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2014/01/29
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カテゴリ: 会長日記
このところの寒暖差が影響したのか、社内で、風邪やインフルエンザ、それにノロウイルスではない腸炎、さらに、腰痛や片頭痛で休む人が増えてきました。

今日は、風邪とかインフルエンザの「ばい菌」・「ウイルス」といったものについて、普段から思っていることを書きます。

それは、インフルエンザが流行っても、同じ環境にいながら、かかる人とかからない人がいます。また同じ刺身を食べても、腹痛を起こす人と、まったく平気な人がいます。

「ノロウイルス」もそうですが、また、そういう時の予防には、決まったように「うがい」や「手洗いの励行」が言われますが、本当にそれで予防できるのでしょうか?

会社には、どんなに寒くても一年中、半袖の男性がいますが、彼が風邪というのは聞いたことがありません。この寒いのに、昼休みには、半袖姿でアイスクリームを食べています。

そんなことを考えていると、<「ばい菌」が病気ではない。その繁殖を許す体が、病気だと知るべきだ>という もっともな石橋湛山翁の言葉を思い出します。

石橋湛山翁と言えば、戦後政治史の中で、日中国交問題や日ソ関係の改善で随分活躍され、総理大臣に選出され、脳梗塞になり、2か月で辞任された首相です。

なによりも、証券会社に勤めていた頃、湛山翁は、東洋経済のジャーナリストであり、先見性のある記事が有名で、一言一句を書き取ったことを覚えています。

話がそれましたが、「ばい菌」や「ウイルス」は、やっぱり一つの生物体なのでしょう。


ばい菌が、人間の体の中で、繁殖するかしないかは、その人の体が、ばい菌に対抗できる抵抗力があるかないかだと思われます。

要するに、「ばい菌」「ウイルス」に負けない体力をつけるには、どうすればいいのでしょう。何回も言いますが、「ばい菌」や「ウイルス」は、熱には弱いと聞きます。

それには、やっぱり熱燗で体内のウイルスを退治し、美味しいもので体力を付け、熱風呂で体を温め、ぐっすりと寝ることでしょう。

今日の結論、寒い夜は、熱燗がいい。それではお休みなさい!

合掌










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最終更新日  2014/01/30 01:22:46 PM
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