PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2015/09/25
XML
カテゴリ: 会長日記
私の仕事人生は、約半世紀(50年)になります。
振り返ってみると、証券会社に入った頃から、起きるとまず新聞を念入りに見る癖は、今も全く変わりません。目が覚めると新聞です。

創業から8年程は、居宅兼工場でしたから、四六時中、会社でした。しかし、今でも自宅と会社は、車で15分位ですから、休みの日でも、ほぼ毎日、まず会社に行きます。

仕事バカというのか、家族からもよくそれだけ会社が好きになれたものだと言われますが、自分ではそれが負担に感じたり、会社に行くのが嫌になったことは一度もありません。

むしろ、会社に行かないと落ち着かないのです。
自宅でパソコンに向かい仕事をするのと、会社でパソコンに向かうのとでは、断然、会社で仕事をする方が落ち着きます。

なぜ、そんなに仕事が気になるかといえば、仕事には、やはり相手があるからではないでしょうか。それは、お客様であり、会社の仲間であり、協力会社等の多くの人々です。

当社は、100%受注生産であり、お客様から要求されたものを造っています。
それと自分一人ではどうすることも出来ず、自分一人の努力だけでは結果が出ないからだと思います。



それだけに仕事は、遣り甲斐があり、評価があるから一生懸命仕事に打ち込むのだと思います。しかし、よくよく考えれば、その評価は相対評価で、時と場合によってブレます。

Aさんは受け入れてくれても、Bさんには拒否されることもあります。さらに、時々の需要や趣向により、大幅にその評価が変わります。ということは、自分自身に絶対的な基準が必要です。

仕事をキチンとやり抜こうとすれば、ブレナイ評価軸を、自分自身で持つしかありません。それがプロだと思います。たかが仕事されど仕事、よくよく考えると結構難しいものです。

そんなことを考えていると、やっぱり楽しくなり、仕事に没頭するのです。

合掌









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう


コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: