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2015/09/06
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カテゴリ: 会長日記
2歳半の孫に「ある動作」を褒めると、彼は喜んでその動作を演じます。
これを見て、ふと思いついたのですが、みなさん、日常生活や仕事の場で、このことを忘れていませんか?

人間には、年齢に関わらず「認められたい欲求」があります。
その欲求が満たされた時に、喜びを感じます。
認められたり褒められたりして喜びが湧くと、そこには必ず、やる気や意欲が生じます。

みなさんも思い起こせば、子供の頃は、みんなから褒められることにより、物事ができるようになったのではないでしょうか。
それは、大人になっても変わらないということです。

「ありがとう、よく頑張ったね」
「ご苦労さん!素晴らしい出来じゃない!」。


チョッとした、何気ない褒め言葉が、その人の心の支えになり、励ましになります。
お互いに認め合い、褒める言葉、励ます言葉を使いたいものです。

また、お説教臭い話になりましたが、私は仕事柄、四六時中、みんながベクトルを揃え、一致団結して仕事に取り組んでくれることばかりを考えています。

孫の動作を見ても、そこに行く自分が、チョッと考えさせられます。しかし、色んな考えを持った人が集まり、一つのことをするというのは、とても難しいことです。

また、明日からこんな事ばかりを考えて、仕事に取り組みます。

合掌











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