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2018/02/13
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カテゴリ: 会長日記
2月8日から開催されている平昌冬季五輪で、ようやく4日目の昨日、メダルを獲得することが出来ました。
しかし、会場は大寒波の襲来で、底冷えと寒風は尋常ではないようです。

寒波と言えば、日本海側が大変な大雪になっています。
山形県大蔵村で427cm、福井県でも3メートルと言いますから、想像するだけで、その処理はどうするのかと思います。

雪は、少し温度が高ければタダの水です。
「富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も、雪に変わりはないじゃなし、とけて流れりゃ皆同じ・・・」お馴染みのお座敷小唄です。

私は、山陰の育ちで子供頃は、雪で遊びもしましたが、大雪の怖さも承知しています。深々と降り続くと段々と不安がつのってきます。
ようするに、全てが雪に埋もれてしまうのです。

積もったまま一夜を過ごせば、今度は、温度しだいで氷になるのです。

しかし、夜ともなれば、そう簡単に済むものではありません。

水は、流動性があり、雪にもなれば氷にもなります。
2月11日も雨が心配されましたが、この大雪で雨が降ると、とんでもない事故に繋がります。氷が解けるとエライことになるのです。

私は18歳を過ぎてから、裏日本といわれる山陰から、太平洋側に住むようになり、その環境の違いに感謝しています。
今回の大雪を見て、改めて日本海側の厳しさ思い出しました。

合掌











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最終更新日  2018/02/14 11:13:54 AM
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