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2018/02/12
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カテゴリ: 会長日記
そもそも、<仮想通貨>と言われているのに、自分の大切なお金を交換する人がいることが、私は信じられない。
こんなことを言うのは、昭和生まれのアナログ人間だけでしょうか?

先月末、580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が盗まれるという事件で、大騒ぎになりました。私も関心はありますが、現時点では、外部から見えないこと、知らないこと、分らないことだらけです。

しかし、仮想通貨を規制する「改正資金決済法」ができたときは、ビットコインくらいだったのが、その時価総額は、現在は40兆円で、今年中に100兆円とも言われています。

この「改正資金決済法」とは、2017年4月に施行され、仮想通貨を「支払い手段」と位置付けたうえで、取引所を登録制にし、一定の要件を満たした業者以外は、営業ができなくなりました。

ところが、この仮想通貨を扱う会社は、「取引所」と呼ばれる半面、事業内容は証券取引所と大きく異なり、顧客の注文から利ザヤを稼ぎ、「投資家」の側面があるというのです。

もう一つ、仮想通貨ではありませんが、信頼できる資産として金(純金・ゴールド)があります。その時価総額は、概ね800兆円と言われ、先程書きましたように仮想通貨が100兆円になりそうです。

それと、私には全く理解できないのですが、この仮想通貨を大手信託銀行が、年金資産や不動産のように「信託財産」として預かり、交換事業者が倒産しても、顧客の仮想通貨は守られるというのです。

とにかく、他にも、仮想通貨の利益が納税の対象から外れ、脱税に使われているとか、1月末のNEMの580億円流出は、ロシアが絡んでいるとか、分らないことだらけです。


いずれにしても、せめて「仮想」という呼び名だけは変えたら如何でしょう。

合掌









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最終更新日  2018/02/13 09:33:13 AM
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