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日本の神道の中核を司るのは皇室であるから、そこに万遺漏はないのだろうけれど、秋篠宮ご夫妻の伊勢神宮参拝には問題ないのだろうか。極めて気がかりである。古くから日本では家族や親族に弔事があった場合、その後の1年は身を慎んで故人を偲び哀悼の意を表すとともに神社参拝は差し控えるのが普通の嗜みとなる。 自身の深い悲しみと辛さを乗り越える一定の期間を設け、この期間のことを「服忌」(ぶっき)と呼ぶ。 「服」とは故人への哀悼の気持ちを表す期間(喪中)、「忌」とは故人の祀りに専念する期間(忌中)といわれる。 この期間は地域によって多少違いがあるようだが、故人を偲ぶ大切な期間といえる。期間に関しては奈良時代の「養老律令」、江戸時代の「服忌令」などに見られますが、現在の服忌期間の基になったものは明治7年太政官布告「服忌令」といわれている。守られてきたのにはそれなりに理由があってのことであろう。そうは言っても服忌に関する法律は存在しないらしいから、習慣・習俗として残っているだけだが、通常は1年間は鳥居をくぐることも遠慮するということが日本国民が長く続けてきた習わしであることに違いはない。忌中· 故人を偲び、御霊(みたま)を鎮める期間· 神事・結婚式のほか、お祝い会などへの出席を控える忌中の期間故人との関係により様々であるが、一般的には親・配偶者は50日、祖父母は30日、兄弟姉妹・子どもは20日とされており、所謂親戚の場合、1~3日程度とされている。因みに、2021/11/4 -秋篠宮妃紀子さまの父で学習院大名誉教授の川嶋辰彦(かわしま・たつひこ)さんが4日午前11時55分亡くなられて1年過ぎてはいない。そうであるからには、神社参拝には憚りあって然るべしと多くの国民が感じているのが実態なのではないだろうか。何故かこのご一家のやることなすことには、国民から不信感を持たれてしまう。 コロナ禍で出かけることを控える国民心情に反してまで伊勢参拝を強行したかったのは何故なのだろう?まさか国民のことよりも自分の心情を優先したかったということでないのを願わずにはいられない。秋篠宮妃殿下がせめて鳥居の前で佇み、潜ることを遠慮したら、国民の受け止め方は全く変わったであろう。配慮が足りない人が国事の中心に座ることは望まないのではないか。国の象徴となられる皇嗣殿下として信頼されるようにおなり下さるよう願うしかない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.30
うまいことを言う人が居るものである。「検討使」。検討して最善の方法を判断しますと繰り返す姿勢を揶揄したものである。 中国寄りな動きを見せることが多いから遣唐使というのかと思ったら、そうではないらしい。国会で優れた答弁をするからの「賢答」でもなければ、困難な国際状況のなかでよく「健闘」しているからでも「剣闘士」のように勇敢に戦う姿勢を見せているからでもない。そうかと言って、平和に対しての「献灯」をしているわけでもない。国の態勢について決断しなければならないときであると思うが、このままで参院選を戦えるのかと心配になる。ウクライナは遠くの火事ではない。 ここにきて韓国との関係改善を先方より乞われて代表団との会談を持つらしいが、会談ができるような環境が整ったとは一つも聞いていない。それをするには彼の国が先に解決しなければならない宿題が山ほどあるのではないのか。共に協力して乗り越えようと身勝手なことを言うだけなのは、会わなくても判りきっている。会えば、こちらが言いもしないことを合意したと吹聴するに決まっている。ここでも総理の不用意な発言がなされることはないかとの危惧が公然と囁かれている。「雉も鳴かずば撃たれまいに」というのであるが、「岸も鳴かずば打たれまいに」にかけたものである。 日韓基本条約が順守できないというなら、まず手始めに永住権の廃止をするのが制裁手段として有効になる。日本国内に居座って反日活動に勤しむ輩を放置していては正常な関係に障害になるだけだから、共に協力というのであればそこから始めるのが良い。日本で生き続けたいというのであれば、帰化して仲良く暮らす道を選択すれば済むこと。よほどの反日的反社会活動を繰りかえした者でなければ受け入れられるであろう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.29
2020年秋に浮上した日本学術会議任命拒否問題から何年か経過したが、未だに追加承認をしろと画策しているようだ。菅義偉政権での決定は岸田文雄政権でも踏襲されている筈だが、いまだに「学問の自律を脅かす行為」と学術界からは批判の声が多い。どちらかといえば、軍事転用できる研究をしてはならないと学者に強制している学術会議の方こそ、憲法で保障された学問の自由を阻害する動きをしているのではないのか。 任命拒否については「憲法で示される『学問の自由』に違反している」といった指摘もあり批判が巻き起こったが、当時の菅首相は「学問の自由の侵害には当たらない」とし、6名の任命を拒否した。理由については「総合的かつ俯瞰的に判断した結果」だと説明したが、釈然としない説明に納得するメデイアは少なく、いまだに真相解明を求める声は少なくないけれど、それをされたら学術会議側の方が困るのではないかと思えてならない。 国を守るために一致協力をしなければならないときに内憂を抱えてはいられない。 「中国『千人計画』に日本人 政府、規制強化へ 情報流出恐れ」という21年元旦に読売新聞が書いたスクープは注目すべき記事だった。記事は海外から優秀な研究者を集める中国の人材招致プロジェクト「千人計画」に、少なくとも44人の日本人研究者が関与していたことを明らかにしたもので、政府も規制強化に本腰を入れるというものだった。 日本の税金が中国の軍事研究に使われている可能性があるという「情報」があると言われ、昨年11月には「日本の奨学金を得た『中国人研究者』が帰国後に『軍事研究』していた」(「週刊ポスト」<小学館/21年11月12日号>)という記事もあった。記事では、「国防7校(国防7大学)」と呼ばれている学校の中国人研究者が日本の奨学金制度などを利用して来日し、中国に帰国後に軍事研究に従事していた実態を明らかにした。中国の「国防7校」とは、 北京航空航天大学、北京理工大学、ハルビン工業大学、ハルビン工程大学、南京航空航天大学、南京理工大学、西北工業大学の7大学のことを指す。オーストラリア戦略政策研究所などは、国防7大学と関係を持つことについて「非常にリスクが高い」と評価するなど、安全保障的にも要注意となっている機関なのだという。 これまでの日本の大学は、巧妙な中国人研究者への危機意識が薄く、安易に受け入れていた実態があったとされる。こうした状況を利用して、日本で“自由”が重んじられてきた分野に中国は狙いを定め、密かに侵略を進めてきた。世界中から研究者を中国に招致する「千人計画」もその一環だろうし、日本の大学が多く受け入れている中国人研究者や留学生も、侵略の先兵となっている可能性があるのだが、日本側の対策は遅々として進んでいなかった。中国が民主主義国家に代わる可能性は極めて低い。国是として浸透しきってしまった朱子学は共産主義と馴染み切って、商売人を嫌ってきたにもかかわらず、その実態は利害を優先する。国民感情に張り巡らされたその根は深い。最近中国が開発したと豪語している極超音速ミサイルは、日本の技術が基になっていると聞かされると、穏やかではいられない。文部科学省もきれいごとばかり並べ立てていると国益を守れないどころか、日本の金で日本が攻められるという情けない図式に嵌りそうである。日本の防衛上由由しきことである。 そうかと思えば、相変わらずトンチンカンなことを並べ立てるAI氏を出演させて、ロシアが北海道に侵攻しようにも兵員を運ぶ艦船がないから不可能だと解説させて恥とも思っていない。侵攻の前には謀略戦、次にはミサイルによる破壊工作、その後には航空機による爆撃がある。地上部隊は最後に上陸するのだというくらいのことは、ズブの素人だって知っている。あのシタリガオで偉そうに的外れな解説をして視聴者を惑わすような番組作成をいつまで続けるつもりなのだろうか。国民にはもう見破られている。マイノリティーの意見を否定するつもりはないが、それがノイジーマイノリティーとなることまで容認しているわけではない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.28
「そんなに戦争したいんですか?」との誰からも嘲笑される迷言を大真面目で吹きまくっていたのが記憶に生々しい。善良な国民が騙されまくった。日本は平和を守りたいだけである。軍事的に他国を攻める実力を持てる現状にはない。戦争を避けるために様々な手立てを講じるのが、彼の信奉する国への障りになることを少しでも阻みたい思いが最優先してしまい、反日行動一辺倒で通したい彼には我慢できなかったのであろう。日本が戦争を避けるために努力を重ねていることなぞ理解しようとしなかった。ジャーナリストを標榜していたら、事実関係の裏付けを確実にしなくてはならないのに、捏造まがいの主張を垂れ流して恥じなかったのだと思えてならない。政権チェックはジャーナリズムの重要なミッションの一つではあろうが、正しい情報を正しい論理を用いて分析し、最終的に正しい結論を導いて情報受信者に提供することにあることは当然である。 民主主義国の主権者である国民は、各種メディアを媒介して得られた情報を十分に吟味することで、国民の代表である議員を選択しているのである。民主主義国の根幹をなすのは国民が平等であること。個々人の能力に差はあっても、等しく投票権が認められる。共産主義国の基本精神は、優秀な者が愚かな民を導くのは当然とする考え方。その大勢を堅持するためには反対する者たちを粛正してしまうことを躊躇わないという恐ろしさをもっている。自国民を大量に死に追いやったのは、スターリンであり毛沢東であることは、歴史上紛れもない事実である。そんな国になりたいと思っている日本人は殆どいないのではなかろうか。 彼のジャーナリズムには多くの疑義が指摘されている。どんな話題でも、いつのまにか日本社会に対する批判に変えてしまう彼の言説は、最初から日本を貶める結論にしたいいわゆる「ポジショントーク」である可能性があったのではないのか。 ポジショントークとは、前提となる情報から特定の立場にとって好ましい結論のみを導くことを意味する和製英語である。 批判するばかりの姿勢を固辞し、他の可能性を語ることができないにもかかわらず、一般的にはジャーナリストと紹介してきたマスコミの責任は大きい。 朝日新聞の大捏造記事を広めた記者の裁判でも、ニュースには誤報がつきものであると必死になって擁護したが、誤報と捏造は根本的に違う。作為的になされた捏造は、170人もの弁護団が関わっても、裁判で負けた。事実が明らかになっても、反省の弁は一言もなかった。言うだけ言うだけで、今に至るも責任は一切とらないでいる。日本が負わされた悪評は挽回できていない。ジャーナリストの意味は幅広く使われているが、彼の出演する番組内では「対案を出せ」と言われても「僕ジャーナリストなので」と逃げるだけの卑怯未練な男だったのではないのか。自分で判断できる能力を鍛えないでいると、簡単にミスリードされてしまう。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.27
防衛費を上げるには予算が足りないと反対する人たちがいる。曰く、その前に税金をシフトしなければならない分野がまだ沢山あるというのである。一見もっともらしく聞こえるが、国が攻められてしまったら理想論など振りかざしていられないだろうに。国の根幹は根こそぎ潰えてしまう。国防が最優先となることは当然である。現状の国際関係を見て、危険は全くないと言い切れる人は、いないだろうに・・・ その昔、蒙古の襲来を予言して国を守る備えをしなくてはならないと、自分の命さえ省みず主張したのが、「日蓮」であった。彼は日本を護らなければならないと信じていた。某党成立の中核をなしている精神的要ではないのか。案の定、蒙古は朝鮮を先兵にして2度にわたって襲い掛かってきたのであるが(一節には、朝鮮がそれを使嗾したのだともいわれている。)、備えが無ければ、ユーラシア大陸のように蹂躙された。日本は真剣に反撃したから、神風も吹いたし、撃退できたのである。資金が足りないというなら、GDPのもとになる産業を増やさねばならないということになる。例えば、防衛産業である。武器輸出の見直しを図ることだって視野に入る。銃で追い回されて住むに家なく、食料にも事欠いて逃げまどう姿を我々は見せつけられているではないか。日本はそんなことにはならないと根拠もなく言っているのは、左巻きの人たちだけである。それも口先で言っているだけで、現実的な平和行動をしているとはとても思えない。 今回、ロシアが日本を非友好国に認定したということで、殊更に不安を煽る一部反日主義者とマスコミが騒いでいるが、これまでの日露関係で変わったことでもあるのか?ロシアの根底が露見して、より明らかに彼らの真底が明白になっただけのことである。この期に及んでも、防衛力強化のための議論には進まず、非核3原則どころか非核5原則などと非現実的なことを言い募っている。核アレルギーを煽り立てる前に、今こそ真剣に考えてみなければならないことではないのか?核シェアリングのことを言うなら、ドイツやイタリアは自国内に核を補完し、その搬送手段も自国でするというところまで踏み込んだ対応をしている。それができないであろう日本は、米国の原潜による核での反撃に合意したと世界に向けて宣言することができれば、核による脅しを防ぐことができよう。反日主義者が滅びるだけなら勝手だが、そのとばっちりで日本国民がおつきあいしなければならない論調に引きずられるのは御免蒙りたい。見ない振りをしているだけでは、核の脅しから抜け出せない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.26
世界遺産の高野山につながる参詣道で、NHKが発注した工事によって階段などが破損し、和歌山県が工事を中止するよう指導したという。 4月13日、和歌山県高野町の「高野参詣道女人道」で、県の世界遺産センターの職員が土のうが敷き詰められているのを見つけた。 県と高野町が調べたところ、周辺ではNHKのテレビ中継放送所の設備更新工事が行われていて、およそ200メートルにわたって無許可で土のうが敷かれ、資材の運搬車が走行していたことがわかった。自分たちの都合を優先させるから、配慮などというのは後回しにする。公共放送ということで勘違いし、NHKのやることなら天下御免と思いあがっていないか。運搬車が通った部分は、路肩や丸太の階段の一部が破損しているという。 県と高野町は文化財保護法に違反するとして、NHKに工事を中止するよう指導した。 NHKは例によって「必要な許可を得ず作業を行い、貴重な文化財を破損してしまったことを深くお詫びいたします」とコメントして終わりらしいが、高飛車な番組作成姿勢を今後も変えるとは思えない。他を責めるときには大々的にやるが、自分たちのアヤマリにはひっそりとやって終わりにする。何かと批判される番組を度々作るのは、問題意識がくるっているからではないのか? 日本国内のことであればまだ日本人が問題としてとりあげることができるが、外国が相手となるとそうはいかない。日本が如何に戦争を仕掛けることは無いと主張しても、先方がそれで何もしてこないとは言い切れない。現に中ロは日本を折あらば攻めようと狙っている節がある。何を口実にして日本を餌食にしようとするかは、殴っても殴り返されることはないと見定められた時になるであろうことは良そうに難くない。NHKはこれらに何らかの抗議活動をしているのだろうか。どちらかといえば、これらの国に迎合するかのような番組の方が多いように思える。いずれも領土問題がからむ。K国も日本から不法に占拠した島を返還する姿勢をみせない。それどころか日本を目標にした玄武ミサイルなどというのを並べ立てている。こんな国に対しても友好的な姿勢意を崩さない。どちらかと言えば日本側を貶め責めることを選んでいるようにさえ見える。これで国営放送だと言って強制的に視聴料を課すのだから、その運営に対し黙っていられないことが多々出てくるのである。ウクライナへのロシア軍侵攻が齎した惨禍は筆舌に尽くしがたい。いったん侵攻されたら、それに対抗して独立を守るためには、まず自国民が一致団結し戦うわざるを得ない。その気概を示せない国はどこも助けてはくれない。同盟国があったとしてもそれは同じであろう。そんなお人よしの国がある筈もない。あなたまかせにすることを恥とも思わない考え方に誘導されても平気でいたならば、その責任を負わねばならなくなるのは自分たち自身になるのは火を見るより明らかである。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.25
ミミズにオシッコをかけるとチンチンが爛れるのは紛れもない事実である。実例を耳にしたことが多い。少し前になるが、東大寺の床に液体のようなものがかけられたというが、この「ようなもの」というのは何なのだろう?何なのか判らないから何とも言えないが、まさかと心配になる。我が国には従来から、神聖なものに小〇をかけるとチン〇が曲がるという言い伝えがあるが、あながち嘘とは言い切れない。病院に行くわけにもいかないだろうし、不埒な行いをした者がそれをしたというなら、仏罰の恐ろしさを身に染みて感じることになろう。皆が大切に思っていることは互いが守ることで、安全が保たれる。それができるのが、日本人の誇りである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.24
なんだかんだ言われても、日本はツイテいる国で、究極のところでは護られている。それでなかったら世界最古と言われる歴史を続けられることはない。有難いことであり、いずれは世界に恩返しすることができるのだと信じる。 自由で開かれた太平洋と印度洋を守り続けるには、日米同盟を基軸としたクワッドの強化が現時点では重要になる。中でも、日米の緊密な関係はより強化しなくてはならないが、その障害となりかねないのが、日本の法整備の脆弱さであると言われ続けている。それは、日本から機密事項が漏洩されるという危惧であり、前々から指摘されている。スパイ防止法がないから、公安が苦労してスパイ行為をした者を逮捕しても罰則がないので、適用される法が窃盗罪くらいしかないのだという。これでは防衛のために鎬を削っている各国から信頼されるわけがない。 国際的な協力により研究されるものの中には軍事転用されるものが多いから、その分野でも日本はのけ者にされるから、科学の発展はこのままでは後れをとることになる。スパイ防止法を議論しようとすると、必ず反対を唱える政党とマスコミが大騒ぎするが、おどろおどろしい理由を並べ立てて民心を巻き込もうとするのは、その的になるのはどこをどうとらえてもスパイとは無関係な一般市民である。この利敵行為ともいえる喧伝にあっけなく載せられてしまうのは、本気で国の将来を考えていないことに他ならない。 ちょっと注意してみれば、防止法反対を唱えている人たちの目的は、C国の国益のためでしかないとわかる。平和のためといえど、協力関係を構築するのにK国はあてにならないし、組むには信頼性が危ぶまれる。スパイを排除しないままで国の安全は保てないのが現実問題である。それでなくとも中国の代理人としか思えない左翼的思想に凝り固まった人たちの意見ばかりとりあげて喧伝するマスコミが多いのである。そんな記事ばかり見ていたら、そんなものかと勘違いしてしまう人が出てもおかしくない。危険な動きを正常化させるのは、健全な考え方ができる人たちしかない。黙っていないで声をあげないと、誤った方向に流されかねない。 防衛装備についてもおかしなことを平気で嘯く者がいて、それが罷り通る。曰く、これまで自衛隊の装備品は使われなかったから無駄な経費だというのである。訓練のための弾薬さえ不足している実情を知らないわけがあるまいに、必死になって国を弱体化させようと図る。この人は、保険に加入していないのだろうか?保険金を使わずに済んだことをもって無駄な経費だと考えるのと同等の愚かさではないのか。こんな論にコロリと騙されるのでは、騙される側も愚か者の誹りを免れない。国賊が平和を搔き乱しているままで良い筈がない。国が滅ぼされてしまう可能性はどちらのほうが高いのかは、さして考えなくとも判断できる。世界の現状をみれば、ヒダリストに引きずられて黙っている場合ではもはやあるまい。日本がつよくあれば、それは世界の平和に貢献できる。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.23
ウクライナにばかり目が行ってしまっているが、世界中に紛争状態にある国は多い。原因としては、宗教上の争い・土地や資源の奪い合い・権力者同士の利害関係・文化や民族性の違い・政治信条イデオロギーの違い・差別などなど様々である。国連は殆ど機能していないし、長期化してもその国内で解決されることは難しい。紛争が起こると決まって後ろから武器を供与する国が出てくる。主に目にするのはC国とR国である。自国民同士で戦うのは、外国に攻められるのより救いがない。拭い難い恨みが積み重なる。ちょっと思いつくだけでも、アフガニスタン・シリア・ミャンマー・コロンビアなど多数ある。外国の思惑が介入してしまったら、場合によれば代理戦争の様相を見せるようになり、どこかで折り合いをつけることは困難になる。家を焼き払われ銃で追い回されて、食事もできず逃げまどう姿は悲惨である。明日の我が身として教訓にしなくてはならない。 世界の現実を目にしていながらお花畑のようなことを言い続けるのは無責任である。助けることができるなら別だが、日本にそんな能力はないのだとしたら、少なくとも自国の自衛のための備えをしておかなくてはならない。どこか1か国でもそれができるようになっていれば、いずれは頼りになる国として世界の役に立つこともできる。どこの国の人なのかわからないようなお花畑論を主張する人を信じるわけにはいかない。耳障りのよいことを並べ立てるが、実効性があるとは思えない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.22
世界の今は、ある種の狂気にとりつかれた指導者によって動かされているように思えてならない。一人だけ突出しているのではなく、それを陰ながらも支えている賛同者が、不作為かもしれないが増えているのかもしれない。人類は、口先でものをいうばかりではなく、人としてどうかということを全員が立ち返って見直さねば、滅びの道に向かいかねない。 天孫降臨の時、天照大神が皇孫の天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)に賜わったということば、「天照大御神の御末(みすゑ)にましましてなした、かの天壌無窮(テンジャウムキユウ)の神勅(シンチョク)の如く、日本書紀にある「葦原千五百秋之瑞穂国、是吾子孫可レ王之地也。宜爾皇孫、就而治焉。行矣。宝祚之隆、当与二天壌一無レ窮者矣」の神勅を玉櫛笥・玉匣(玉くしげ)というのを思い返してみる必要がある。『日本書紀 1 新編日本古典文学全集2』による記載は下記のとおりである。 原文:葦原千五百秋瑞穂之国,是吾子孫可王之地也。宜爾皇孫就而治焉。行矣。宝祚之隆,当与天壌無窮者矣。訓下し本文:「葦原千五百秋瑞穂国は、是、吾が子孫の王たるべき地なり。爾皇孫就いて治せ。行矣。宝祚の隆えまさむこと天壌と無窮けむ」とのたまふ。(「あしはらのちいほあきのみずほのくには、これ、あがうみのこのきみたるべきつちなり。なむぢすめみまゆきてしらせ。さきくませ。あまつひつぎのさかえまさむこと、あめつちときはまりなけむ」とのたまふ。)現代語訳:「葦原千五百秋瑞穂国は、我が子孫が君主たるべき地である。汝皇孫よ、行って治めなさい。さあ行きなさい。宝祚の栄えることは、天地とともに窮ることがないであろう」と仰せられた。 人が集まって集落を作ると、そこに王というのが生まれる。その王たちが集まると、その中から大王と呼ばれる者が出る。王というものの振る舞いは、必ずと言っていいほど自らの権力を民に優先させるのが常である。日本では、古くから政治を司る王たちの実権の上に権威を象徴する皇を置いたのは、優れた統治方法であった。心ある人は、王の権力の下にあって有能さを示したが、理不尽さをも経験した。自らが民草を導いていける能力を持っているとは思わなかったからか、その都度潔く身を引き、民の平和を主願とする王権が武力ではなく祈ることで権威を象徴することができる存在を保持し続けることのできる王が出れば、そういう国を護らなければならないと心に決めたからである。自分が王になろうと思えばそれはできたかも知れない人が、彼らはそうはしなかった。その後の構想を自分には描けないとわかっていたからでもあろうか。日本では絶対王政を敷いてその家系の繁栄だけを図るようなことをせず、いつの時代であっても臣であることから逸脱するようなことはなかったのが歴史事実である。2千6百年余の歴史を持つこともさることながら、それらは世界に類をみない。護ることに力を尽くそうと決めた国は、第一次世界大戦の後にできた国際連盟の条文に人種差別撤廃を掲げようとしたが、その主張はまだ世界の潮流にはまだ早すぎた。既得権が厳然として存在する世界列強から日本が敵視されるようになった遠因がここにもある。人は何故か強弱と黒白をつけたがる。その為にもっともらしい理由付けをし、解り易いということではあるかも知れないが、ものごとはそう簡単ではない。物理や数学の分野であれば法則があるとしても、人間界においては中庸がその大半を占める。決めなくてよいものがあることが普通で、それでバランスがとれる。真理というものは、多数決で決まるものではないが、それに従うことが安定性を齎すことが多いこともあるから、模糊とした状態を避け、二者択一しての行動を選んだ結果が、後の時代になってからの評価で右往左往することがあってもやむを得ない。正しいかどうかはわからないが、それを良しとする時代時代の洗礼を受けるのである。それでも人類は生かされて在る。サイコパシー、ナルシシズム、マキャベリズム。人の世にあっては、この3つが「邪悪な人格特性」としてセットにされるが、その弊害が除去されることはなく、どちらかと言えば成功を得た人々の間で、これらの特性がより顕著に見られることすらあり得る。時代の流れが彼らを必要とすれば、歴史はそれで動く。邪悪な性格は、成功にどう関係するのか。強烈な指導力を発揮して人をリードするときの異常ともいえるエネルギーに対しては、人は抗しようもなく引きずられてしまうのだが、後の世でその時代に確立された価値判断による正義を振りかざしたところで取り戻せるものでもない。 誰もがこれらの傾向を、低・平均・高の程度はあれども内在させているが、それでも人としては正常でいられる。その特性が顕著でも、それだけでは仕事や私生活において問題があることにはならないのである。邪悪な3大特性が反社会性を示唆する一方で、キャリア上ではさまざまなメリットももたらすことがありえる。ただし、人倫上の制限はどこかで受けることにはなる。 サイコパシーには一般に、不正直、自己中心的、無謀、非情といった傾向が見られる。それにより本人の思惑は完全否定されることが多い。しかし彼らは他人の思惑なぞ一切気にしない強さを持っている。そのうえ、他人を自分の思惑通りに導く宣伝能力に長けている。反対反対と言って騒ぎ立てれば、不満を抱く者たちは苦も無く集められる。自分たちはこの人の言う通りにしていれば得になることはあっても損をすることはないと信じ込ませることが巧いのである。他人のことなぞ考えなくてもよいと思わせてしまうのである。後にツケを払わされるのは尻馬に乗った者たちになるのだが、その彼らが反省することも又ない。悪いのは自分以外の誰かなのだとしてしまう。 マキャベリズムは、うわべだけの魅力(愛嬌の良さや話のうまさなど)、人心操作、偽り、冷酷さ、衝動性などと関連している。この特性が高い人は倫理観に乏しく、「目的は手段を正当化する」と考えたり、「人より先んじるためには、多少の誤魔化しはやむをえない」という考えに賛同したりする者たちの同調をうけて正当化され潮流をつくる。責任感だの人倫だのは抜きにする。後の時代につけを払うことになるとしても、その時には分らない。ナルシシズムは、誇大妄想、過大な(ただし往々にして不安定で脆い)自尊心、他者を思いやらない利己的な特権意識などと関連している。その語源であるナルキッソスの神話が示すとおり、ナルシストは非常にわがままで自己愛に溺れやすく、そうなると他者を思いやることが難しくなる。他はどうであってもよく、自分さえ気に入ればよい。 ナルシストには魅力的な人も多く、「カリスマ性」と呼ばれるものはナルシシズムが持つ対人的に望ましい側面だともされる。サイコパシーやナルシシズムの特性を持つ人は組織階層の上位に多く見られ、初代もさることながら甘やかされて育った二代目以降にも顕著で、社会的にも経済的にも成功度が高い。サイコパスは勤勉に働き、しごく正常に見えるが、不倫、他者への冷酷さ、暴飲、過度のリスクテイク」が見られる。 なぜ、こうした悪しき輩が成功するのだろうか?心ある人は憂えるのだが対処するに良案がない。その一因は、彼らの持つ暗黒面には、明らかに積極的な部分があるからであり、優柔不断な生き方しかできないでいる者たちにとっては魅力的である。正と負の両面を併せ持つ性格についてみるに、外向性、新しい体験への積極性、好奇心、自己肯定感などは、一般に邪悪な3大特性を持つ人のほうが高いというか強い。威嚇と誘惑という2つの手段を助長することが示されることで潜在的なライバルを怯えさせ圧倒する。しかし、邪悪な特性による個人的指導力は集団の犠牲によって成り立つという側面がどうしてもついてまわる。結果的にその成功には代償が伴うのだが、代償を払うのは一般民衆である。よく言われるように「何事もほどほどがよい」というのも事実だが、積極的な改善策にはならない。時代の変わり目に現れる優秀なリーダーは、ナルシシズムのポジティブな面を示しながら、悪しき面を目立たなくさせる行動で人気を得る。自負心と自己肯定感が高く、人心操作と印象操作により、いつの間にかトップに立つ。このところ何を目指しているのか解らないが、やたら自らの権力を強める動きに出る者が世界中に目立って来た。自身が表だって目立つばかりでなく、陰に潜んで民心を惑わしているが、どう見ても人類の平和が目的ではなさそうである。 日本には宗教戦争というのがない。宗派同士の小競り合いはあったが、国を脅かすような争いにまでなることは戦国時代以降にはなかった。宗教のもつ負の部分を見極める能力があったとしか思えない。イデオロギーについても同様である。完全だと思えるようなものには欠陥があるのだということを感じ取ってしまうのである。世界の紛争の原因となっているのは、これのほかに民族問題というのがある。いずれも自分の側が正しいとして譲らず、人としての折り合いをつける考え方を持たないからであろう。個性というのは共通項の上に成り立つものであって、他を除外するためのものでは受け入れられない。共通性が醸成されていない段階での多様性は危険を伴う。互いが信頼しあえる基盤があってこそ、個々の特性が認め合えるのである。それなくしての人類社会はなりたたない。個人の特異性を主張するに突出することは、分断を招く目的があるのであって、そうすることの目的は個人としての思惑が別にあるのだと認識した方がよい。それは人類社会の平和を願ってのことからは乖離していることが多い。分断されている世情は繰りやすい。全員が死ぬか生きるかの瀬戸際に立つ事態になったとしたら、他への配慮ができなくなるのは解かる。しかし、自己主張の多くは、世情が豊かなときになされる。それも善良な市民を後ろから煽るようなあざといやりかたをして恥じないところに卑劣さを感じさせる。個人の利益を望むのなら、自身が表立っての潔さがあってしかるべきなのである。義によって建てた理想といえど、圧倒的武力によって打ち負かされると、その後に勝者が主張する考え方を絶対的正義として強制するものに従わざるを得ない。敗者の側にそれに追随して強化するような動きをみせる者が出るのも常である。それでも、抑えきれないものはある。例えば人種による差別の撤廃。有色人種は人類ではないとする考え方は、年月はかかったが継続しがたくなった。 争いの基となるものには、宗教・イデオロギー・民族などいろいろあるが・・・それらは解決できないでいる。
2022.04.21
やきもきするだけで、一向に終戦状態にはならない。経済的に制裁しても、窮乏に耐える姿勢をとって居直ったら手がつけられない。借金は返さない。リース料は払わない。外国資産は国有化する。ロシアが戦争に負けて指導者が逮捕されるようなことにはなりそうもない。その前に後先を考えることなく世界中に報復するに決まっている。歯噛みしたところでそれ以上どうにもならない。長期戦になるのを覚悟しなければならないのだとしたら、ウクライナ国民やロシア国民に止まらず、世界中の国々に影響が出る。 経済封鎖した結果大戦になり、日本を壊滅させてしまったような方策を今時とれるわけがない。といって、経済的な封鎖はキューバを見るまでもなく、耐えようとしたら何十年も耐えられる。キューバには対抗手段がないからおさまっているだけで、強力な報復力を持つ国が相手となると、暴発を抑える必要がでてくるのが、その手段がないのが悔しい。破壊されたものを復旧するのだって容易ではないが、その費用は一体どこが負担することになるのだろう。彼の国は苦し紛れの対策を模索してかどうか知らないが、日本海でミサイル発射訓練をするなどを強行したけれど愚策としか思えない。日本側が核装備を真剣に考えるようになったら、もっと追い込まれることになるだろうに。不法占拠した北方領土は金輪際返還する気はなさそうだし、日本は脅せば何とでもなると見縊られているままで過ごすしかないのが情けない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.20
現実感が伴わない主張では、いかに小理屈を並べてももう無理なのではないのか。憲法第9条を日本は守り続けてきたが、日本がそうしていれば平和でいられると信じている人はもう少ないのではなかろうか。外交努力や説得でそれができると言い続けているのは、どう見ても左翼側の人たちばかりのように思えてならない。彼らが本当にそう信じているのなら、軍事的に他国を脅かしている国々に出かけて行って、その国々にも第9条のような法を制定すべきだとの活動を強めてみたらどうかと思うが、そんな動きをしている人が居ると聞いたことがない。日本国内でばかり声を高めても、世界で耳を傾けられることはないではないか。どちらかと言えば、軍事的紛争は増え続け、それも長期化する傾向にある。弱いと見縊られれば、常日頃から挑発され、いずれは侵攻されてしまうのが実情ではないのか。最初の第一歩となる小出しの攻撃を抑止できないと、後は際限もなくなる。戦争の悲惨さは御免蒙りたいという思いは人後に落ちないが、口先ばかりでどうかなるわけではない。日本が防衛力を強めることに反対する人たちは、どうすれば侵略されないで平和を保てるかという説得力のある説明をしなくてはなるまい。それができないなら、日本が他国に蹂躙されやすい、即ちどこかの国にとって都合の良い国にしておきたい勢力に与する者たちであると断じるほかない。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.19
昨今の世界情勢に鑑み、日本が防衛予算の増加を検討するというが、例によって左サイトに与する人たちの大反対が巻き起こっている。言い分は決まっている。日本が防衛費を増額すればそれは世界第3位の額となり、軍国主義化を招くと喧伝することでその反対に躍起となっているのだが、彼らは日本が無抵抗で他国の軍門に降るのを望む勢力のように思えてならない。。世界第3位とだけ述べて、額の対比からは必至で目をそらさせようとしているが、予算を増額したからといってその実態が軍国主義化させるには程遠い。抑止力を持たせるのでさえ脆弱である。それでも、その抑止力の強化のためにやむを得ず対応しなくてはならないとしているだけのことである。仮に「GDP比2%水準」になったとしても日本の防衛費が11兆円余り。約1000億ドルになれば、ストックホルム平和研究所の計算では、昨年の米国の防衛費が7780億ドル、中国が2520億ドルだから、日本の防衛費は世界第3位になる。ロシアは617億ドルだから、その約1.6倍だ。 バイデン大統領は28日、2023会計年度(22年10月~23年9月)の予算教書を発表した。国防費は前年度比4%増の8130億ドル(約100兆円)を求めた。バイデン政権の防衛予算は依然として主要な戦略的課題として中国に注力しているが、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて欧州の安全保障の強化にも重点を置いている。共和党は国防総省の予算の発表を受けて、ロシアのウクライナ侵攻や中国の軍備への投資に直面している米軍にとって不十分だと指摘した。中国国務院(政府)は5日、2022年の国防費は前年比7・1%増の1兆4504億5000万元(約26兆3000億円)と発表した。伸び率は3年ぶりの高さで、軍拡の勢いを緩めない方針を鮮明にした。習近平(シー・ジンピン)指導部が目標に掲げる台湾統一に向けて新型ミサイルの実用化や強襲揚陸艦の建造を進めるとみられる中国の軍事予算の実態は、そんなものではなかろうと見るのが常識で、米国に匹敵しているとみるのが実情だとされている。 中ロ北朝鮮と国境を接する日本にとっては極めて迷惑な話だが、あの頑迷だったドイツでさえ、方針を改めざるを得ないくらい、危機は目前に迫っているのである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.18
日本は、Leave me alone. などと言っていて通用する国ではなくなってしまった。全世界に対し果たさねばならない責任がいつの間にやら増えてしまったのは、当然と言えば当然なのである。何事に対してもIt's my fault.と言わされ続けてきたが、日本の所為ばかりではないのだということが段々に世界に知れ渡るようになり、日本への信頼度があがるようになった。日本が駄目だ駄目だと言い続けているのは日本のマスコミと一部の学者、それに特亜3国くらいなものである。それ以外が日本に寄せる期待は大きい。 昔の日本には、自分のためばかりではなく世界の為にと損得抜きで立ち上がれる気概を持った国民性があったが、変な教育が徹底しすぎたことで、今は余ほどのことが無いとその域まで立ち戻ることは難しい。日本が本来の力を発揮すると困る勢力があるらしい。国連はどうやら機能しきれない。常任理事国とやらの権利が大きすぎるのだから如何ともしがたい。人種差別が当たり前で植民地が罷り通っていた時代に、敢てその撤廃を全世界で一国のみで唱えた勇気が、今こそ必要になっているのではなかろうか。理不尽なことを見逃せない気風が全くなくなっているとは思えない。損得ばかりを考えないのが日本の民度である。言い出しっぺは叩かれるに決まっているが、世界の平和のためには覚悟して動かねばならない。それができるのは、日本のみだと思える。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.17
一部の国を除いて、世界中の国々がロシアの戦争犯罪を言い立てて事実を立証しようとしているが、それで裁けるとはとても思えない。遠吠えをしているだけではどうにもなるまい。核兵器の脅しの前には極めて無力である。脅しには屈服するしかない日本に対しては早速に、日本海でのミサイル発射実験で応えた。どうだ、文句あるか?と言わんばかりである。悔しいけれど、日本がとやかく言ってみたところで相手にもされないということである。日本の防衛費は、近隣諸国に比べたら極めて貧弱である。加えて学術会議が防衛研究の足を引っ張る。このままでいけば、太刀打ちなぞとてもできなくなることは目に見えている。因みに、韓国の防衛予算より少ないのだということからも解ろう。 核の脅しに対抗するには核しかないということなのかもしれないが、世界の国々がすべて核武装したらもっと恐ろしいことになりかねない。保持した核兵器の使用をコントロールできる国ばからではないから、持てば持ったでどこで暴発行為に出るかわからない。どのみち国連は無力なのだとしたら、核兵器を使った国を世界中で潰す方策の合意を検討してみたらどうなのだろう。これも多分合意は得られないだろうけれど・・・ イデオロギー・宗教・民族・人種etc.など、価値観を相容れられない問題がつきまとう。地球には過去に核戦争で滅びたのではないかと思われる遺跡があるといわれるが、いきつくところまで行ってしまったのかも知れない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.16
ウクライナの現状を見て、漸く防衛費の増加がやむを得ないのではないかとの意見が出るようになった。防衛庁の予算から産業界に防衛に関する予算を捻出できる額は極めて少ない。産業界も儲からないから研究からは遠ざかるというのが現状らしい。加えて、電力エネルギー不足がこの先の冬には想定されるとのニュースも公表されるようになった。計画停電くらいで済めばよいが、電力エネルギーは社会生活を営む上で欠かせないのだという認識を国民は改めて持つ必要がある。その不足は国の運営を根幹から破壊しかねない。弱者を直撃するだけではない。電力を得るためには様々な方法があるが、何にでも反対する勢力を恐れて新たな対策が取れないままで過ごせば、いざとなったとき間に合わない。現実に電力不足となったら、いままで反対論の尻馬に乗って騒いでいた連中が真っ先に政府の無策だと追及するに決まっている。そうなったときには無責任である。安全保障上の大問題であるスパイ防止法もそうである。世論の動きばかりを気にし過ぎて、国策を立てるのに弱気でいるだけでは、安定した生活はできない。勇気を出して世に問うのが政治である。一般人も真剣に考えて、安易な意見ばかりに引きずられないように心がけねばならない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.15
このところのニュース番組を見ていると、素朴な疑問が湧いてくる。ロシアのウクライナへの軍事侵攻に関連してのことである。ロシアが槍玉にあがることも、非難の対象になることもその通りであるが、その先に想定されることに話題が進むことを何故か避けているように思えてならない。ウクライナ国内が攻撃され、無辜の民が塗炭の苦しみを負わされているのを見て、それが明日の我が身だと想像することはないのだろうか? いったん侵略されたら、どうにもならない事態に追い込まれるのは間違いない。わけのわからない他民族国家に蹂躙されるのだのは金輪際御免蒙りたい。日本が平和でいられるためには、抑止力を持つことが不可欠である。口先で平和を唱えていればそれができるというのが如何に無理なのかは明確になった。 国家予算の配分は重要であるが、それは戦争にならないことが前提である。もしも戦争状態になったら、理想として築いてきたものは全て破壊され、逃げまどう中で食べることすらままならなくなるのである。金の問題だけではすまされない。戦争には必ず相手国がある。日本がそれを望まなくとも、先様が何を考えるかは解らない。攻め込んでも大丈夫だと判断されたら結果は明白である。だからこそ、相手国にそれを躊躇わせる抑止力が必要になるのである。金の問題にしていて済むことではない。イージスアショアにしてもミサイル防衛網にしても核シェアリングにしても、費用対公課費がありそうなもので対応するのに意を尽くす必要があるのではないのか? 防衛力を高めると、それを基盤にして日本が軍事行動を起こしかねないとして反対論を躍起になって叫ぶ表面的平和論者が必ず現れるが、その本音は中ロ朝がいやがりそうなことを日本政府にさせたくないとすることから出ているのではとの疑いが浮かぶ。そもそも国を守らねばならないのは、自分たちの筈なのである。平和憲法があるから大丈夫だと思い込ませている勢力が責任をもってくれるとは思えない。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.14
イギリスで開かれている気候変動対策の国連の会議「COP26」に合わせて、国際的な環境NGOは、温暖化対策に消極的だと判断した国を選ぶ「化石賞」に日本を選んだと発表したという。「化石賞」は、国際的な環境NGOのグループ「気候行動ネットワーク」が、温暖化対策に消極的だと判断した国をCOPの会期中に毎日選んでいて、2日の「化石賞」に日本とノルウェー、それにオーストラリアを選んだ。 日本を選んだ理由についてはCOPの首脳会合での岸田総理大臣の演説にふれ「火力発電所の推進について述べた」などとしている。「脱炭素の発電としてアンモニアや水素を使うという夢を信じ込んでいる」としたうえで、「未熟でコストのかかるそうした技術が、化石燃料の採掘と関連していることを理解しなければならない」などと批判したというが、日本の火力発電の技術を正当に評価してのことだとはとても思えない。今時、化石賞などという名前をつけての批判は、揶揄的で的外れではないのか。ヨーロッパではドイツを初めとして石炭発電に回帰せざるを得ない状況下に追い込まれているというのに呑気なものである。日本が技術力と実績を提示して反論しないであろうことを見越してのことであるとしか思えない。日本の石炭火力発電に対し積み上げてきた技術は、他国と圧倒的な差がある。 石炭が燃焼するとSOx(硫黄酸化物)やNOx(窒素酸化物)、煤塵が発生する。日本は高度成長時代には大気汚染が深刻な問題であったが、過去40年以上にわたり環境対策技術や効率的な燃焼方法を開発するなど環境負荷を低減する努力を行ってきた結果、世界の石炭火力を牽引する存在となっている。 今日の日本では、石炭火力の煙はきちんとした浄化処理を行ったうえで大気中に放出されている。つまり“黒い煙”どころか、ほとんど何が出ているか見えない状態なのである。日本の石炭火力はSOxやNOxの排出量はきわめて少なく、欧米と比べてもクリーンなレベルを誇っている。J-POWERの磯子火力発電所(横浜市)は横浜市と日本で最初の公害防止協定を締結し環境対策を徹底している。2002年に生まれかわった時に排煙脱硝装置の導入だけでなく日本で初めての水を使わない排煙脱硫装置を導入し、SOx、NOxの排出量は主要先進国と比較して、一桁低い極めて小さい値となっているのが現実である。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.13
実に腹立たしいのだが、韓国が政権交代に伴って、彼らが望んでいる日韓関係の改善は、日本側が先に謝罪して徴用工の賠償問題の解決案を提案するなら聞いてやらんでもないと考えている韓国民が75%もいるのだという。何をほざいているかと呆れるしかない。 日本と米国なら都合よく甘い汁を吸えると思い込んでいるらしいが、国がドン詰まりに近い状況に追い込まれてしまったのは、およそ事実というものを無視し、何でも自国に都合よく解釈してきた姿勢が原因であることを、この期に及んでも理解できない民度の低さにあるのだと判らないからである。 日本も今までは甘やかせてきたが、親だっていつまでも面倒をみるわけではない。もう限度であるから自立させねばなるまい。一度ドン族に落ちない限り反省することはないだろうけれど、それだって自分たちのことを棚に上げて他を恨むことを先にするだろう。それを避けようと、今までのように日本が譲歩すれば、きりなくその関係が続く。もう手を切るしかないのではないか?一部親韓派が大騒ぎするだろうが、断固として対応すべきである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.11
放っておけば好き勝手なことを言い出すのが国際社会である。軍事バランスが崩れれば、口実をつけて隣国に侵略するのだということを理解していなければならない。占領してしまえば後はどうにでもできる。他国は見ているだけでどうにもできないのである。 ロシアは今度は北海道が自国のものだと言い張りだした。ロシアの「レグナム通信」に対しても、中道左派の野党「公正ロシア」の党首を務めるミロノフ氏は同様の発言をしている。4月4日付の同通信の記事によると、ミロノフ氏は 「どんな国でも、隣国に対して権利を主張することはできるし、そうする正当な理由もある。最近まで、クリル諸島について、そのような願望を示してきたのは日本だけだった。しかし、多くの専門家は、ロシアが北海道に対してあらゆる権利を持っていると考えている」 などとツイートと同様の主張を展開した上で、 「日本の政治家が、第二次世界大戦の教訓と関東軍の運命を完全に忘れていないことを望んでいる。さもなければ記憶を新たにせざるを得なくなるだろう」 と警告したという。そんな屁理屈を言う前に、不可侵条約を反故にして不法に占拠した北方領土を返還しろっ! この記事では、日本によるウクライナ問題への制裁や、北方領土に対する「不法占拠」表現の復活にも触れており、ミロノフ氏の発言は日本側の動きに反応して出たと受け止められているようだ。 ミロノフ氏が言う「一部の専門家」「多くの専門家」が、具体的に誰のことを指すのかは不明だ。ただ、「レグナム通信」では、政治学者のセルゲイ・チェルニャホフスキー氏が「東京(日本政府は)は、歴史的にロシア領であった北海道を不適切に保持している」と主張していることを紹介している。この主張によると、日本とロシアとの国境を択捉島と得撫島の間に引くことを決め、北海道が日本領だとされた1855年の日露和親条約は「純粋な誤解」。北海道について次のような主張を展開していた。 「ロシア人開拓者が交易のために開発、植民地化を行い、利用していた。そこ(北海道)にはアイヌ民族が住んでいた。サハリンやウラジオストク近郊、カムチャッカの南部に住んでいるのと同じ民族で、ロシアの民族のひとつだ」要するに、国際的に信用して交流できる国ではないということである。 同様に、韓国による竹島の不法占拠も、日本側が厳正な対応をしてこなかったことで、今度は対馬が韓国領であると主張している。どの面下げてそんなことがほざけるのかっ!韓国が日本に対して軍事行動を起こせるとは思えないが、目に余る。人がよいのは、国際的には悪となることが多い。甘く見ていると国際紛争に発展しかねない。日本人は目を覚まして、現実を見つめなおさねばならない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.10
資源小国と言われ続けてきた日本にも実は海底資源が大量に存在しているのだという。その採掘には技術的な問題点と多額な費用が必要だとされるが、国同士の貿易が政治的理由で輸入が制限されることになれば、正義を貫こうとする際に不当な扱いをされる恐れは十分ある。国が梃入れしてでも開発を促進して欲しい案件だと思う。 資源開発大手INPEX(インペックス)は17日、島根・山口両県の沖合で、海洋ガス田の試掘調査を3月から7月まで実施すると発表した。関係者によると、十分な埋蔵量が見つかれば、2032年ごろに生産を開始できる見通しという。国産天然ガスの本格的な生産が実現すれば、陸上を含むガス田では約20年ぶり、海洋ガス田では約30年ぶりの新規案件となる。石油・天然ガス開発の国内最大手であるINPEXは17日、3月から島根・山口沖で、石油・天然ガス田開発の前段階となる試掘を指す探鉱事業を始めると発表した。探鉱や開発の成功が前提となるが、国内の海洋油ガス田としては約30年ぶりの新規案件となる。現在、世界規模で原油や液化天然ガス(LNG)などエネルギー価格が高騰する中、天然ガスの国内自給率増に貢献するだけでなく、自国で少量でもエネルギー生産できることは経済安全保障上の観点からも重要といえる。今後、商業化できる埋蔵量が確認されれば、令和14年をめどに生産を開始できる見込みだという。石油・ガス田の探鉱を行う場所は、島根県浜田市から沖合約130キロ、山口県萩市から沖合約150キロ、水深約240メートルに位置し、生産開始以降はパイプラインで供給する計画。年間のガス生産量は国内天然ガス消費量の1・2%に相当する約93万トン。天然ガスを実際に生産できれば、国内自給率を現状から1・1ポイント増の3・4%へ押し上げることになる。開発に当たっては、INPEXと独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が半分ずつ、計330億円を出資する。 国内の海洋における天然ガスの探鉱はこれまでも各地で行ってきたが実現は難しく、商業化できているのは平成2年から生産する新潟県岩船沖のみとなっているのが現状である。今回開発する地点では、23年度に行った3次元物理探査船「資源」による探査やINPEXによる調査結果などを踏まえ、26年度から3年間、経済産業省の委託事業として掘削調査を実施。天然ガスの存在確認に成功していた。 この他にも日本の領海海底には、様々な資源が眠っているというから、将来のために予算をつけて開発を急いで欲しいものである。国民も目先の損得ばかりを言い立てるのでなく、協力体制を築くべきである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.09
義を見てせざるは勇無きなり。これは日本人の真底に根強く秘められた徳目である。我が身を捨ててまで不条理に立ち向かう心掛けは尊い。その勇気を出すことを阻みたい勢力というのがあって、彼らはそれを阻む宣伝を折に触れて続けてきた。日本人の心掛けが高くあることを壊したいらしい。 「どこが攻めてくるのか?」鳥越氏の有名なセリフである。人が最終的には負わなければならない責任から逃れるのには格好であったから、平和を建前にして安易に過ごす風潮に従ってしまった人が多い。とにかく反戦を唱えていれば通用するから、他人や自分の身の安全など考えない。非核3原則もそうである。日本が使わなければ他国も使わないと思い込んでいるが、そんなことにすら無防備になってしまっていて国が守れるか?核兵器は世界中で廃棄するとなるなら良いが、それこそ非現実的な空論である。ロシアは現にその使用を仄めかせている。日本国内でだけ元気の良い反戦論者は、世界中に出かけて行って各国元首を説得してみればよい。まず頭から相手にされまい。 今回のウクライナ問題を見ていることで、自分で守る気概を見せない国はどこの国も味方しないということだけはハッキリした。意味合いは少し違うかもしれないが、アフガニスタンもそのいい例である。綺麗ごとでは済まない。自国のことはまず自国が守らねばならない。極論を言えば、同盟国であっても他国のことは後回しにする。自国の国益が優先するのは当たり前である。それを目の当たりにして、ドイツでさえ国の方針をみなおした。漸く気づいたのだといえる。 平和を維持するには、軍備が必要なのは国際的常識であり、それは戦争をしたいからでは決してない。それから目を逸らせることを言う人たちは、どこかの国の回し者のような言動を普段からしている。日本のことを真剣に考えたら、まともな人にそんなことはとうていできない。いったん侵攻されたら、備えがなければひとたまりもなく蹂躙される。それはいうまでもなく悲惨であり、同情したところで被害者は救われない。戦争がしたいのではなく、それをしないで済むように考えるのは普通の考え方だと思うが、平和の旗印を掲げ、その議論さえさせまいとする人たちが大手を振っているというのでは何ともならない。そんな平和ボケした人たちが責任を取ってくれるわけではない。彼らは決してそんなことはしない。あらかじめ検討しておかないと、いざとなった時では間に合わないのである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.08
核兵器の廃絶は結構だが、それを保持していない国が何を言ったところで、保有国側が聞き入れることはないのだと考えるのが普通人の感覚である。せめて核による脅しを免れる方策だけでも立てておかねばならない。 日本は非核3原則を掲げているのだから、他国からの核攻撃はないと言い張っても、現実世界はそんな甘いものではあるまい。お花畑のような論を繰り返しているのは、国民を危険に晒しているだけなのだと思わないのだろうか?それが大多数の国民の安全にとって危険なのだと思えないとしたら、無責任この上ない。現にあるロシア・中国・北朝鮮からの脅威を脅威と感じられないとしたら、感覚がくるっているとしか思えない。見ない振りをしているのではないのか?せめて議論することくらいは尽くしておかないと、安全は担保できない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.07
かつて、人道に対する罪ということで日本は裁かれた。中にはゆえない罪を被せられて処刑された人もいる。それなのに、今回のロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、世界中が騒いだところで戦争犯罪を裁くことができるかどうかということになると極めて疑わしい。禁止されている対人地雷を大量に設置したり、赤十字のマークを付けたものへの攻撃も躊躇っていない極めて悪質な戦争になっている。 ロシアが悪いのではなくプーチンが悪いのだという説が広まっているようだが、ロシアは条約で認めた国際ルールさえ守らないのである。まあ、戦争をするくらいだから無法は無法である。ロシアによる非人道的な所業を写しだした証拠も、フェイクだと言い放つのであるから手の打ちようがない。このうえ追及しようとすれば核戦争に発展しかねないから、世界諸国は二の足を踏んでしまう。もはや人為的になにかができることはないとしたらどうしたらよいのか?いまどき神罰などを期待できるとも思えないが、悪因は悪果をもたらすという宇宙の真理を信じるしかないのだとしたらもどかしい。前々から危惧されていたことが現実化されたのであり、その時々に弱腰な対応をしてきた結果なのだとしたら、平和というのを言葉だけで安易に口にするのは愚かとしか言いようがなくなる。この先に同様な事態が起こることだけでも防がねばならない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.06
経済制裁をすることになったのに伴い、ロシアは日本を非友好国に指定したというが、それを恐れて言われるままにしていたら、日本の未来はない。勇気を出して、日本から離れることはあらゆる面でデメリットでしかないことを知らしめなくてはならない。日本とロシアとの貿易額は、輸出入額ともに全体の1%程度と、米国や中国などに比べ経済的な結びつきは決して大きくない。ただ、液化天然ガス(LNG)やレアメタル(希少金属)など重要資源を依存している。そのため、この先の影響は楽観はできない。 財務省の貿易統計からジェトロがまとめたところによると、ロシアからの輸入額は1兆5431億円(2021年)。LNGが3722億円(24%)と最も多く、石炭(18%)、原油など(17%)と化石燃料が上位に並ぶ。特にLNGは輸入全体の約9%をロシア産に頼る。 非鉄金属の輸入も2923億円(19%)と多く、アルミニウムのほか、パラジウム、ニッケルといったレアメタルが含まれる。パラジウムはガソリン車の排ガス浄化触媒に欠かせない素材で、ロシアが世界の産出量の約4割を占める。 一方でロシアへの輸出額は8623億円(同)。自動車が3574億円(41%)、自動車部品が1000億円(12%)と自動車関連で約半数を占める。輸入品に困るからといって、ロシアのウクライナ侵攻に対して日本が何の対応もしないわけにはいかない。まさか軍事的な行動を起こせる筈もないから、せいぜいが経済制裁をするくらいしかないが、当然反撃されるリスクはある。エネルギーにしてもレアメタルにしても、今後の国際情勢を考えたら、費用はかかっても日本の海底資源の開発に力を注ぐ必要がある。埋蔵量が膨大であることが判っていても手つかずでいる場所が多い。困らない体制を整えないと、節を曲げて譲歩しなくてはならない事態が起こりうる。軍事的に脅されることに対しても、対抗策を持たなければならない。憲法改正・防衛力の強化、核に対する対応も考えなくてはならない。日本は核に対しては全面否認しているが、考えてみれば世界で唯一核兵器使用が是認される国なのである。日本だけが核攻撃の被害を経験している。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.05
ロシアは民主主義国であると言ってはいるが、それをそのまま信じている国は世界中に殆どない。名ばかりの選挙はあっても、圧倒的な独裁主義国家なのである。ソ連邦が崩壊したとき、ソ連の軛から離れ独立国たらんとした国は数多い。社会主義国としてワルシャワ条約に加盟していた諸国のその現実は、ロシアの圧政下にあった。ロシアから離れ自由にものが言える国になろうとしたのは人間として当然であり、独立を担保するためにナトーに近ずくのもまた当然なのだと思う。ソ連が日本兵を50万人以上も抑留し、過酷な強制労働を強いたということを知らない日本人はいないだろうが、ドイツ人も16万人以上拉致し生き残れたのは7千人ほどだったということを知る人は少ない。そういうことを平気でできる体制が色濃く残っていたから、どこからも信用されなかった。ウクライナは民族的にも文化的にもロシアに近いということで、今回のロシアの軍事行動はウクライナの裏切りを許せなかったのだと庇う人もいるが、離れていくには離れていくだけの理由があるのである。力で押さえつけることには無理が有り過ぎる。 関連してW徹ほか、偏ったことを言い立てる人の顔を見ない日がない。出演を視聴者が望んでいるとは思えないが、どこにそんな需要があるのだろうか?彼らは、論戦には強いのかも知れないが、斜に構えた観点からの意見は述べても、心に訴えかける内容を伴っているとは思えない。後に不快感ばかりが残ってしかたない。なぜか同様なことを言う人たちばかり連れてきてTVを賑わしているが、言い負けないことが即ち識者ではあるまい。そんなのは偉くもなんともない。リスクを負ってでも乗り越えなければならない問題があるとき、チャチャを入れるに等しいことを並べ立てていたら、真剣に考えようとしている人たちの意気を削ぐ。折り合いをつけなければならないときには、誰もが納得できる解決策はないのを何とかしようと苦しんでいるのである。少なくとも国防が果たされる環境下でないと、意見すら述べられないのである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.04
人前に出るときは和やかな笑顔が必要である。殊に公的に高い地位にある人にとっては重要である。しかし、作り笑いをしてもすぐに見破られる。さらに悪い薄笑いということになると、それは見る側には親密さどころか苛立ちを感じさせられてしまう。いろんなものごとに真剣に向かわなくてはならない時期なのである。見ていて気になるのは、例に挙げるには恐縮だが、売電大統領や鬼子様に多いように思えてならない。 うす‐わらい ‥わらひ【薄笑】は辞書によると、〘名〙 顔の表情をかすかに動かしただけの笑い方。 多くの場合、軽蔑、困惑などの気持を含む。と出ている。「薄ら」は、薄そう、かすかなどの意味を添える接頭語で、「薄笑い」よりも軽蔑などの度合いが強い。 ご本人様方にそんな気持ちは微塵もないと信じたいが、もしもそうとられるのだとしたら、おつきの人たちが真剣に進言しなくてはならないのではなかろうか。まわりに与える雰囲気は、真意とは全く逆の影響をもたらす可能性が強いのである。余計なお節介かも知れないが、気になって仕方ない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.03
外務省がまとめた2022年版外交青書の原案が31日、判明した。北方領土について「日本固有の領土だが、現在ロシアに不法占拠されている」と日本の主権を強調する強い表現を復活させた。同省によると「不法占拠」の記述は03年版、「日本固有の領土」は11年版以来。ロシアのウクライナ侵攻により領土交渉の長期停滞は確実で、ロシア側に配慮してきた従来の姿勢を転換した。米国は「北方領土は日本主権」と当局者が主権認定を明言しているが、依然として返還へはすすまない。青書原案では領土交渉の展望について、ウクライナ情勢を踏まえ「語れる状況にない。まずはロシアが国際社会の非難を真摯に受け止め、軍を即時に撤収し、国際法を順守することが強く求められる」と明記した。領土というのは、違法であろうと何であろうと一度占拠されたら戻すことは難しいのは、今回のウクライナを見れば判る。停戦協定が結ばれるとしても、現に占拠したところを返すわけがない。ウクライナ人は勇敢に戦っているが、もしも日本が同様に外国から侵攻されたら、平和憲法とやらで徹底的に腰抜けにされてしまった日本は苦も無く蹂躙されてしまうに違いない。共産主義独裁国は、経済制裁などで屈服させられまい。国民は貧困に慣れきっているからである。国防については、議論だけでも真剣にしておかねばならない。新しい資本主義を主張するがそれが何であるのかさっぱり判らないままだし、聞く耳が有るというが、聞いたことをどう反映するかということになると、これも全く解らない。敵基地攻撃能力についても検討すると言ったが、それも全く進んでいない。マスコミが反対しそうなことからは遠ざかることで支持率を維持しているとしか思えないが、そんなことで難局を乗り切れるとは思えない。何もしないで過ごすわけにはいかないときに、原稿を読み上げるだけでは、国民はヤキモキさせられるばかりである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.02
本来ならかけなくてもよい防衛予算が必要になっても、有効な対処手段が見いだせないから増額するしかない。後ろに控える戦争の脅威には、誰一人名案を提示することができず、ウクライナ問題でも互いが非難しあうばかりで収束には向かわない。戦争というものはそういうものであるから、それを起こさないようにするしかない。 ロシアによるウクライナ侵攻を受け、欧州諸国が国防予算の増額に動いている。ロシアの差し迫った脅威に対処する狙いで、米国の防衛戦略の補完も期待される。欧州全体の統合的な防衛につなげられるかが課題だ。 デンマークのメッテ・フレデリクセン首相は今月上旬、国内総生産(GDP)に占める国防費の割合を、2033年までに2%へ引き上げると発表した。21年は推計で1・41%にとどまっており、2%を達成すれば1989年以来となる。フレデリクセン氏は記者会見で、「歴史的な時には歴史的な決定が求められる」と訴えた。 欧州ではほかにもポーランドが、国防支出をGDPの2・1%から3%に増やすと表明し、ルーマニアやリトアニアなどは少なくとも2・5%への増加を目指している。ロシアがウクライナ国境付近で軍備を増強させた昨秋以降、国防費のGDP比目標の引き上げや予算増額を表明した欧州の国は少なくとも17か国に上る。欧州最大の経済大国ドイツも2月下旬、国防費をGDPの1・53%から2%に引き上げる目標を発表した。ストックホルム国際平和研究所によると、22年のGDPからの試算では、755億ユーロ(約10兆円)に達する。実現すれば、ドイツの軍事支出はインドやロシアを上回り、米国と中国に次いで世界3位(20年は7位)になるという。 欧州の国防予算増額は、北大西洋条約機構(NATO)にとって長年の課題だった。NATOはGDP比2%の国防支出を加盟各国に求めてきたが、21年6月時点で達成しているのは米英など10か国にとどまる。 特にNATO総軍事費の約7割を占める米国からは不満が強く、トランプ前大統領は、欧州の同盟国が米国の安全保障に「ただ乗り」していると強く批判。バイデン政権も「(2%の)公約を完全に実施することが重要」(ブリンケン国務長官)と訴えてきた。 自国の国益が優先するから、終戦にむけて積極的に関与するのを控えているから、この戦争は長期化する。そんな予算を増やさねばならない国際情勢を抑えるための知恵というのがでてこないものなのだろうか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883「夜叉姫変化」http://www.kng2321-cbs.com/yasyahime.html
2022.04.01
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