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2015/01/11
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カテゴリ: 会長日記
毎年書いているのかも知れませんが、「松の内」が明け、お正月の飾り付けを降ろし、家の敷地内で「どんと焚き」をして、その神聖な灰をお守りとして家の四方に撒く。

こんなことを毎年繰り返しているのも珍しいのでしょう。会社の真ん前がバス停ですが、バスを待っている人が、不思議そうにジッと見ておられる。

家と会社はこれを別々に行いますが、お飾りさんを飾る家も少なくなり、当然、「松の内」の概念等は何処かへ吹っ飛んでしまいました。「松の内」とは、年神さんを祭る期間です。

昔は元旦から2週間、成人式の日・1月15日と決まっていました。今はその成人式が1月の第2週の月曜日となり、日にちが一定しなくなりました。

たまたま、当社は、第1週土曜日が経営方針発表会になっているので、対外的には3連休とし、経営方針の翌日を「松の内明け」とし、どんと焚きをしている次第です。

お飾りさんの針金や燃えないものをきれいに取り、完全な灰にする。その灰は悪霊を入れず、けがれをぬぐい去り、無病息災、皆の安全を願って、入り口や会社の建物四方に置く。

車にもお飾りさんを飾り、社員の事故無きことを願う。そして、松の内が明ければ、それを神聖な灰にして、お守りとして撒く。自分としては、生きている間は止めることができない。

このところ正月行事のことで、随分、ボヤキを綴ったと思います。
歳のせいとしてお許し下さい。











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