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2015/09/24
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カテゴリ: 会長日記
私は一度始めたことは、繰り返し繰り返し、コツコツと続けることに執着しています。「天は二物を与えず」と言われますが、逆に解釈すれば、一物は与えるということだと考えています。

さらに私は、その与えられた一物を大切にし、それを育てることだと思っています。
31歳で仕事を始めた時は、お得先も仕入先も、一緒に仕事をする仲間も、周囲は皆年上でした。

しかも、いきなり門外漢の分野に飛び込み、何もかもが初めてのことで、ただ自分の思い・考えが、どれだけ社会に通用するか?
そんな思いあがった気持ちで突き進みました。

しかし、現実に自分が出来ることは、周囲から教わったことを、反対の立場の人からも意見を聞き、それが正しいと信じたら、ただひたすらやり続ける。
これしかありませんでした。

このブログも、2005年4月に書き始め、365日休むことなく続け、約10年が経過しました。父親が亡くなって22年、朝・晩のお勤めと毎月の墓参も欠かしません。

何の才能もなく、人に誇れるような素質もない状態で、たくさんの従業員に助けられ、こうして会社を経営し、多くの企業様のお手伝いをさせてもらっています。


今も、こうして仕事をさせてもらっているのは、天から与えられたこの一物を、大切にしてきた賜物だと感謝しています。

人を助けて己の仕事が成り立ち、また人に助けられて己の仕事が円滑に進むのだと信じています。

障害を持った人達と、20年以上仕事をしてきて、こういったことも、つくづくそのように思います。永年仕事をする中で、彼等も、必ず天から与えられた一物を持っていました。

「天は二物を与えず」 「いいところは受け入れ、悪いところは見過ごす」
この二つを、肝に銘じて、今後もやっていきたいと思います。

合掌











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