カテゴリ: 会長日記
昨夜は、所属している北大阪盛和塾の勉強会で、昨年の8月から同じ塾生であり公認会計士によるアメーバ経営の管理会計制度 「部門別採算」の会計講座でした。

京セラのコンサルを受けアメーバ経営を導入しましたので、正しい会計処理をしていると思っているのですが、会計の専門家で、第三者の話も聞きたいと思ったのです。

基礎編が2回応用編が2回と、昨日がまとめでした。全講座が終わり感じたことですが、京セラの指導では財務会計と管理会計を両立させ、その整合性を採ることでした。

今回は変動損益計算書を活用し、自社の現状を把握した上で経営計画の立て方が紐解かれました。しかし昨夜のまとめでは、稲盛経営哲学については同じ思いを強く感じました。

それにしても経営とは、そこで働く全従業員が経営者意識を持ち仕事に取り組むことで、そのためには、経理をオープンにし、全員が日々実績を把握することだと再認識しました。

そしてみんなが意識を改革し、前向きに取り組んでくれるようになるにはどうするか?
それは極シンプルで、経営者がどれだけ経営にド真剣に打ち込んでいるか否かだと断言されました。

それとアメーバ経営では、理と情のフィロソフィが重要視されています。管理会計システムとフィロソフィが一つになって、初めてアメーバ経営が機能すると考えています。

その両方に経営者がド真剣に取り組むこと、意を新たに取り組みます。













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