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2014/01/28
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カテゴリ: 会長日記
若い頃は、比較的記憶力は良かったと自認していましたが、このところ、直近のことで、社名や人名、地名や場所といったことが、なかなか思い出せなくて困っています。

しかし、なぜか昔のことになると、順を追ってしっかりと記憶に残っていることもあります。

昔、小渕首相が、記者団と対話している際、突如、記憶喪失で口を開けたまま黙り込んだ事件がありました。最近、自分も、ほぼそれに近いと思われる時があります。

歳を取れば、記憶力は悪くなると覚悟はしているのですが、みなさんは、如何ですか? 歳のせいにしたくないので、何か対策がないものかと思っています。

そんなところに、先日の職場の教養で、ドイツの心理学者が、若年層に何の脈略もない言葉を覚えさせ、<どのくらい記憶しているか>を実験し、その結果が報告されていました。

面白いことに、20分後には覚えたことの42%を忘れ、1時間後には56%、1日後には74%、1週間後には77%、1ヵ月後には79%を忘れてしまうというものでした。

これを見る限り、若年層であっても、人は忘れる性質があるということです。
その心理学者は、忘れないようにするには、くり返し思い出すことで記憶に刻まれると言います。

記憶力が良いと言われる人は、この行為を、無意識にしているのだそうです。


しかし、記憶をはじめ、繰り返す努力を重ねることで、克服できる機能もあるようです。

結論は、大切なことは、<くり返し記憶に刻むこと>で、記憶力は蘇るそうです。
~大切なことは、繰り返し記憶に刻みましょう~

合掌











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最終更新日  2014/01/29 08:42:09 AM
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