PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2006/01/17
XML
カテゴリ: 日記
朝5時46分、NHKテレビと共に黙祷した。
11年前の阪神大震災の当日、子供3人はそれぞれ2階の部屋に、母と私達夫婦は、下の部屋にいた。家内の無事を確認し、起きてこようとする母を、そのままでいるよう指示した。2階からは、まず先に、長男が声をかけてきた。その後、全員の無事を確認した。震災を体験したのは、大阪府枚方市、現在の住まいでのこと、当日は、すさまじい地震であったが、そのまま仕事に出かけた。
神戸の状況は、昼食時、食堂のテレビで知った。9時過ぎから、会社の電話がかからなくなり、異常には気がついたが、あれほどの惨事になっているとは知らなかった。
常に地震に備えなくてはいけない日本でも、この阪神大震災は、近代化された人口密集地での震災で、被害が甚大であった。
この後、当然ながら、特に、大都市の高層住宅や人口密集地での人命救助に対する研究や開発が盛んになった。
今では、世界で起きた大地震の人命救助では、日本の特殊部隊が活躍している。
そんな中、当社は、レスキューロボットを入れるアルミケースや、産学共同で人命救助システムの開発・研究に協力している。いれもん通信5号(昨年6月20日発行)
URL http://www.actec1972.co.jp/resque_case.htm においても紹介している。
ささやかながらも「仕事を通じて、人類・社会の発展に寄与する」当社の企業理念である。 合掌





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013/01/29 03:27:18 PM
コメント(0) | コメントを書く
[日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: