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2018/11/01
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カテゴリ: 会長日記
今年の着地点ですが、当社は12月決算ですから、10ヵ月が経過したこの時点でハッキリ見えてきました。現場力が少しずつ地についてきたのか、ほぼ目標に近い数字が実現しそうです。

会社近くの人を募集し、応募してくれた人達と<今年の経営目標>を実現しようと思えば、一人一人の力を引き出すことが、絶対的に必要となります。
しかし、これほど難しいことはありません。

アクテックでは、まず一番目は、会社は何をしようとしているのか、その<目的・目標を共有>することだと考えています。
そのために<年度の経営方針書や全社・部門別の目的・目標>を全員に配布します。

それには、会社の組織から人員表、部門の役割と責任、企業理念、責任者や従業員の心構え、経営方針から決算の数字まで、社外秘として、会社の全てが記載されています。

さらに、毎朝の朝礼で、輪読とその所感を発表するフィロソフィが、258ヶ条記載されていますからかなりの厚みになります。

そして、その次・二番目は、<率先垂範>です。
私達はモノづくりの会社です。


リーダーは勿論のこと、すべての人が自分の思いを行動することにより、形となり商品になります。
そして三番目が、今日のテーマ<現場力>のもとになる<同僚支援>です。

いろんな能力を持った人が、近くに住んでいる縁で一緒に仕事をしています。目的・目標を共有し、それを実現するために、自分の知っていること・できることの全てを、上司・同僚・部下を問わず支援するのです。

社員の経営目標を達成していく力の総和を「現場力」と定義すれば、ここが一番大切になりますが、これには、かなりの時間と、社内の経営のシステムのバックアップが必要となります。

理論上は、<現場力=個人のやる気能力×ベクトル合わせの仕掛け>等と、よく見かけますが、その仕掛けが組織であり、会社運営のシステムだと思います。

その仕掛けについては、精神障がい者の就労支援を始めた途端、AV不況に見舞われ、売り上げが半減し、するすべなく、アメーバ経営を導入することにより、色々気づくことがあり改革・改善しました。

それが、現在のアクテックの全てのシステムとなっています。
色々と試行錯誤しましたが、ようやく、それが実り始めたように感じています。

合掌











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最終更新日  2018/11/02 09:18:46 AM
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