PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2018/11/02
XML
カテゴリ: 会長日記
アクテックは創業46年になりますが、AV不況と言われた1992年、1993年と、2年連続で売上が3割ずつダウンし、半減してしまいます。するすべなく、1994年にアメーバ経営を導入します。

アメーバ経営では、小集団部門別採算制度がとられ、各リーダーが、自分達で採算表を作成し、この経営会議の場で、自部門の採算表の数字を基に、問題点や今後の展開を発表するのです。

もちろん、自分達でそれぞれに採算表を作成すると言っても、最終的には、財務会計と整合性をとりますから、社内売買とか、すべての部門が関連し、綿密な部門間の調整を必要とします。

その部門別採算表というアクテック共通の経営資料を用い、リーダー同士が、同じベースで経営を考え、一つの目標に向かって、一致団結して邁進するような環境が生まれます。

経営会議は、各部門は自分達の努力の成果を発表する場であり、逆に、経営トップは、各部門の経営状況を細かく把握し、会社の現状に合ったタイムリーな意思決定の場でもあります。

各部門も、他部門の運営状態・考え方・仕事の処理方法など、すべての情報を手にすることにより、自部門の今後の対策・改善・改革を、検討することができます。

さらに言えば、この経営会議では、単に数字を追いかけるだけでなく、各人の仕事にかける「思い」「夢」を大切にし、「思い」という人間性と「採算」という計数管理的な部分の融合を図ります。

アメーバ経営を導入し24年、月に一度の経営会議も、今年で289回目になりました。
10月の成績と11月の予定をみんなで確認する、月に一度の一番大切な会議でした。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018/11/05 10:26:46 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: