PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2018/03/19
XML
カテゴリ: 会長日記
積極思想を説いた哲人、中村天風翁によれば、人間の「思い」には、ものごとを成就させる力があると言われ、まず、「思う・夢を描く・考える・目標を立てる」ということが始まりと説かれます。

さらに有名なのは、「新しき計画の成就は、ただ不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきにただ想え、気高く強く一筋に」。

ようするに、「思い」を実現しようとすれば、どんなことがあろうとも、けっしてあきらめず、ひたむきに気高く、強烈に思い描き続けることが、大切だと言われるのです。

冬季パラリンピックが、昨日で終了しましたが、ご存知のように、村岡桃花選手が、5個のメダルを手にしました。
彼女のこれまでのいきさつが、TV放映されていましたが、まさに思いの実現です。

今回のオリンピックでは、多くのメダリストが出ましたが、どの選手も同じことを言っておられます。「思う」ことの大切さを彼等から、再確認しました。

さらに、天風翁はその思いを実現するために、「日常心得集」を出しておられます。
今日は、その中の一つだけを書いておきます。13ある中の4番目です。

「言葉づかい」として、「困った」「弱った」「情けない」「悲しい」「腹が立つ」「助けてくれ」「どうにもならない」・・・消極的な言葉は絶対に口にしない。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018/03/20 08:59:07 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: