PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2006/01/16
XML
カテゴリ: 日記
先日「ニコンが銀塩カメラを生産中止」というショッキングな記事が出ていた。子供の頃、月刊誌付録の「日光カメラ」に感動した。
仕事をするようになった昭和40年頃でも、まだ「子供用のおもちゃカメラ」がよく売れた。その後、日本製カメラが、全世界を制してしまった。
誰もが、日本製・高級一眼レフカメラにあこがれたのではないだろうか。
それが今では、需要がなくなり、生産中止となった。
銀塩フイルムでの記録再生から、電子映像での記録再生に切り替わったのだ。しかも、静止画、動画がボタン一つで切り替えられる。
さらに、今、記録したものがその場ですぐ再生できる。もっと驚きなのは、25m×32m位の小さな記録媒体に、静止画なら何千枚、動画でもテレビ並みの画像が記録できるということである。
アクテックでは、カメラのアクセサリーメーカーとして、ほぼ一年かけて、某メーカーのデジカメムービーのテレ、ワイドのコンバージョンレンズを完成させた。
はるか彼方の子供の表情を、はっきりと捕らえたい。お正月、狭い部屋で家族揃っての夕食、鍋を囲んだ家族全員を収めたい。そんな時には、テレやワイドコンバージョンがあれば可能だ。ど迫力の画面作りは、やはりコンバージョンレンズだ!
当社が供給するアクセサリーにより、デジカメやムービーが、より便利に!より楽しくなれば幸いである。 合掌





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013/01/29 03:28:14 PM
コメント(0) | コメントを書く
[日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: