PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2015/01/13
XML
カテゴリ: 会長日記
松の内も明け、2015年が愈々本格的にスタートです。昨日は、挑戦を恐れず、失敗を糧に成長したいという話でした。今日は、今に最善を尽くすという話をしたいと思います。

松下幸之助翁が亡くなって既に26年になろうとしています。仕事を始めた43年前は「経営の神様」と呼ばれ、解り易い言葉で綴れらた経営指南書を、必死に読んだものです。

また、戦後PHP研究所を立ち上げ、倫理教育にも精を出され、晩年は無税国家論を標榜し、松下政経塾を立ち上げ、第一期生の野田佳彦さんが総理大臣にまでなられました。

松下電器産業を永遠に存続させるにはどうするか?
先を読む達人幸之助翁は、「松下電器産業250年計画」を立てられ、50年毎の経営計画や経営理念を作られました。

私は幸之助翁自身の著書に拘り、また生の声を録音した経営百話等のカセットテープを繰り返し聞きました。そんな数ある指南の中でも、先を読む次の言葉が忘れられません。

「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである」 と言われているのです。

実は、この言葉を裏付ける出来事が色々あるのですが、結論だけを言うと、要するに、先々のことをいくら悔いたり心配しても、どうなるものでもないと言われているのです。

過去にどんなことがあったにしても、これから先、未来は一点のシミもない真っ白な世界です。将来を心配するのではなく、将来のために今を精一杯努力しなさいということです。













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう



【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: