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2015/01/29
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カテゴリ: 会長日記
昨今の仕事は、その進捗状況が一旦すべてパソコンに置かれ、関係者がそれを見て、その見た人の判断に基づき、次の工程に進んで行く。実は、そこに大きな落とし穴がありそうだ。

近年、複雑で専門性が高くなり、組織で仕事をするため、どんな仕事でも関係者全員で、その仕事を定義し、同じ概念で仕事を進めなくてはいけない。しかし必ずしもそうなっていない。

それは仕事を、時系列に物理的・現象面を捉えるだけでなく、それに携わる人々の<思い・考え>といった精神面を、どう共通言語化し、関係者全員で共有できるかということです。

特に、精神面と言えば、ポジティブな人もおればネガティブな人もおり、デリケートな人もあれば無神経な人もいる。さらに、自分の思いと相手を判断し、パソコンに置かなければならない。

そしてパソコンに置かれたものを、またそのような様々な人が読み取ることになる。
果たしてそれで、<仕事の流れ、人の思い・考えの真実>を、捉えることができるのでしょうか。

特に営業などで、人の思い考えといったことが重要になりますが、これが現在は、顧客管理システムを活用し、多くの企業が組織営業をしています。そしてソフトも沢山売られています。

果たして、<営業マンの思い>や<お客様の思い>が、本当に正しくみんなに共有されているのでしょうか?今日は時間があったのか、自分もよく解らない難しい話になりました。

合掌











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