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2018/06/05
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カテゴリ: 会長日記
日本の観光地には、それぞれに銘菓と言われるものがあります。
私は関西出身ですから、大阪の「粟おこし」と「塩昆布」、さらに京都の「八つ橋」が、小さい頃から頭にこびりついています。

京都に観光に来られる人の約半分の人が、「八つ橋」をおみやげに買われるそうですが、数ある「八つ橋」メーカーの中で、老舗と言われる2社が、創業年の記載を巡り裁判沙汰となりました。

「井筒八ッ橋本舗」が「聖護院八ッ橋本店」に対し、のれんや商品説明書等に「創業元禄二年」と事実と異なる記載の差し止めと、600万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたのです。

老舗同士が、宣伝のために訴訟を起こしたのかと思われるところもありますが、さて、どうなることやら・・・。
それにしても、八ッ橋の形や、味、材料、加工方法、話題豊富な銘菓です。

テレビを観ていると、一般の人は、美味しければそれでいい、創業年なんか関係がないとのこと、私もまったく同感、やっぱり、どう見ても2社の宣伝としか思えません。

合掌











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最終更新日  2018/06/06 07:59:50 AM
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