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子供・ベビー服ブランドの 「ファミリア」 は、戦後4人の女性たちが、 「子供のために、よりよいものを」 との思いから創業しました。そして、その4人が、すべてそれぞれの違った任務を果たしています。4人の創業者とは、坂野惇子(ばんのあつこ)氏、田村江つ子(たむらえつこ)氏、田村光子(たむらみつこ)氏、村井ミヨ子(むらいみよこ)氏の4人です。念のため、ネットで調べて下さい。4人の創業者は、すべて素晴らしい家庭の娘さんです。創業者の一人である坂野惇子(ばんのあつこ)さんは、NHK朝の連続テレビ小説 「べっぴんさん」のモデルにもなりました。現在は、坂野さんの孫にあたる、岡崎忠彦氏が五代目社長となり、「子供の可能性をクリエイトする」という企業理念を掲げています。彼は甲南大学経済学部を卒業し、米国でグラフィックデザインの勉強をしました。この理念に沿い、ファミリアはアパレルに留まらず、カフェやクリニック、レストランを併設した本店を作り、保育園事業を展開するなど、多角的に子供の成長をサポートし、ライフスタイルを提案する企業へと舵を切りました。時代が変わっても、企業には「何のためにあるのか」という変わらない目的や理念があります。そして、時代の発展や時々の情勢にともない、変化させるべき技術や事業の形態があります。いつ何が起こるか予測のできない現代だからこそ、改めて会社の目的を認識し、自分の取り組んでいる業務のあり方を見直したいものです。弊社は、その年の経営方針発表会で、パートタイマーも含め、全員に会社基本方針を渡しております。そして、その方針の進捗状況を毎月チェックしております。合掌
2026/09/05
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そういえば福知山時代は、我が家の畑や空き地の隣は、真言宗のお寺でした。そのお寺は、四国の八十八か所のお地蔵さんが、八十八蔵並び、毎日お参りする人が絶えませんでした。私たち子どもは、そのお寺の敷地が遊び場で、当時は、必ず、かくれんぼをし、真ん中にある空海のお地蔵さんの後ろに、誰かが隠れたりしたものです。当時の遊びといえば、かくれんぼか、鬼ごっこで、今の様に、野球やサッカーなどは、ありませんでした。とにかく、今のように、野球道具やサッカーボールが、何もなかったのです。そのサッカーですが、日本では、1993年にリーグ戦が開始され、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)は、3年前になりますが、30周年の節目を迎えました。発足当初は、10チームでしたが、現在は、60まで増え、41の都道府県にチームがあります。Jリーグの各チームは、本拠地の自治体や企業などと連携して行う「ホームタウン活動」を実施しています。これは、様々な形で、地域の人たちと、交流を深めるための取り組みです。選手によるサッカー教室や学校訪問、スタジアムを開放しての、イベント開催など、各チームが工夫を凝らして、地域貢献活動に取り組んでいます。こうした活動は、サッカーに興味がない人でもチームを身近に感じられる機会であり、地域に根差したチームを作ることにつながっています。Jリーグには、「Jリーグ100年構想~スポーツで、もっと、幸せな国へ~」というスローガンがあります。試合を行なうだけではなく、地域と一体となった活動を今後も続けて、多くの人に愛されるリーグを目指していきます。合掌
2026/09/06
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今日は、会社では、月一回のメールマガジン 「いれもん通信79号」 の発信日です。私も、多くの皆さんにお送りしているが、実は、お休みを頂き、年一回の人間ドック・総合検診の日である。2歳上の実兄が、昨年3月9日、就寝中に心臓麻痺で亡くなった。税務会計事務所を開所していたが、多くのお客様に迷惑をかけ、私は肉親として、半年間、その後始末をした。責任ある立場で、万が一のことが起きれば、いかに大変なことになるか、その大変さを実感した。それなりの立場で、仕事をしている限りは、自分の健康には、絶対に責任を持たなくてはいけない。65歳を過ぎてからは、毎年、成人の3大生活習慣病といわれる、癌、心臓病、脳疾患等の総合検診を受けている。血管に特殊な薬を入れ、全身の癌を調べる。今、話題の放射線物質も入っているとか、気持ちのいいものではないが、早期発見のため止むを得ないと思っている。脳検査のMRI、ガンガンと高音に悩まされながら、洞窟のような穴倉で、20分間、まんじりともせず我慢しなくてはいけない。心臓のPET検査となると、心臓の血流をよくするため、4分間薬を投入され、最後の2分間は、医者が立会いで、アンモニアを入れるとか。やめてくれ! 私は、モルモットにはなりたくない。最新の検査機器とはいえ、狭苦しいところで、前後に行ったり来たり、おまけにとんでもない音響サービスが付く。 いずれにしても、とにかく動きを規制される。なぜ、こんなにまでして、病気探しをするのか?責任ある立場として、毎年通らねばならない関所なのか?さて、結果がどうなるか。明日には、自分の体の詳細な画像を見ることになる。70年も生きておれば、なんらかはあるであろう、とりあえず、今夜は、夫婦でささやかな乾杯!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/23
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当社は、ISOの品質と環境の両方を合わせ、一本のマニュアルで運用する「統合マネジメントシステム」として運営している。以前は、品質と環境の両方にマニュアルがあり、提出書類等で、重複しているものがあったり、どちらかといえば、環境マネジメントシステムが形骸化する傾向が見られた。小さい会社ながら、両方を機能させて、本音で運営していきたいと考えていたので、関係機関に相談すると、「ISOの品質と環境のそれぞれの要求事項を取り入れ、一本のマニュアルで運用することは、問題ないですよ」と言われ、さっそくコンサルタントをお願いし、無事改定の認証を得ることができた。今年は、早くも3年目となり、継続審査の仕上げの年になる。けじめの年であり、今日は、この統合マネジメントシステムが、<要求事項に適合しているか、効果的に実施され維持されているか>を、内部で審査する日である。ほぼ、一日、審査する人、審査される人に別れ、「自分達の仕事」そのものを見直すよききっかけであったと思う。よくよく考えると、このシステムを維持運営していくために、監督機関の審査費用だけでもかなりの費用と思われるが、こうして会社全体が一日つぶれることを思うと、一体いくらかかっているのか想像がつかない。それでも、これは本音で運営していきたいと考えている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/02
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久しぶりの出張で、四国は愛媛県・松山市に来ている。四国EVラリー2011、別名 ワールドエコノムーブ2011in愛媛 の見学である。早く言えば、電気自動車(EV)で、一般公道を使って、車格別のラリーレースである。「もうそんな時代になっているの?」 という疑問と、本当に、「電気自動車は普及するの?」その真実を自分なりに判断するには、テレビや新聞で、見聞きするだけでなく、実物を見て、その周辺の空気・雰囲気を体感することだと思っている。世の中の新しい商品について、とにかく自分で使うことを若い人達に勧めるが、意外にみんなは保守的で、自分自身で体験しようとしない。電気自動車は、ガソリンに代わるバッテリーが、その重量と寿命、さらに一回の充電での走行距離、さらに肝心のその充電時間と方法について、大きな問題が解決されていない。その辺が、普及するかしないかの分かれ目だと考えている。とりあえず、今日の催しのテーマを確認しておくと・・・公道の走行が可能な電気自動と、燃料電池による実用走行と、効率的な充電、燃料供給、走行の安全性の追及を、目指すと共に、四国エコ交通システムの普及を、市民に呼びかける事を目的とする。今日は、一日、電気自動車のなんぞやを、一から勉強した。やっぱり、ものごとは現場・現物が、如何に大切かを痛感し、世の中が変わるには、このような実験が、繰り返されることにより、実現することを知った。新しい社会の到来が、この四国で実験されている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/20
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民主主義国家においては、国民であり県民・市民である我々は、国政・地方行政を委ねる議員を選択して、それぞれの行政を任せている。しかし、昨今の実情は、その自分達が選んだ議員でありながら、その資質をウンヌンすることが多い。その典型が、昨日、正式に退陣表明された菅首相であり、この首相ほどリーダーとしての資質を問われながら、その地位に執着した例は、過去、聞いたことがない。問題は、このような事態が起きるその責任は、誰にあるのか。ご承知のように、その結論は、そのような議員を選んだ我々国民である。今日は、40万人都市・枚方市の市長選が行われている。収賄で有罪判決を受けながら、控訴中にも拘らず立候補した前市長と、現役市長の実質的な二人の戦いと見られるが、選挙民として、何となくスッキリしない。有罪判決を受けながら、市長に立候補し、推薦人の中には、現役市会議員も名を連ねている。冤罪だと主張されるのは構わないが、日本は法治国家、しっかりと裁判の席で、濡れ衣を晴らしてから立候補してもらいたい。国会でも、次の首相候補に5名もの方が、立候補しておられる。今の日本の窮状を承知の上で、総理大臣になろうとしておられるのだろうか?外交はストップし、国内では震災の復旧・復興の問題、原発事故からエネルギー問題と、さらに根本的な財政赤字の問題がある。どなたを見ても、これら諸問題を、解決してもらえるとは思えない。いずれにしても、先ず、一人ひとりの国民が、身近な地元の選挙に参加し、政治に関心を持たなくてはいけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/28
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お盆を過ぎたということは、8月も、中間時点に来た。今日は、5連休の休み明けであるが、8月前半を振り返り、後半の予定をすり合わせる中間連絡会である。昨日も書いたが、節電のため、大手製造業では土・日出勤になったり、中堅企業でもお盆休みをずらす企業も多くなり、お盆といえば、昔のように、世の中がそっくり休みにはなっていない。それに、海外とのやりとりも増え、休み中でも、仕事が進行するこの傾向は、益々広がっていくに違いない。我が社でも、連日、仕事のメールがやりとりされていた。インターネットやメール、携帯電話の普及により、このようなことが実現しているが、いずれ製造現場も、すべてが休みになるのではなく、誰かが出勤している状況になるであろう。いずれにしても規格大量生産型の工業社会から、多様性と創造力の富んだ地価社会に移行するためには、これまでの当たり前の概念が、すべて覆されることになりそうだ。仕事と家庭の区別は、<在宅勤務>でひっくり返り、週日と週末の休みの区別が、節電によりなくなってきた。多くを語るのははばかるが、もっと影響が大きいのは、公務員や大手企業と我々・中小企業との間には、大きな賃金格差があり、親企業と下請け企業には、賃金の二重構造が存在している。間違いなく修正の時期が、近い内に来ると思われるが、これが修正されてこそ、日本の復興が始まるのではないだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/17
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私にとっては、耳の痛い言葉だ。これは、講演会のタイトルだが、常に会社を成長させたいと願っているだけに、是非聞きたいと思った。午前中は、お客様を訪問し、その足で午後3時からの講演会に参加した。自分の業績を振り返ると、1971年に創業し、17年程は、一直線に右肩上がりでやって来れた。時の流れを自分の能力と誤解したのか、その後は、ジグザグを繰り返しながらも、下降線をたどっている。神戸大学・三品教授が、戦後40年間を振り返り、東証一・二部上場の全製造業の営業利益率を調べ、<超長期で、見れば豊作貧乏の一途>と表現された。即ち、たとえ売上は増え、会社が成長しているように見えても、営業利益率は下がる一方の状態を、詳しく説明された。さらに見方を変えて、3~5年の中期で見れば、オイルショックだとか、プラザ合意、バブル崩壊等、幾多の困難を乗り切ってきたかのように言われているが、実際は、40~50年と長期的な観点で見れば、間違いなく下降線をたどっていた。では、どうすればこの問題を解決できるか?一言では、書き切れないが、すべては経営者次第で、戦国武将や、明治時代の改革者のように、孔子や論語に学び、<あの人は人物>と言われるような、<太い、重たい経営者>になることだと説明された。また、“観”と経験と度胸がモノをいうとも言われた。懸命にお話を聞き、私なりに、自分がしなければならないと思うことを、書き留めた。さらに、三品教授は、これを解決するには、終局的に「経営者の育成」であり、教育に携わる者として、それが自分の使命でもあると付け加えられた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/04
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月曜日の社長日記で、松下幸之助翁の 「世間は正しい」 という哲学に触れましたら、友達から詳しく教えてくれと連絡が入った。少し古い本ですが、1978年に発刊された 「実践経営哲学」 の一節です。抜粋して幸之助翁の真意が誤解されると困りますので、全文を転記します。「世間は正しいと考えること」企業活動はいろいろな形で、直接間接に世間大衆を相手に行われている。その世間大衆の考えるところ、行うところをどのように見るかということは企業経営の上できわめて大切である。世間はいいかげんで信用できないものだと考えれば、経営はそれに則したものになっていくし、世間は正しいと考えれば、世間の求めに応じた経営をしていこうということになる。その点、私は世間は基本的には神のごとく正しいものだと考えている。そして一貫してそういう考えに立って経営を行ってきた。もちろん、個々の人をとってみれば、いろいろな人がいて、その考えなり判断が全て正しいとはいえない。また、いわゆる時の勢いで、一時的に世論があやまった方向へ流れるということもある。しかし、そのように個々には、あるいは一時的にはあやまつことがあっても、全体として、長い目で見れば、世間大衆というものは神のごとく正しい判断を下すものだと私は考えている。だから、我々の経営のやり方にあやまったところがあれば、それは世間から非難されたり、排斥されたりすることになる。そのかわり、正しい経営をしていれば、世間はそれを受け入れてくれるわけである。そのように考えると、そこに一つの大きな安心感が起こってくる。もし世間の判断というものがいいかげんなもので、正しいものを正しいと認めてくれなかったらどうであろうか。いかにわれわれが正しい経営努力を重ねても、それが世間から受け入れられなかったら、まことに頼りないというか、やり甲斐のないことになってしまう。実際に個々にみればいろいろな人がいて、人間である以上、その判断が常に正しいとはいえない。それで、そうした個々の姿だけを見て、世間というのは往々にしてあやまつものだというように考えてしまうと、何を頼りにして経営を行っていけばいいのか非常に不安であり、いたずらに心を労し、頭を疲れさせるといったことにもなりかねない。けれども、世間が正しいものを正しいとして認めてくれるとなると、われわれが“何が正しいか”を考えつつ経営努力を重ねていくならば、それは必ず世間の受け入れるところとなるわけである。だから、われわれはその世間を信頼して、迷うことなく、なすべきことをなしていけばいいということになる。これほど心強く安心なことはない。いわば、坦々とした大道を行くがごときものである。自然の理法、社会の理法は限りない生成発展ということなのである。その社会を形成している大衆の求めるところも、基本的にはそれからはずれるものではない。だから、そういうところに立脚して“何が正しいか”を考えつつ、その正しいと考えるところを行っていくならば、それは基本的には世間から受け入れられるものと考えられる。そしてまた、私の実際の体験からしても、やはり世間は正しいことは正しいとして受け入れてくれるものである。ただ、そうはいっても、時には誤解というか、こちらの考えていることがあやまって受けとられることがある。そのような場合には、やはりその誤解はといていかなくてはならないし、またそういうことのないよう、日頃から、企業の考えていることなり、業績、製品などについて、世間に正しい姿をしってもらうことが大切であろう。いわゆる広報活動なり、宣伝活動などはそのために行うものである。その場合にも、いわゆる誇大広告のごとく、みずからの姿を実態以上に見せようとすることは厳につつしまなくてはならないことは、いうまでもない。そういうことで、かりに一時的には世間の目をあざむけても、結局は大衆は真実の姿を見抜き、その結果かえって信用を落とすことになってしまうだろう。リンカーンは、「すべての人を一時的にだますことはできるし、一部の人をいつまでもだましておくこともできる。しかしすべての人をいつまでもだまし続けることはできない。」といっているという。彼は政治家としてこういうことを言ったのだろうが、経営についても全くその通りである。真実をありのままに知ってもらうということが、長い目で見て一番大切なことなのである。そのように世間は正しいと考え、その正しい世間に受け入れられるような仕事をしていくことを心がけていくところに、事業発展の道があるのである。繰り返し、繰り返し読んでも、常に新鮮な気持ちになり、素直に体の中に染み込んでいく。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/09/01
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イソップ寓話の一つに「北風と太陽」があります。この話は、人に何かをさせるには、力ずくでやるよりも、相手がその気になるように、よく説明する方が、効き目が多いということを、教えています。物語は、多くの人がご存じだと思いますが、「北風と太陽」のどちらが先に、旅人の上着を脱がすか、力比べをする内容です。北風が、服を飛ばそうと風を強くしますが、旅人は、余計に飛ばないようにします。次に挑戦した太陽は、2段階、3段階で温かく照らします。我慢できなくなった旅人は、段階的に服を脱いでいきます。つまり、太陽の勝ちです。この寓話からは、多くの学びを得ることができますが、人材育成や、家庭教育など、指導者側の教訓として、読み解くこともできます。弊社は、受注生産で、お客様が希望されるケースを、ハード、ソフトに関わらず生産します。まず、ご希望のケースを図面化し、品質・価格・納期を伝え、そのいずれも承知してもらえれば受注決定です。アルミの切断や加工、組み立て、内装、その他の商品、ソフトケースと製造の現場や、営業・経理事務の7部門に分かれ、それぞれにリーダーが存在します。そして、毎日、朝礼を行ないます。毎日、朝礼を行ない、「職場の教養」の読み合わせ・所感を述べ合っていると、部門員のそれぞれの特徴や、性格がハッキリと分るようになります。人材育成は、各々の性格や特質、環境が異なるため、同一という訳にはいきません。しかし、会社で一つのものを複数人で作るため、気持ちを揃える必要があります。それが始業であり就業であり仕事です。毎日、同じことを繰り返していますが、弊社は、受注生産であり、毎日違ったものを生産しております。合掌
2026/09/04
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いつも日時が早く過ぎる話しばかりで恐縮だが、とうとう8月も今日でお終い。午前中は、恒例の月末会議が、3つばかり続く。一日、一日を大切に過ごさなくてはいけないが、人間は、朝型がいいのか、夜型がいいのか、昔から疑問に思いながら、その結論は出しえない。しかし、私自身は、間違いなく朝型である。子供の時から、試験期間中等は、通学するみんなを眺めながら、自分はまだここで勉強している、彼らには絶対負けないと自分自身に言い聞かせていた。社会人になってからも、証券会社の頃は、床に就くのは日付けが変わることが多かったが、朝は必ず5時過ぎには起き、日経を読んだ。それ以後、70歳の今も、5時起床、7時過ぎには出社している。一方で、その日の仕事はその日の内に、遅くなってもケジメをつけるまでは、終わらない人も多い。そういう人は、偉いなぁといつも感心している。私も、朝が早いから、夜はいい加減にして仕事終えるかというと、そんなことはない。一日のスタートは、遅いより早い方がいいと思い、朝を大切にしているだけである。昨日の日経トップに、「始業は朝7時」 の見出しで、ファーストリティリング・ユニクロ本部、約2,000人を対象に、現在より2時間前倒することが報道されていた。午前7時~午後4時迄が、通常勤務時間帯で、終業時間を早め、語学やビジネス上の知識を学ぶ時間に当ててもらうためとしている。この厳しい世の中で、一人勝ちのユニクロさんがされることだから、それなりの効果があるのだろうが、私は、語学や、仕事上の勉強は、現在の勤務時間でも、勉強している人は、しているように思えてならない。むしろ、語学を勉強している人は、早朝のNHKラジオや英字新聞で、勉強しておられるように聞く。果たしてどっちがいいのだろう?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/31
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ギラギラと真夏の太陽が照り付けるお盆休みの3日目。 暑い!会社へ、郵便物や新聞を取りに行ったが、今日ばかりは車も人も少ない。午前中は、我慢したが、午後はエアコンの効いた部屋で読書に限る。好きな宮澤章二さんの詩をご紹介したい。今日はいい日<今日は いい日なんだ> と思う<いい日なんだから 元気を出そう> と思うそう思うだけで 自然に元気が出る不思議でもなんでもない 日常の真実人間は <こころ> によって呼吸する 存在目には 見えない <こころ> に支えられてどんな苦しみをも克服できる 生きものだから 私達は 身体を鍛えるようにみずからの力で <こころ> を鍛えつづけ心身共に たくましく育つ必要がある<今日は いい日なんだ> と思うから元気が出て 努力して 今日は充実するそして 充実の喜びを与えてくれる今日が<明日もいい日・・・・・> の希望を生むのだ合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/14
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しばらく前から、来年・1月~2月の予定が入るようになった。1月迄は、現在の手帳に書き込めるが、2月の予定には困っていた。そんな中、昨夜の中間連絡会で、いきなり、来年の稼働日・会社のカレンダーをどうするかが、検討された。毎年、この時期に決定し、9月にはアクテック・カレンダーとして発注している。それにしても、もう来年の話とは、少々、早過ぎる感じがして、戸惑った。一年間のアクテックの休日の決定。(一ヶ月、20日間の稼動を基本とする。土曜日は、原則休み。)毎月開催の経営会議、中間連絡会の日程。議長、書記も決定年初の経営方針発表会と、7月の下半期決起大会の日程。社員旅行の日程、人事評価調整会議の日程。いずれの行事も開催のタイミングは、ルールが決めてあり、その原則通りに、来年のカレンダーに嵌めこんでいく。少々、微妙なのが、春のゴールデンウイークとお盆休み、それと年末年始の長期間の休みが、カレンダーのお休みの加減で、調整が必要となる。年間稼働日は、月20日、12ヶ月で、240日を確保する。それにしても、よくよく考えれば、2日働いて、1日休んでいることになる。年間120日以上の休日があり、連続すれば、3ヶ月も休んでいる計算だが、どう考えても、そんなに休んでいるとは思えない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/18
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小さな会社ながら、多くのお客様に、来て頂いている。こんな交通の便の悪い、辺鄙な所でも、東京や九州、他府県からも、わざわざお越し頂き、申し訳ないと思う気持ちと、感謝の気持ちで一杯である。わざわざ足を運んでもらっているので、ご挨拶だけでもと思っているが、お越し頂いたお客様の全てに、お話しを聞くことは、大変難しい。手放せない仕事や、他のお客様と応対中であったり、ついつい失礼してしまい、申し訳ないと思っている。なぜ来て頂けるのか?来て頂けるだけのことが、出来ているのか?来て頂き、納得して頂けたのか?満足してもらえたのか?常に、そんなことを考えている。私達は、ものづくりをすることにより、社会のお役に立ち、ひいては、自分達の生活も確保したいと思っている。しかし、よくよく考えると、製造業といっても、そのつくった商品が、「どうしたらお客様に喜んでもらえるか?」 「どのようにしたら、満足してもらえるか?」 このことに尽きる。仕事とは、その人の役に立つことであり、全ての産業は、サービス業である。市役所などの公的機関も、全く同じであり、市役所とは、市民の役にたつ所である。15~20年前、若いイギリス人の実業家で、レコード会社から航空産業にまで進出し、大変話題になったことを覚えておられるでしょうか。そのリチャード・ブランソンの言葉として・・・「成功の秘訣は、人を喜ばせたい、人の役に立ちたい、という気持ちを、いつも持つことです。そして、それを仕事に反映させることです」サービスの違いで、航空産業まで進出し、大成功した人の言葉です。サービス力の差が、企業の差となる。しかもそのサービスを、常に磨き続け、リピーターを増やし続けているのが、ディズニーランドです。その秘訣を書いた本があり、私は、全社員で、その本の勉強をしたいと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/19
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午前中は、お客様に来社頂き、午後からは、滋賀県のお客様で、社長様が交代されたので、表敬訪問した。私は、生来、営業向きなのか、お客様から、色々と宿題を頂くことが一番うれしい。現物を前に、これが出来ますか? こんなことを考えていますが出来ますか?話を聞いている矢先、頭の中がぐるぐると回転し、アレコレと連想して、留まることがない。出来るか、出来ないかは考えない。出来ることを前提に、アイディアが出てくることが、楽しくてしょうがない。本来なら、まず、お客さまの考えておられることを、きちっと分析することだと思う。しかし、周囲の専門家が、精緻に分析し、出来ない難しい箇所を指摘しだすと、逆に私は、これは絶対やってやろうという、蛮勇とも言える勇気といったものが、むくむくと湧いてくる。銀塩カメラ・オーディオのケースやアクセサリーを作っていたのが、電子映像のデジカメやムービーに変わり、世の中に携帯電話が産まれたら、自動車電話の時代から、真っ先に、その業界に飛び込んだ。今は、タブレットPCや、いろんな情報通信機器のケースやアクセサリーになっている。たかがケースを作らせて頂いているだけで、最先端の業界を覗くことが出来、幸せなことだと感謝している。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/25
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若い頃は、自分の現在の能力は、自分の努力の結果であると思っていた。しかし、歳を取るに付け、両親や、その叔父や伯母、さらにその従姉弟等をみていると、性格や癖、特殊な能力といったものが、間違いなく、そのまま受け継がれていることを強く感じるようになった。先日の従姉弟会でも、血のつながりといったことを、顔形の容姿から、性格、趣味、癖といったところまで、そっくりそのまま受け継がれていることを確認した。今の自分は、多くのご先祖様のパワーの賜物なのか・・・私には、両親からの生命情報が、間違いなく、半分ずつこの肉体に宿っている。さらにその両親、またその両親と、無数の祖先が、今も私の体の中に生きている。今の自分が、両親や先祖のそのままでないにしても、多くのことが受け継がれていることには間違いはない。先祖と共に、親戚縁者との縁も大切にしなくてはいけない。今日、8月13日は、両親や、兄夫婦に感謝の気持ちで、お墓参りを済ませた。普段は、静寂なお墓が、今日ばかりは人が多く賑やかだった。着いた頃は、すんなりとお墓まで車で上がれたが、帰る頃は、狭い山道が車で一杯になり、本堂に上がることは断念した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/13
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お盆の真只中、仏様が、久しぶりに家に帰っておられるというのに、12日に続いて、お盆休みに、2回もゴルフをするのは、少々気おくれがした。両親や、ご先祖様に、申し訳ない。天罰があたったのか、12日とは天と地の違い、+20点も前回をオーバーした。毎月参加している商工会議所のコンペも、8月だけは、暑さのため開かれない。その8月に、2日置いて、2回もゴルフとは、少々過酷であった。正直なところ、さらに週末の20日も、ゴルフの予定であったが、仕事が入り、キャンセルをした。もともと我々日本人は、一昔前までは、人は死ぬまで働くのが、当たり前であった。家の中で、年寄りは年寄りなりに、仕事の役割があり、年寄りも、子供も、障害者までもが、それぞれ家庭の中で役割分担して、懸命に働いた。しかし、それも農業をしなくなったからだろうか、家庭の中で、そういう役割分担がなくなった。私は貧乏性が抜けないのか、年を取っても、一生、働かせてもらいたいと願っている。世の中の流れに沿い、自分の出来ることで、働かせてもらうことに、無償の喜びを感じている。できれば、死ぬまで、働くことと、遊ぶことと、学ぶことを、バランスよく続けることができれば、これ以上の喜びはない。体の悪い高齢者を働かすことは、あってはならないが、健康な高齢者に働いてもらうことは、本人のためにも、社会のためにも大変いいことだ。日本が大国と言われ、定年後は、自分のしたいことだけをして余生を送ればいいという時代は、今は、時代が変わった。日本人の平均寿命は世界一となり、男性は80歳を超えるようになり、女性は90歳近くになるという。さらに、赤字国債の累積問題や、国家予算を賄うだけの経済力の問題、年金をもらう人と積み立てる人の比率の問題、いずれにしても、バランスが崩れている。定年後は、悠々自適の生活をする時代は、終わったように思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/15
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今夜で仏様は、我が家からお墓に戻られる。空は暗くなり、激しい雨となっている。(午前11時)放射線汚染で、問題になった五山の送り火が、無事に行われることを祈る。早朝、5時半過ぎから、倫理法人会モーニングセミナーに出席した。会場の北大阪商工会議所に着くと、いつもと様子が違う。会場の守衛さんは、商工会議所からは、開けることを指示されていないと入室を断られ、会場に入れないらしい。とっさのこと、会長から要請され、急遽、当社の会議室で、開催のはこびとなった。今年は節電のため、お盆休みをずらしておられるお客様があり、メールでは連日仕事が進行している。国内だけでなく、海外とのやりとりもされており、時代が変わっていることを実感していた。それにしても、まさか、こんなに多くのお客様を、休み中の会社に、お迎えするとは思わなかった。講演者の大阪府松原市倫理法人会、坂本会長のお話しは、「チャンスをつかむ!」という演題でお話しをされたが、感動するものであった。そのときに、自分が一番大切にしていることと言って、次のような言葉をもらった。「たった一度の人生」もっと自分を大切に、もっと家族を大切に、もっと友を大切に、もっと会社を大切に、これが幸せの秘訣。たった一度の人生だから、幸せに生きなければ損である。人間それぞれ幸せの価値観は違うだろうが、経済的に恵まれ、裕福であることが、幸せとは限らない。貧しくとも健康な体を親から貰い。優しい家族や友に恵まれ、やりがいのある仕事を持つことは、大変幸せなことといえる。だたひとりしかない自分を、たった一度の一生を、本当に生かさなかったら、人間生まれてきたかいがないじゃないか。今の世の中、上ばかり見て、自分がこのような不遇を強いられるのは、不合理だと不平不満を漏らし、やれ差別だ、格差社会だと逃げばかりを言う人達には、いくら待っても幸せは来ないと、断言できる。なぜなら幸せな人は、いま置かれている立場を受け入れて、一生懸命幸せに、生きている。不平を言う前に現状を受け入れ、頑張ることだ。今より必ずよくなる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/16
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土・日の2日間、「四国EVラリー2011」で応援していたチームが、部門別で優勝した旨、連絡が入った。一人乗りの四輪車で、リチュームバッテリーで走る軽量部門ではあるが、鉛電池よりハンディを背負いながらの優勝は立派だと思う。往復10時間かけて、四国・愛媛まで行っただけに、それなりの結果が出てよかった。しかし、私個人としては、電気自動車が普及するには、もう少し時間が必要だと考えている。世の中は、福島原発の事故により、CO2を排出しないエコロジーなエネルギーが求められているが、帯に短しタスキに長し、いずれの方法にも短所、長所が入り混じり、その実現が進まない。現状で一番実現性の高いのは、世界一安全な原子力発電所を建設することではないかと期待している。日本では、世界で唯一原子爆弾を落とされた国として、世界に 「ノウモア、原子爆弾」を呼びかけた。そんな中で、国の意思として、原子力発電所の建設を進めてきた。建設地住民の激しい反対、漁民・漁師への保証、賛成派、反対派の激しい戦い、幾度も幾度も、そんな戦いが、この国で、繰り返されてきた。それでも、国の意思として、開発、設置してきたのではないだろうか。しかし、現実は、安全ではなかった。それでも、安全でなかった部分の原因は、明確になっているはずである。日本の技術で、それは、簡単に解決できるのではないか。推測以外の何物でもないが、現実性のある、安全・安心なエネルギーの開発が何であるのか、早く、方向性を示して欲しい。原発に反対する気持ちは、よく分かるが、これまでのことを振り返り、ここは冷静に考える必要がありそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/22
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8月に入り、涼しいなぁーと思っていたら、急に蒸し暑くなったり、はたまた、とんでもない雷雨に襲われたり、異常気象が続いている。先日の豪雨で、東北地方に、またまた大きな被害がもたらされ、自然の神様、どうかもうお許しくださいとお願いしたい。今日は、台風9号が沖縄に最接近のようだが、大きな被害がないことを祈る。先日の豪雨で、新潟の米どころ魚沼産のコシヒカリに相当の被害がでるようだが、異常気象と共に、全く季節感が感じられないのは、私だけでしょうか?子供の頃は、田植えは、梅雨時・6月と決まっていた。今は、春4月頃から田植えが始まる。そして刈入れ時は、空には、いわし雲が出て、日が暮れるのが早くなったのを感じる頃だった。季節感というのは、寒い・暑いの陽気だけでなく、春ならイチゴ、夏ならスイカ、秋ならブドウといった食べものや、夏なら浴衣といった着るものや食べもの、朝顔にうちわといった周辺の風情で季節を感じた。今は、その季節感を感じるものが、なくなったように思う。それとも、仕事に打ち込み、ただ単に、単調な毎日を繰り返しているからだろうか?季節感と少し違うが、同級生から、素晴らしい暑中見舞いをいただいた。人に会うときは、春のように暖かい心で仕事をする時は、夏のように情熱的な心で物事を考える時は、秋のように澄んだ心で自分をいましめる時は、冬のように厳しい心で何回も繰り返し読んでいると、言葉の持つパワーといったものを感じる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/05
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お盆前で、モノの動き、人の動きが激しく、お客様も東京や、九州宮崎からお見えになり、少々せわしない。しかも外気温は、体温を上回る39度と、それこそ猛暑で、とても炎天下の外を、歩いて出掛けることは不可能に近い。原発事故に伴い、全国的に節電が叫ばれているが、逆に電力需要が逼迫し、昨日は、全国10電力会社の中で、8電力会社が、今夏最大の供給量を記録した。供給予備率は、10%を切る状態で、お盆前の今日、明日がピークになるとのこと。また、仕事の方も、東京からの電話によると、政治の停滞で、官公庁の仕事は、バッタリの様子で、景気の方は冷え切っているという。何もかもがおかしくなっているのは、日本だけではないようで、紳士の国・イギリスにおいては、若者による暴動が起きている。世界的に財政がおかしくなり、株式、通貨・為替がおかしくなり、どうもこの辺で、一度神の洗礼を、受けなくてはいけないのかもしれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/10
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今日は週末、あっという間に一週間が過ぎる。朝、7時頃に出社して、8時から、部門長だけの早朝連絡会が行われる。そこでは、昨日の実績と本日の予定が、全部門から発表されるので、会社全体の今日の動きは、この場で、誰もが把握できる。会社の動き、問題点を把握した後は、今度は自分の行動になるが、私の場合は、お客様や営業マンの都合に合わせ、一日のスケジュールが決定する。今日の一日を見ると、部門別の朝礼に参加した後、9時過ぎには、営業マン同伴でお客様に伺い、午後は、2件の来客に対応すれば、ほぼ一日が終わり、それから伝票類のチェック・押印、机の整理、社員の対応をしておれば、すっかり日は暮れている。それからメールの整理や、片付けが始まる。毎日のブログは、移動中の車や電車の中、仕事の合間、合間を見つけ、書き綴ることになる。世の中には、私より数倍多くの仕事をこなされる人が一杯いらっしゃる。そんな人は、どう仕事を処理されているのか、いつも不思議に思っている。なかでも、皆さんもよくご存知の中村天風師の言葉は、強烈である。要するに、平素、何事にも、気を打ち込んで仕事をしておれば、山のような仕事や事件が、目前に生じようとも、秩序正しくテキパキと片付けていけるとのこと。多くの人は、心が乱れ、分裂しているから、気が充分に打ち込まれないのだとも指摘される。「そうかなぁー」と思っているからかもしれないが、私は70歳になっても、まだ、気を打ち込んで仕事ができていないようだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/26
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新製品開発プロジェクトチームでは、毎月5アイテムの新製品を、ホームページ上にアップしている。そんな社内の意気込みが、お客様にも通じたのか、このところ、連日、色んな新製品の宿題をいただいている。最初の頃は、多少アレンジすれば、商品化が可能であったが、最近は、多くの企業とコラボレーションを組まなければ難しいような商品になってきた。また、お客様が、私達の商品を見て、部分的な箇所を加工すれば、先方さんの要求を満たすことになったり、色々提案を受けて、初めて気がつくことも多い。私も、約40年アルミケースをつくり続けたことになるが、アルミケースを簡単に考えているのか、偏った考えで見ているのか、お客様から提案をいただくたびに、自分の未熟さを痛感する毎日でもある。京セラフィロソフィの 「開拓者であれ」 を、綴ります。京セラの歴史は人のやらないこと、人の通らない道を、自ら進んで切り開いてきた歴史です。誰も手がけたことのない新しい分野を開拓していくのは容易ではなく、海図や羅針盤もない状況で、大海原を航海するようなものです。頼りになるのは自分たちだけです。開拓するということは大変な苦労が伴いますが、反面これをやり遂げたときの喜びは何ものにも代えがたいものがあります、このような未踏の分野の開拓によって、すばらしい事業展開ができるのです。どんなに会社が大きくなっても、私たちは未来に夢を描き、強烈な思いを抱く開拓者としての行き方をとり続けなければなりません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/30
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会社の現状は、少々、急ぎの仕事で取り込んでいる。本来、土曜日は、お休みだが、取り込んでいるため、一部の人達が、出勤している。そんな中、朝8時に会社に集合し、琵琶湖畔で、新入社員の呼びかけによる水浴びとバーベキューの懇親会が開かれた。出勤の社員に見送られ、社員とその家族で、出発進行!思いは一緒の人達が多いのか、普段は1時間で行ける所が、渋滞と道路工事で3時間掛かった。この時間を掛ければ、白砂の日本海・海岸で、海水浴を楽しめるところだった。湖岸により近い所、尚且つ、松林の下を陣取りし、早速、バーベキューの準備。私は、パート社員の幼稚園年長と小学校2年の男の子と一緒に、水浴びに挑戦。振り返れば、こんな体験は、3人の息子が、小学校を卒業した20年前以来、始めてのことである二人の子は、お風呂では顔付けができるが、泳ぐことは初めてという。両腕で左右の耳を挟み、頭と体を、水面に真直ぐにする。体が浮いた。見る見る内に、水に馴染み、泳ぎの基礎は出来る。琵琶湖湖畔は、スペイン語であろうか、南米と思われる数組の家族連れが、お隣で楽しんでいる。出来れば、来年からは、多くの社員と家族で、このような機会を持ちたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/06
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私は、自分の考えや行動などを、諭し、戒める言葉、いわゆる格言・金言といったものが好きであり、机の上に飾ったり、壁にかけたり、手帳やメモ書きで持ち歩いたり、やたら身近な所に置いてある。以前にも紹介したことがあると思いますが、机の横には、福澤諭吉翁の 「心訓」 という書が、額に入れられ飾ってある。 心 訓 福澤諭吉一.世の中で一番楽しく立派な事は 一生涯を貫く仕事をもつ事です。二.世の中で一番惨めな事は 人間として教養のない事です。三.世の中で一番さびしい事は する仕事のない事です。四.世の中で一番醜い事は 他人の生活を羨む事です。五.世の中で一番尊い事は すべてのものに愛情をもつ事です。六.世の中で一番美しい事は 人のために奉仕して けっして恩にきせない事です。七.世の中で一番悲しい事は 嘘をつく事です。ところが、もう十何年前であろうか、家内と嵯峨野を散策し、立ち寄った二尊院で、「心の糧七か条」なる色紙をいただいた。そして、この色紙は、クリアファイルに入れ、毎日持ち歩くパソコンケースの中に入っている。心の糧七ヶ条一.この世の中で 一番楽しく立派なことは 生涯を貫く仕事を 持つことである一.この世の中で 一番さみしいことは 自分のする仕事のないことである一.この世の中で 一番尊いことは 人のために奉仕して 決して恩に着せないことである一.この世の中で 一番みにくいことは 他人の生活をうらやむことである一.この世の中で 一番みじめなことは 教養のないことである一.この世の中で 一番恥じであり悲しいことは 嘘をつくことである一.この世の中で 一番素晴らしいことは 常に感謝の念を忘れず 報恩の道を歩むことである京都 嵯峨 小倉山 二尊院読み比べていただければ分かると思いますが、ものの見事に、順番が変わっているだけで、内容は全く同じである。どう考えても、二尊院のものが古いように思うが、それを見て、福澤諭吉翁が、順番を変えられたのだろうか?まさかとは思うが・・・合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/09/02
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今日から、毎週月曜日に開かれている合同朝礼のスタイルが変更された。これまでは、プロフィットセンター(利益を生み出す部門)とノンプロフィットセンター(直接利益は生みださない間接支援部門)の11部門が、毎週発表していたが、今週からは、基本的にはプロフィットセンター6部門のみが発表することになった。自己改革を呼びかけると共に、会社自身もあらゆることを再検討し、改革・改善をしていかなければいけないと考えている。プロフィットセンターの責任者が、前週の出来高とその評価を自ら発表し、さらに今週の予定とこれからどうするかという想い・考え・方針を表明する。ノンプロフィットセンターは、連絡事項や発表事項があるときは、必要に応じて発表することになった。さて、当社は、京セラフィロソフィに習い、管理会計、財務会計もすべてオープンにして、まさにガラス張りで経営している。会社の内容は、経営会議で全員に公開され、自分達のアメーバの利益はいくらで、その内容はどうなっているのかが議論され、そして、その実績・経営成績が食堂に公開される。しかし、こういうことは一般的には、あまり行われていないと思う。それは、ガラス張り経営がよいと分かっていても、それをすればするほど経営者の分が悪くなるからです。逆に従業員から見れば、会社経営の数字は間違いなくオープンになっているが、現実には、その事実の大切さが理解されず、まだ、何かあるのではないかと思われている。このジレンマが取れたとき、社員と経営者が一体になれるのではないだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/03/13
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四国・松山市は、予報どおり、朝から雨だった。昨夜、遅く迄かかり、満充電されたいろんな車種の電気自動車が、8時に、ゼッケン番号順にスタートする。2輪車もあれば、一人乗りのドアのない車種もある。今日は、電気自動車のロングディスタンス・長距離走が競われる。スタートした車のほとんどは、午前中は帰ってこないようだ。ピットインのテントには、雨が吹き込んでくる。風も結構きつくて涼しい、2輪車等で濡れた人には、厳しい一日になりそうだ。しかし、こういったいろんな気象条件でのデーターが積み重ねられ、完成度の高いものになるのであろう。全部の車が出発した後は、テントの中では、電気自動車の話しが尽きない。特に、鉛からリチュムへ換わろうとしている現在、リチウムバッテリーの難しい議論が、大学の電気の専門家も加え、激しい議論がされている。大きく変わろうとしている電気自動車、自分の知らなかった問題点も数多く教えてもらった。帰りも、4~5時間掛かりそうなので、10時過ぎには、結果を待たずに失礼した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/21
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いまどき流行らない言葉だが、昨日の総合検診の結果、私に与えられた 「課題」 である。3テスラとかいう超高磁場のMRI/MRAや、世界最新鋭のPET/CT等の高性能検診機器により、脳や心臓・血管の詳細な様子が映像化され、微妙な部分を確認することが出来るようになった。その結果、要注意の段階なのか、治療を必要とするのか、詳細に再現されている映像を眺めながら、説明を受ける。当然、微妙な箇所が, 70歳にもなれば、数箇所でてくる。必然的に、来年も、検診を受け、微妙な変化を観察しようということになる。今回の検診を、結論から言えば、要注意の箇所全てが、要観察でクリアすることが出来た。しかし、与えられた「摂生・養生」の課題は、私にはとても難しいことなのです。問題の全ての箇所は、「アルコール」 と 「運動不足」 が原因と考えられ、この二つ、「節酒」 と 「運動」 が実現できれば、相当改善されるというのである。私自身は、アルコールは、かなり節制しているつもりである。しかし、それは、あくまで、これまでの自分が基準であり、お医者さんの指摘によれば、普通の人と比較すれば、やはり、少し多そうである。しかし、言い訳をしている場合ではない、責任ある立場、心して自制したい。問題は、運動である。このところ、ゴルフでラウンドしても、翌日、足・腰には、そう影響が出なくなったので、かなり改善されたと思っていたが、毎日20分~30分以上の有酸素運動を言われた。夜、仕事を終わってからの30分の歩き、これをしたいと思っているのだが、夜8時過ぎ、家に帰り、晩酌をして食事をすれば、もう、その元気がない。どなたか、良い方法を教えて下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/24
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枚方の新市長は、現役市長が当選した。対抗馬は、控訴中の身で立候補した前市長だったが、一、二審で有罪判決を受け、選挙戦中は、「一点の曇りもない」と冤罪を、市民の前で主張し、その判断を市民に問い掛けることに、大きな疑問を感じていた。あくまで市民は市民、選挙演説などで、当事者側の言い分だけを聞かされれば、それが本当と思い、冤罪だと思っても当然であろう。しかし、それは、裁判所で白黒をつけることで、たとえ真実が冤罪であったにしても、選挙で自分の罪を晴らそうとするものではない。さて、もう一つの大きな選挙、民主党の新代表が決まり、明日、第95代、62人目の首相が決まるようだ。この結果も、一番無難と思われる人に落ち着いた感じがする。松下幸之助翁の、“世間”というものは、全体として正しい見方、考え方をするものだという哲学が思い起こされる。そういえば、野田佳彦財務相は、幸之助翁が1980年に、二十一世紀に理想の日本を実現する人材育成のために開塾された、松下政経塾の第1期生であり、開塾の理念が、総理大臣を生み出したことになる。私は、約30年前の、入塾中に地方自治をテーマに研鑽され、その活動状況を、松下政経塾報に掲載されたものを探し出し、今見ている。早稲田の政経学部を卒業後、すぐ、松下政経塾で5年間勉強され、千葉県議会議員を振り出しに、政治一色の経歴である。果たして、どれだけ実力を発揮されるか、その活躍に期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/29
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菅首相が、ようやく昨日の民主党両院議員総会で、正式に退陣表明をしました。昨日の夕刊までは、退陣表明をするという予告でしたので、今朝、初めて新聞・テレビで、正式にお辞めになるのだと確認しました。正直、私は、遅すぎたなぁーと思いますが、皆さんは如何でしょう。それより、ご本人は、どう思っておられるのか、今朝は、特別に新聞の各紙(N紙・Y紙・A紙)をしっかり読みました。先ず、ご本人の退陣会見での自己評価は、「やるべきことはやった」 「東日本大震災からの復旧・復興、原発事故の収束、社会保障・税一体改革など、内閣の仕事は確実に前進している」 ということだ。さらに、6月に退陣表明しながら、約3ヶ月間、政権に居座り、「政治空白」 が生じたという批判に対しては、復興基本法成立や、原子力安全庁の設置などを挙げ、「大変実り多い政策実行の期間だった」 と、強く反論しておられる。世間の評価とは、全く逆であると思うが、ご本人は、一向に気にしておられない。どこかに、世間の評価を気にしておられる表現がないものか、懸命に捜したが、見つからなかった。せめても、世間の評価を気にする謙虚な思いや、多少の反省の弁を知ることが出来たら、あぁ、やっぱり菅さんも普通の人だったんだと思えるが、それは見つからなかった。しかし、今回ほど、リーダーとしての資質が問われたことはないように思う。市民宰相気取りの一議員が、現実の日本の首相となり、自分が物言えば、なんでも出来ると思っていたのが、現実には、何もできなかったといった感じである。せめても、今後の人生のためにも、自分を謙虚に反省し、見直してもらいたいものである。少し、偉そうに言い過ぎたかもしれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2011/08/27
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不況は成長のチャンスです。会社は不況というものを境に体質改善 ・ 強化をし、次の飛躍に備えることで発展していくのです。 例えば、春に咲く美しい桜の花は、冬の間、寒ければ寒いほど、すばらしい花を咲かせる準備をすると言われています。 厳しい冬を耐えた桜が、暖かくなったときに、すばらしい花を咲かせるのと同じように、会社も不況をバネにして大きく発展していくのです。 不況はつらく、苦しいものですが、次の飛躍へのステップとする絶好の機会としなくてはなりません。 そして、不況が厳しければ厳しいほど、明るく前向きな態度で、全員一丸となって創意工夫を重ね、努力を続け難局を乗り切っていくことが大切です。 合掌
2021/08/25
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経営とは非常にシンプルなもので、その基本はいかにして売上を大きくし、いかにして使う経費を小さくするかということに尽きます。利益とはその差であって、結果として出てくるものに過ぎません。したがって私たちはいつも売上をより大きくすること、経費をより小さくすることを考えていればよいのです。ですから、「原材料費」は「総生産」の何パーセントでなければならない、とか「販促費」はこれくらい必要だろうといった常識や固定概念にとらわれてはなりません。売上極大、経費極小のための努力を、日々創意工夫を凝らしながら粘り強く続けていくことが大切なのです。「売上を極大に」するには、まず、営業努力だと思いますし、経費を極小にするには、製造現場の末端まで徹底する必要があります。これもアメーバ経営を導入し、パート女性からそのことを学びました。以前は、床に定価票や取り扱書が散らばっていても、そのままでしたが、アメーバ経営を実践するようになり、男性社員がそれを踏みつけて通るのを見て、パートの女性がその社員を叱り付けたのです。製造現場に、原価意識が芽生えてきたのが、それで気づくことができました。今では、売上極大・経費極小の両方とも、製販が一体になり、会社全体で取り組むようになりました。他にもいっぱいありますが、アメーバ経営は、一人一人が経営者ということを実感することができます。合掌
2021/03/10
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