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2016/04/05
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カテゴリ: 会長日記
人とお会いすると、必ずと言って言いくらいに「社長日記」の話がでます。
「芦田さんは、難しい漢字を知っていますねー」
それは「パソコンに出てくるのを、そのまま使っているだけです」

それと「難しい表現を使いますねー」と言われますが、これも「私は、福知山弁と関西(京都・大阪)弁と、13年程東京で生活しましたから、ゴッチャ混ぜなのかもしれません」と答えている。

いずれにしても、早朝連絡会、合同朝礼、社内の会議、精神障害者の就労支援の講演等、人前で話す機会が多いので、「言葉」に苦労していることは間違いありません。

それでも、毎朝、全部署で全員が「輪読」し、「所感」を述べ合っている、「京セラフィロソフィ」や、倫理研究所の「職場の教養」から学ぶことは、実に多いです。

聞いた話ですが、言葉の重要性を話す時に、「人と猿のIQは大して変わらない。人間が地球上を制したのは、唯一、猿と違い『言葉』を使ったからだ。」と言われます。

真偽の程は定かではありませんが、35万年前に出現したネアンデルタール人が、我々の祖先ホモサピエンスに滅ぼされたのは、ネアンデルタール人には言葉が無かったからだそうです。

そもそもネアンデルタール人は、個人としては大きく能力も優れていたようですが、組織化して戦い、分業して経済も営んだホモサピエンスには、歯が立たなかったというのです。


やはり、言葉の力だけではないと思いますが、人間を組織化し、経済を豊かにする人・会社・国が、どんどん伸びていきます。

今日は、言葉の重要性の話が、人類の始まりにまで進化してしまいました。
少しオーバーだと反省します。

合掌











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