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2008/01/08
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カテゴリ: 日記
伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんは、私にとって大変関心のある人だ。
出版された本や、新聞での記事は欠かさず見るようにしている。
やはり、有能な人は、着眼点というか、物の見方考え方が、根本的に違うように思う。

その丹羽さんが、今年から日経夕刊にコラムを執筆されることになり、早速昨日、読ませていただいた。
やっぱり観点が違い過ぎ、私にはテーマが重過ぎた。

新年なので、未来が豊かで楽しく可能性に満ちた二十一世紀になるという話しから始めたいとの書き出しで、100年、50年前に予測したいくつかの未来技術が、ほぼ達成されており、2050年には、人間の寿命150歳が、実現する可能性が高いということであった。

あと40年もすれば、現在のおよそ2倍、150歳が実現するとなると、人生設計そのものがまるっきり変わってくる。何か不思議な感じだ。

しかし、今の倍の人生を過ごすとしたら、その生活原資はどうするのだろうか?
これまで通り二十歳過ぎから働くとすれば、一体何歳まで働くのだろうか。


人生150年ともなれば、何年勉強するのだろうか?
そして何十年働くことになるのだろうか?
更に余生は、150歳までの何年を過ごすのだろうか。

想像力が貧相な自分には、とても夢のある話とは思えない。
それにしても、もう一度、自分の人生、150年をゆっくり夢見てみよう。
合掌





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最終更新日  2013/01/28 01:49:00 PM
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