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2018/07/02
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カテゴリ: 会長日記
メキシコの次期大統領に、予想通り、大衆迎合政策の大統領が誕生。
米のトランプ大統領誕生に続き、中南米は今年、5月コロンビア、7月メキシコ、10月ブラジルと大統領選ラッシュです。

この地域の全人口は、6億人強ですが、大国アメリカと経済的な結び付きが強く、トランプ政権に対して、強硬的な左派政権の誕生が高まっていますが、これは、欧州・アジアにも大きく影響します。

自動車など、アメリカへの輸出基地となっているメキシコとアメリカが、ややこしくなれば、メキシコに進出している日本の自動車メーカーなどが、大きく影響します。
これが現実問題となったのです。

カナダとアメリカも、経済戦争になりそうですし、欧州でも英国のEU脱退や、イタリアの大衆迎合政権の誕生など、今やポピュリズムが、欧州そのものを、分断しそうな勢いです。

アジアでもフィリッピン・ドテルテ大統領誕生で、大分、雰囲気が変わっています。
日中印や東南アジア諸国連合等16ヵ国の包括経済連携(RCEP)も、12月の合意を目指すようですが急がれます。

今日の日経のトップ記事は、<米中衝突、ハイテク覇権 安保揺るがす、2大国 次の30年競う>となっています。


地球上の国と国が、生き延びていくために、熾烈な戦いをしているのです。
もう少し、世界に目を向け、日本としてどうあるべきか、しっかり対応していく必要がありそうです。

今日は少し大袈裟な話になりました。

合掌









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最終更新日  2018/07/03 12:30:58 PM
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