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2006/08/28
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カテゴリ: 日記
秋がそこに近づいている。

新聞を取りに出た家内も、「空気がヒヤッとする」という。
暑い夏とも、もう少しでお別れだ。
私は、7月生まれで暑いのには強いと思っていたが、今年の夏はきつかった。
散歩も、ゴルフの練習もほとんどできなかった。
身体を動かすことが、ゼロだったと思う。

先日、今年は暑中見舞いを800通出したことを報告したが、その返事の多さにいささかびっくりしている。正直対応できないでいる。約2割が、はがき、手紙でお返事を頂いた。その内容の濃さに感動している。長らく会っていなくても、心では通じていることを感じる便りには、繰り返し読み、文字の後にある情景に思いを馳せる。
その他に、メール、電話での連絡を受けた。


そして、メールでの交換を希望していた。
今回のはがきでの暑中見舞いの反響の大きさにびっくりした。やっぱり、はがき・手紙は、じっくりと人の心に残るのかも知れない。だから長持ちするのだろう。
返事は、まだ毎日続いている。

又、やはり「筆不精・・・」と称する遠方の友達からは電話が入り、お互いの近況報告を交わした。懐かしかった。肉声での交信もまたそれなりの親しみを覚える。

或るお年よりは、脚が悪く動けないということで、筆書きのFAXを頂いた。
声も出にくく、唯一、電話を傍に置き、座ったままFAXで、用足しをしているということだった。文章はかくしゃくとしており、その人の人柄が窺える。

今回の結果で、コミュニケーションツールとしては、はがき・手紙が一番優れていると感じた。 合掌





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最終更新日  2013/01/29 01:11:57 PM
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