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2006/08/29
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カテゴリ: 日記
今日は、12期連続で増益中のダイキン工業(株)井上会長のお話を聞く機会に恵まれた。会場には、主に関西在住の1,000名の経営トップが集まり、立錐の余地もないほど盛況であった。
「企業の競争力をいかに高めるか」~人を基軸においた経営~という題で、一時間強にわたり、まず激変する経営環境の中で、特にグローバリゼーション時代の経営課題を、明快に分析され解かり易く対応の仕方を説かれた。

引き続き、ダイキン独特の人の活かし方を詳しくお話しされ、心を動かされた。

中でもカール・ヒルティの幸福論から、「幸福は仕事からしか得られない」と説かれ、会社の中で、働く人の「こころ」のありようをお話しされた。
カール・ヒルティの言葉
「生涯の幸福な時は全体から見て仕事をしている時である」
「人間の幸福の最大部分は、たえず継続される仕事から成り立つ」
「人間の心は正しい仕事を見いだしたときほど、晴れやかになることはない」

当社も、会社の中での働く人の「心」のありようについては、随分気を使っている。

(3)仲良く仕事をしよう。出退社の挨拶の励行
家族よりも長時間付き合わなければならない職場の人間関係を、よい人間関係で過ごせるように、お互いが努力しましょう。

また、働く人達の「こころ」のありようが、製品にも反映するとして、「会社運営の基本的な考え方」 4.製造に関する方針 の中で次のように呼びかけている。

私達が「より良い商品」を「より安く」「納期通り確実に」お客様に供給できる限り、私達の仕事は続くものと確信します。
良い商品を、最も良い効率で作るためには、働く人達が良い精神状態で、仕事ができるような環境を作らなくてはいけません。
良い精神状態になるためには、この工場で働く人達みんなが、仲良くし、お互い助け合い、尊敬しあわなくてはいけません。
このためには、まずその日の最初の出会いである、朝のあいさつで気持よく声をかわしあい、その後の意志の疎通が、蜜になるようにお互いが理解しあおうという気持を持ちたいと思います。

働く人達の「こころ」のありようが、何より大切だ。 合掌





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最終更新日  2013/01/29 01:11:35 PM
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