1938年(昭和13年)には日本初のスパイ学校、後方勤務要員養成所(のちの陸軍中野学校)を設立。ここでは尾行、変装術、錠前の開錠術、柔術などスパイ養成のための講義と並び、民族政策の講義なども行われた。同年3月、陸軍省の中枢・軍務局軍事課へ異動、高級課員に補任され国防国策の設定業務を管掌主導。軍事課は省内でも、官制上の統制課ともいわれ、特殊な地位を持っており、金の問題でも物の問題でも、軍関係のことは、ここを通さないと何一つ処理できない程の力を持った。連邦捜査局(FBI)は、秘密裏に岩畔らの行動を監視したといわれている。駐米大使・野村吉三郎らと日米開戦回避のための近衛文麿日本首相とフランクリン・ルーズベルト米国大統領との日米首脳会談の実施などを柱とする日米諒解案の策定を作成する。この諒解案には岩畔の思想がかなり盛られていた。しかし非公式だった諒解案が表に出るということで、外務大臣・松岡洋介からこれを反古にされる。送付は松岡の留守を狙ったという岩畔の謀略説があるが、当時の慌ただしい国際情勢の中、たまたま時期が重なっただけで、岩畔、野村(大使)、井川らは国務長官のコーデル・ハルも認めるほど誠実かつ真剣に日米和平を追求しており、スパイ活動などとは一線を画している。むしろ、アメリカにいた岩畔、野村らの方が、訪独した松岡ら外務省が展開する親独枢軸外交一辺倒の姿勢に驚愕させられたほどであった。「謀略説」は外務省の当時の素行を正当化するために戦後流布された風説に過ぎないという見方が有力である。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.15
紡いだ糸を束ねるときの単位に“かせ”というのがある。“かせ”とは一定の大きさの枠に糸を巻いて束にしてあるもののことです。きれいにほどくと、1本の長い糸になっています。一般的には、しつけ糸、刺し子糸、刺繍糸などが“かせ”の状態で販売されています。毛糸もかせの状態で販売されているものもあります。むかしは一般家庭でも織物をする前に糸を巻き取って“かせ”の状態にしたが、今はそんな道具を目にすることも無くなった。鹿の角を原型として考えられたものだというが・・・「括」と書き表すこともある。こういう道具を使う伝統技能を伝える人たちが少なくなってしまった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.14
今となっては詳細を知る手段は少ないが、中野学校には掟があったという。「中野は語らず」。中野学校の卒業生は、何もしゃべってはならないという掟だ。それはそうだろう。軍人でありながら死をえらぶことを避け、生き延びることに心を砕き役目を果たすことの方を優先することを教えたというのであるらしいのだから。現在は悪評のみが残っているようだが、ここの卒業生たちが植民地支配にあえぐ東南アジア諸国の独立にその能力を発揮したことは間違いないのではなかろうか。日本がそれを口にすることはまず無いが、時折現地からの歴史でその活躍が浮かび上がる。現地の人たちから恨まれていると日本側が言っていることとは全く逆で、今も日本には感謝している人が多いのだという。隠されてしまった歴史を掘り起こし真実に辿りつくのは困難であろうが、全てを悪として決めつけるには無理があろう。相手があるから戦争していたのである。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.13
異世界に足を踏み入れてしまった者が現世に戻ろうとするとき、必ず言われることがあるという。「目的地に着くまで決して振り返ってはならぬ。」という言葉である。道中はあらゆる艱難辛苦が待ち構えており、悪罵の限りを浴びせられる。これに必死で耐え、あともう少しのところにくると、突然打って変わって優しい声がかかり「よくここまで頑張った。もう大丈夫だ。」との声が耳に届くのだとか。そこで気を緩め後ろを振り返ると一気に抜け出たかった異世界に引き戻されたり、石に変えられたりされててしまうとされている。人は表面的に掛けられる優しい言葉に弱い。心が強く保てないと、真意に気づくことができないのだとの教訓であろう。 「見るな」のタブーは、ヘブライ神話、ギリシャ神話、日本神話をはじめ、多くの神話体系にみられる。神との約束が守れないとそうなるという戒めでもあるようだ。ソドムとゴモラが滅ぼされるとき、神の使いがロとの家族へそれを予告する代わりに、町の方を振り返るなと言いつけたが、妻は途中で振り返ってしまい、塩の柱となった。人間に火を使うことをもたらしたプロメテウスを懲らしめるために、ゼウスはあえて彼の弟であるエピメテウスの元へパンドラという女性に壺を持たせ贈った。その時、「この壺だけは決して開けるな」と言い含めていた。エピメテウスはパンドラに惚れ、結婚したが、ふとしたときに壺のことが気になり開けてしまった。そこからは、恨み、ねたみ、病気、猜疑心、不安、憎しみ、悪徳など負の感情が溢れ出て世界中に広まってしまった。慌ててその壺を閉めるが、既に一つを除いて全て飛び去った後であった。最後に残ったものは希望といわれている。こうして、以後人類は様々な災厄に見舞われながらも希望だけは失わず(あるいは絶望することなく)生きていくことになった。 竪琴の名手オルベウスは、毒蛇に咬まれて死んだ妻エウリュディケーを生き返らせようと決意して冥界へ行き、冥王ハーディスと交渉を試みた末に「地上に戻るまでは決して後ろを振り向いてはいけない。成し遂げたら妻を返そう」と約束させることに成功した。しかし、エウリュディケーが本当に付いて来ているか不安だったオルペウスは、もう少しで地上にたどり着くという所で後ろを振り向いてしまい、エウリュディケーは冥界に引き戻されてしまった。神産みのときに亡くなったイザナミを追って黄泉の国を訪れたイザナギは、中を見るなと言われたにもかかわらず、櫛に火をつけ扉を開けて中を見てしまった。自身の朽ち果てた姿を見られたイザナミは怒り、逃げるイザナギを追いかけるが、黄泉の国の入り口で二神は離婚する。トヨタマヒメに子を産む所を見るなと言われたにもかかわらず、ホオリ(山幸彦)は産屋を覗き見てしまった。そこには八尋のワニに姿を変えたトヨタマビメがいた。これが元で、彼女は子を産んだ後、海へ帰って行ってしまった。その他、鶴の恩返し・雪女・玉手箱など、多くの見るな伝説がある。誘惑に勝てず約束を破ると、結果がよくない。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.12
何にでも文句をつけたいわけではないが、TVに出てくる顔をみると、言っていることが上滑りしているように見えてならない。岸田首相が就任して以来約4か月。その間に日本の株式は100兆円も下落したという。財務省出身の首相は、国民の希望に反して、聞く耳というのは財務省の意向に沿って増税を目論でいるから、それが各方面に悪影響を及ぼしているのだという。支持率は急落し、世論調査による不支持率が9割を越えているのだとか。大切な政府がこれでは困る。国際関係の根幹をなす日米首脳会談は開催の目途が立たず、外交を担当する外務大臣は、そのあまりの中国よりな動きから相手にされないのだと聞くと、不安感が募る。ウクライナ、台湾と不穏な情勢が不気味さを増している。コロナ対策も前政権の所為にしようとしていたようだが、自分の判断ができないで他者の意見に引きずられるばかりだから、収束には程遠い。なにもかも首相の所為にしたいのではないが、自分の意見を持ち勇気を見せる政権運営をしないで、判断も適切な時期に独自に判断すると繰り返すだけでは信頼を失墜するばかりである。政権交代がされたとき、何が期待されたのかということを忘れてしまったのだろうか。首相として臨んだ衆議院選挙の公約も改めて見直さないと、政治が不安定になりかねない。おかしなことばかりを並べ立てる党に世論が傾くことになったら、国の安全は難しくなる。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.11
雄安新区構想というのが中国にあり、建設途中だという。中国は凄くて日本は駄目だと宣伝したい一部日本人によって喜んで使われるようである。 巨額の資金をつぎ込むそれは、そこに住む住人に大した保証もなく立ち退かせて構築するのは例の通りである。人権無視はこんなところにも表れている。日本は駄目だという宣伝に使われているようだが、なにをもって日本が駄目だというのかが解らない。中国が巨額資金を出すのは、伝え聞くにその殆どが一部の権力者の懐に収まるだけの結果が多いと言われているらしいが、彼らは使いきれない金を囲い込むことはあっても、国民生活の向上に振り向けることはないのだとしたら、持ち上げるようなことではあるまい。その資金で路国内の技術を養成することもないから、実は軍事兵器すらその中核部品は他国の物を多用しているのだという。民間の工業製品も自ら研究開発するよりも、他国の部品を安く調達して組み立てることの方が儲けられるとの意識が働くから、技術力の研究や蓄積は利益の前には軽視されているのではないのか?何が日本は駄目だと言えるか。中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の号令で2017年から開発が始まったスマートシティー「雄安新区」(河北省)。当初は無人バスや無人スーパーなど最新技術が注目され「未来が見える街」として脚光を浴びた。無人販売というのはシステムがあれば成り立つわけではない。無人であっても商品の売買が正しくなされる信頼関係が定着していなくては叶わない。近所に野菜の無人販売をしているところがあるが、外国人が多く住むことになったのに伴い、代金を支払わずに持ち去るばかりか、売上代金までが被害にあうことが増えているという。雄安新区は17年4月1日,中国共産党中央委員会と国務院が「千年大計の国家大事」として設立を発表した。北京・天津・河北省エリアの経済発展の起爆剤とし、混雑する北京の機能を緩和するのだという。雄安新区は、深圳経済特区や上海浦東地区に続き、中国習近平国家主席が自ら推進する新都市開発プロジェクトである。雄安新区は北京市の南南西、天津とほぼ正三角形を成す点に位置し、北京、天津それぞれから105キロメートルの距離にある。河北省保定市の雄県、容城県、安新県の3県及び周辺部分の区域にあり、保定市中心部からは30キロメートル、北京新空港からは55キロメートルである。新区区域内には河北省最大の湖で、AAAAA級の観光地ともされている白洋淀を有する。北京と雄安新区を結ぶ高速道路と高速鉄道は新たに建設される予定である。北京から新空港、雄安新区を結ぶ高速鉄道は2020年に開通予定である。 将来の計画人口は200~250万人である。始動区域面積は100平方キロメートル(うち本格始動地区20~30平方キロメートル)、中期発展区域面積は200平方キロメートル、長期コントロール面積は1770平方キロメートルとされる。深圳経済特区が1991平方キロメートル、上海浦東新区が1210平方キロメートルであるから、将来的にはこれらに匹敵する規模が目されていることになる。雄安新区建設計画は、2017年4月1日に突如公表された2。2018年4月21日には後述の雄安新区計画綱要(マスタープラン)が批准、公表されている。今後は、2020年までに基幹交通網、初期地区基礎インフラ施設、産業配置枠組の基本的部分が建設され、2022年までに初期地区基礎インフラの建設、核心地区の建設が完成する計画である。新区は、以下のような目的で計画された。(1)北京の非首都機能の集中的な分散、(2)人口経済密集地区の優良な開発新モデルの探索、(3)京津冀(北京・天津・河北)の都市配置と空間構造の調整・改善、(4)イノベーションの駆動による新たな発展エンジンの育成。そのために、7つの重大な任務を背負うとされる。(1)環境にやさしいスマートシティの建設、(2)美しい生態環境の築造、(3)ハイエンド・ハイテク新産業の発展、(4)質の高い公共サービスの提供、(5)便利で効率の良い交通網、環境にやさしい交通システムの構築、(6)市場の活性化のための構造的・制度的改革の推進、(7)対外開放の強化による外国との連携の新たなプラットフォームの構築。 構想は立派だが、建設中の建物は使われているコンクリートの質も悪く、手で触っただけで簡単にぼろぼろ崩れてしまうのだとか。民度が育っていなければ、掛け声だけでは望む結果は得られない。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.10
国連も米国も頼りになるとは思いにくい。それでも、核兵器による攻撃を先にしかけることは基本的にはできないとする考え方が定着しているようであるのが、せめてもの救いではあるが、それもどこまで信じられるやら。抑止力としての通常兵器による整備がなされていることで十分な成果があげられる戦略を考える余裕があるうちに対処するべきであろう。だとしたら、日本は先制攻撃ができないとする国是が有ることは世界が知るところであり、攻撃されなければ防御すら後回しということであるから、ミサイルなどによる攻撃を全て防ごうとしての防御の為に多額の防衛費を費やすのではなく、報復できるように敵基地攻撃ができる装備を整えることに戦略を変えてみることだって有効だと思う。山岳地帯の地下に十分な報復を可能にするそれを構築したら、初期の攻撃にだって耐えられようから、報復を恐れる他国への抑止力には強いインパクトを与えることができよう。多分、防衛費の削減にだって結びつくだろうし、何よりも戦争をこちらからは仕掛けないという意思表示にもなるのではなかろうか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.09
外交というのは国益を守ることが第一条件となるのだと思うが、どういうわけか、日本はそれを前面に出せない風潮が定着してしまっていた。敗戦により、日本に悪意を持っているとしか思えない言動をする者たちが力を得て、必要以上の我慢を強いる世論を誘導したからかも知れない。それにしたって、為政者たちには歴史上も国体上も譲れない立場がある筈。何でも頭を下げていれば収まるとはならない。むしろ逆であることは、戦後嫌というほど経験した。歴史戦に対応するには事実を全面に出さねば解決できない。事実というのが唯一、難癖や捏造に対抗できる。聞く耳を持つというのは、難癖にも従うということではあるまい。歴史が歴史がと大声で叫ぶが、文字を捨てた国が自国の歴史を調べることなぞできまい。それでなくとも資料は少なく、あったとしても事実とあまりにかけ離れていることが多いのではないのか?鎖国をしていた江戸時代に、朝鮮人が入れるわけでもないのに、佐渡金山の世界遺産登録に難癖をつけてくるのに怯えて登録申請を躊躇ったなどというのは言語道断である。日本のやることにイチャモンをつければ、なんでも日本が譲歩するとなってきたことに味を占め、取り敢えず嫌がらせをするというのが彼らの常とう手段ではないか。首相も外務大臣のときに慰安婦問題やら軍艦島やらで散々その手口を知っている筈。世論の反応に驚き方針を変えたらしいが、情けなさすぎる。戦うべきときに戦う気概がないと、いつまで経っても改善されない。相手の言う通りにすることが聞く耳を持つということでは決してない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.08
跳ね虎だったと気づいても、首根っこに抱きつかれてしまって身動きが取れなくなってしまっていたり、鼻薬は秘密扱いだと思っていたのに、それをちらつかされて利敵行為に走らざるを得ない要人がいるのだという。それが議員だということであったら、野放しにしておくわけにはいかない。イギリスにもそういう人が居ることが浮き彫りになったのだというが、驚いたことに、あのイギリスにそれを取り締まる法がなかったのだという。遅れ馳せながら新しい法を制定するらしい。日本はどうなのだろう?ハニートラップにかかってしまった人がかなりいるのではないかと囁かれるが、身から出た錆と笑って見過ごしているわけにはいかない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.07
中国の製造業は日本の技術なしに現実的にはなりたたないというのが実情だといわれている。日本は中国なしには立ち行かないとせんでんしたい人たちのいうこととはぎゃくである。 岸田政権になってから、媚中でありそうなことを頼りに日本学術会議がまたぞろ動き始めている。大きな声では言えないが、第二次大戦が終了したときに復権した共産主義思想の学者の多くが、その組織に潜り込んだのだとされる噂は今も否定できていない。中国の軍事兵器や情報機器の根幹を担っているのは、日本側が提供したものが多いのだという説は根強い。彼らにはまだ基礎力が育っていない。買って済ませる安易さから抜け出られないから仕方ない。日本側が齎したもので日本側が首を絞められるなどというのは言語道断であろう。 宣伝効果によって経済的に日本は中国に依存していると思い込まされているが、基礎研究で劣る中国の方が日本に頼っているというのが現実ではないのか。日本が手を引いたら困る分野はまだ彼の国には多い。組み立てだけで成り立っている製造業が多いからである。電子部品などがその最たるものである。いかなファーウエイですら、5Gには手が出ない。 共産主義が支配している国が、今後に安定的な関係を築けるとは思えない。力をつければ反日に向かうのでは話にならない。少なくともスパイ防止法を整備し、安全保障上の対策ができるようにならない限り、日本の学術が野放しになることは避けねばならない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.06
節分が過ぎたが、新年にはいろんな行事がある。毎年1月1日(元日)の早朝、宮中で天皇が天地四方の神祇を拝する儀式。 四方を拝し、年災消滅、五穀豊穣を祈る宮中祭祀であるとされるが、奏上される文言から見ても、天皇個人の安寧を願ってのことではなく、我が身にかえても国民の幸せを第一としていることがわかる。賊寇之中過度我身(ぞくこうしちゅうかどがしん)(賊寇は必ず我が身を通して下さい) 毒魔之中過度我身(どくましちゅうかどがしん)(毒魔は必ず我が身を通して下さい) 毒氣之中過度我身(どくけしちゅうかどがしん)(毒氣は必ず我が身を通して下さい) 毀厄之中過度我身(きやくしちゅうかどがしん)(毀厄は必ず我が身を通して下さい) 五危六害之中過度我身(ごきろくがいしちゅうかどがしん)(五危六害は必ず我が身を通して下さい) 五兵六舌之中過度我身(ごへいろくぜつしちゅうかどがしん)(五兵六舌は必ず我が身を通して下さい) 厭魅之中過度我身(えんみしちゅうかどがしん)(厭魅は必ず我が身を通して下さい) 萬病除癒(まんびょうじょゆ)(民のあらゆる病は、除かれ、癒やされますように)、 所欲随心(しょよくずいしん)(民が欲することは、心のままに全てかないますように)、 急々如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)(この旨、すみやかに、律令のごとく正確に・しっかりと行われますように) 四方拜は、毎年1月1日(元日)の早朝、歳旦祭に先立って、宮中・神嘉殿の南庭で天皇が天地四方の神祇を拝する儀式である。祝祭日が法定された明治時代初期から1945年昭和20年)頃までは、この宮中祭祀の行われる1月1日は四方節とよばれていた。儀式の大要は元日の午前5時30分に、天皇が黄櫨染御袍と呼ばれる束帯を着用し、皇居の宮中三殿の西側にある神嘉殿の南側の庭に設けられた仮屋の中に入り、伊勢神宮の皇大神宮・豊受大神宮の両宮に向かって拝礼した後、続いて四方の諸神祇を拝する。この時に天皇が拝する神々・天皇陵は、伊勢神宮・天神地祇・神武天皇倆・先帝三代の各山陵・武蔵の国一之宮(氷川神社)、山城の国一之宮(賀茂別雷神社と賀茂御祖神社)・石清水八幡宮・熱田神宮・常陸の国一之宮(鹿島神宮)、下総の国一之宮(香取神宮)である。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.05
公明党が掲げる綱領は、実態とはかけ離れてしまっているのではないのか?中国の人権侵害に対する決議で、余りに中国に配慮し過ぎてしまったようである。それに同調した自民党も情けないが、それほど配慮したにもかかわらず、中国からは手厳しい反応が返ってきていることは、更に情けなさを禁じ得ない。共産党にすら批判されて、どのように販路御できるというのか。「公明党」は、〈生命・生活・生存〉を最大に尊重する人間主義を貫き、人間・人類の幸福追求を目的とする、開かれた国民政党です。 人類史的転換期と呼ばれる二十世紀から二十一世紀への時代の大転機に立って、今日の状況を正しく見定め、明日への確かな方向を指し示す確固とした理念こそ、いまわれわれに必要とされるところのものです。〈生命・生活・生存〉を柱とするわれわれの人間主義こそ、この要請にこたえ得るものと確信します。 「戦争と革命の世紀」といわれた二十世紀は、「国家の時代」「イデオロギーの時代」でした。戦争は国家の、革命は社会主義イデオロギーの属性でしたが、今日までの歴史の教訓は、個人あっての人間あっての国家であり、イデオロギーであるのに、それが「国家のため」あるいは「イデオロギーのため」の個人や人間であるという“主客転倒”がなされ、一切の目的であるベき人間自身が手段にされ犠牲にされてきたことです。人間自身の幸福な生存こそが目的価値であり、「国家」であれ「イデオロギー」であれ「資本」であれ、人間を超えた何らかの外部価値や権威の絶対化により人間が“手段化”されることがあってはなりません。いかなる主義・主張であれ、機構や制度、科学や経済であれ、それらはすべて人間に奉仕すベきです。これが〈生命・生活・生存〉を柱とする公明党の人間主義=中道主義の本質です。 従って、政治の使命は、生きとし生ける人間が、人間らしく生きる権利、つまり人権の保障と拡大のためにこそあります。十八世紀以来の人権尊重の歴史的推移は、まず国家権力の干渉から個人の諸権利を守ることを主眼とした市民的・政治的自由権の確立として出発。次に国家に人々の生活の保障を求める生存権・社会的基本権へと発展。そして今日においては、平和にしても開発にしても、すべては究極目的である人権の実現――人間が人間らしく平和に幸せに生きることの保障である、との位置付けがなされるに至っています。 まさに人権の実現を至上の目的価値とすることこそ、二十一世紀の日本と世界にとって不可欠の理念であると考えます。われわれは、この人権尊重の淵源に「生命の尊厳性」を置くものです。 これが第一に据えられている公明党の綱領である。綱領を度外視して媚中を鮮明にしている党と組んでいて、日本の国防は任せられるのか?そろそろ勇気をもって国防重視の政策を掲げて選挙で戦う姿勢を見せないと、国民の信頼を失いかねまい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.04
日本では輸入禁止にしてはいないが、食品検査は厳重にして、問題が大きければ禁輸も検討すべきである。検査をしようとする動きに韓国はは向きになって反対するが、自国での検査を安全であるように対応してからではないのか。日本の海産物は厳重な検査をしているが、放射能汚染を理由にして韓国は日本からの輸入を禁止している。日本は国際的基準値を大幅にクリアーしているにもかかわらずである。韓国内の放射能汚染が日本以上であることには頬被りであることを韓国民は知らないで大騒ぎするのであるから、酷い話である。輸入食品の安全性といえば、これまでは中国産食品の問題ばかりが取り沙汰されてきたが、見逃してはいけないのが韓国産食品である。韓国からの輸入食品は至る所で見かけるが、それに伴い、さまざまなトラブルが発生している。 財務省の調査(2017年度)によると、韓国は日本の製品輸入先として中国、米国、豪に続く4位で、その輸入額は年間3兆円を超えている。その韓国産の食品の中でも、とりわけ問題が指摘されるのが「海産物」である。何よりもそれを採る海域が不潔過ぎる。糞便の垂れ流しがあるとされるから当然であろう。日本以外の諸国での禁輸は数多いという。米国などでは缶詰製品であっても駄目なのだという。 2017年の韓国からの海産物輸入額は約850億円。韓国土産の定番となった海苔をはじめ、アワビやカキ、アジまで、韓国産の海産物がスーパーに並ぶ様子が珍しくなくなった。 冷凍状態で輸入された「ゆでガニ」、「赤貝」、「煮穴子」、「トリ貝」からは大腸菌群が、養殖の「生鮮マス」からは基準値超の抗生物質製剤オキシテトラサイクリンが日本側で検出され、いずれも廃棄処分となった。 韓国産海産物による健康被害も起きている。2014年、東京の和食店で韓国産のヒラメの刺身を食べた複数の客に、激しい嘔吐・下痢の症状が見られた。原因は、ヒラメに潜んでいた食中毒寄生虫クドア。韓国産ヒラメに多く寄生しており、過去にも同様の食中毒事案が繰り返されている。 食品の消毒についても違法行為があったとされる。その他にも2017年2~3月にかけて、日本海沿岸各地にハングル文字が記された大量のポリタンクが漂流しているが、違法投棄されたものであることは間違いない。迷惑このうえない。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.03
現職の文部次官という立場にありながら、貧困調査と称していかがわしいバーに出入りをしていたことで「ビーチ前川」という不名誉なあだながついた人物が、世間様から信頼されるわけがない。懲りずに変なことを言い続けているが、今度は辻本清美氏が今夏の参議院議員選挙への立候補を明言したことについて「こんな良い政治家をなぜ選挙で落とすのか。敢えて言う。有権者がアホなんや。」と強烈に支持したのだとか。彼女は有権者を軽んずる言動が目に余ったことで選挙民からの厳しい判断を受け、比例区での救済も受けられず落選したのである。真摯な反省をすることもなく立候補して、仮に当選できたとして一体何をしようと言うのか。国会審議を揉ませるだけではないのか?またまた厳しい結果を招くことになりかねまい。地道な努力を重ねて信頼を取り戻すのが先なのではないのか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218 私が書いた小説「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209 私が書いた小説「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601 私が書いた小説「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.02
退任したハリー・ハリス前駐韓米国大使の後任が11カ月間も指名もされないまま、駐韓米大使が不在となっている。米国メディアでは、これが米韓間の緊張要因に浮上しているとの分析が報じられる事態となっているという。後任には、対北朝鮮に強硬な意見を持つ大使が候補に挙がっているようだが、韓国側の期待とは大きく違っているようである。 駐日米国大使に指名されていた、オバマ元大統領の首席補佐官を務めた前シカゴ市長のラーム・エマニュエル氏の人事について、米国上院で正式に承認されたが、駐日大使が決まったのに、駐韓大使が決まらないことに、韓国の人々は不安を感じているとNBCは伝えている。NBCの報道によれば、元中央情報局(CIA)関係者は「韓国当局者たちは米国側に、数回この話を取り上げている」とし、「彼らはどんな対話の席でも、この話を取り上げる」と述べたというし、またある議会関係者は「駐韓米大使に誰も指名されず、うわさになっている大使の名前さえないという点で、韓国人たちは侮辱された」と捉えていると取材に答えたという。 この状況に対して、韓国政府関係者は「米国の大使が任命も指名もされていない国は韓国だけではない」と語ったと報じられているが、文在寅大統領は内心穏やかではないはずだ。緊張関係にある東アジアで、能天気なことばかりいっているから、国として信用されないのだという可能性だってある。まず韓国人は、頭でなくハートで物事を考える性向がある。だから、米国が地政学的及び国益の見地から対中外交を重視していることを理解していない。米国の対中外交に協力的でない韓国のことはおのずと優先順位が低くなる。それなのに韓国は「米国は韓国を軽視している」と反発したりするが、これは韓国の外交が国益に則って行われる、感情が先走ってしまうことの裏返しである。日韓外交がその典型だ。米国は、東アジアを舞台に始まった「米中新冷戦」という地政学上の大きな変化に対応し、対中外交を重視した体制を構築している。しかし、韓国はその変化に無頓着と言っていい態度で、その外交的関心は朝鮮半島の問題ばかりで、国際的視野で客観的な分析・評価を行わず、自分の論理に埋没してしまっているのである 対北朝鮮終戦宣言を出したいと何度も口にするけれど、停戦協定と実質的にどう差があるというのか?それに対するお返しは、このところ連発しているミサイルの発射に現れているように思えてならない。要するに、北朝鮮は韓国など相手にしていないのではなかろうか。ミサイルの標的は、いつでも韓国に向けることができるという含みがある。ミサイルが発射されても、その情報は日本経由でないと掴めないのでは、如何に核兵器を手に入れたいと望んで親北を表明しても、余りに心もとない。日本も偉そうなことを言ってはいられないが・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2022.02.01
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