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2012/11/01
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カテゴリ: 会長日記
昨夜は、久しぶりに野球を見始めたら、決着が着くまでチャンネルを変えることが出来なかった。

いつもは9時から必ず、NHKのニュースを見るのだが、さすが昨日だけは野球のままだった。

日本シリーズ、1勝2敗の日本ハムは、五分の星に戻すか、王手をかけられるか、絶対に勝たねばならない大変大事な試合。

初の国立大卒・栗山監督は、その采配が注目されている。
昨日の采配も、大変興味深かった。思わず、最後の勝利監督のインタビューまで見たが、采配については、語られることがなかった。

息詰まる投手戦の12回、先頭の小谷野が右前打で1塁に出ると、セオリー通りに送りバント。

バント失敗でワンアウト1塁になっても、次のパーッターにも、セオリー通りバントを指示。今度は2塁に駆け込み、1塁は楽々アウトと思いきや、1塁がまさかの落球。
これで1死一、二塁となる。

次のバッターは9回から守備についた飯山。


今朝の新聞を見て知った。
栗山監督は、守りのベテラン飯山選手に 「打て」 のサインだったとのこと。
結果はご承知の通り、日本ハムのサヨナラ勝。

総て、栗山監督の読みの通りなのか、一番、知りたいのは、なぜ飯山に 「打て」 のサインだったのか?

私は、この試合の流れは、一度失敗しても、あくまでも2塁へランナーを進めた栗山監督のセオリー通りのバントであり、それが、巨人のミスを招いたのではないだろうか?
今夜も面白そうだ。

合掌








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最終更新日  2013/01/24 04:58:28 PM
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