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2018/07/03
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カテゴリ: 会長日記
今朝、日本人の何%が、「2018FIFAワールドカップ」を観られたでしょう?
少し遅れて4時、いや4時半頃からでも、ワールドカップの興奮を、充分、満喫されたのではないでしょうか? 

FIFAランキングでは日本61位、ベルギー3位というのが頭にあり、引け目をもってご覧になったと思いますが、対戦成績は、日本の2勝2分け1敗。
それも昨年11月親善試合で負けているだけでした。

これでオールスクエア。4年後のベスト8は見え、次はベスト4が目標です。
それにしても、ただボールを蹴って相手ゴールに入れるだけのゲームが、よくぞこれ程、世界中を興奮させるものです。

そもそもFIFAとは何ぞや、サッカーの国際統括団体で、スイスの法律に基づいた自立法人で、本部はスイスのチューリッヒにあり、2018年時点で、全211協会が加盟し、世界最大の競技団体だそうです。

文字で表しますと、一つのボールを蹴っ飛ばして相手ゴールへ入れる。
それが国と国の競争になり、基礎体力・運動・身体能力の差・国民性・頭脳・チームワークといったことが、すぐ結果となって現れるのです。



そのスピードと言えば、キーパーがボールを持ってからの速攻は5人、7タッチ、9.35秒でゴールという超スピード。
スペイン紙によれば「脱帽!ボルトの記録より短時間ゴール」でした。

私などは、全く知らない別世界を、現実に自分の目で確認し、もの凄く興奮しました。
知らないことを目の前で体験すると、脳が活性化するのでしょうか、とにかく目覚めました。

合掌











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最終更新日  2018/07/04 01:24:21 PM
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