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2015/01/28
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カテゴリ: 会長日記
昨夜は久しぶりに、頭の中がスカッとしました。若い外科医が実家の薬局を継ぎ、薬局・薬剤師と病院・医師が協力して、閉塞感のある医療環境を改革するという話でした。

昔は、薬は診察後、長い時間を待って病院で受け取りました。それが医薬分業となり病院近くの「調剤薬局」に変わりました。私は、何の違和感もなくそれが普通だと思っていました。

しかし、現在はそれが大きく変わろうとしているそうです。お年寄りによっては、6~9種類もの薬を飲んでいる人がいるそうで、薬は多ければ多いほど副作用が起きやすくなります。

また、その薬が効能通り効いているかどうかは、その後のフォローが必要ですが、恐らくほとんどの人が、ただ指示通り飲んでいるだけだと思います。

それを薬剤師が訪問し、患者の体調をチェックしく薬の効果を確認し、診察医に報告し、副作用や効果が薄い時は、薬の変更や投薬の中止をするという。

今後益々、高齢化社会となり、病院に行くのが困難な人や、老人ホームや施設には医師と薬剤師が訪問診療し、後は薬剤師が薬を届けると共に、患者のフォローをするという。

現実のビデオも観たが、薬剤師が自宅や施設を訪問し、食事で何を食べたか、日常の生活環境を把握して、血圧測定等を受け、的確なアドバイスに感謝している様子だった。

訪問調剤で医療を変える。
薬局が変われば日本の医療が変わる。


合掌









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