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2018/11/15
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カテゴリ: 会長日記
中国の若手経営者の間で、盛和塾の稲盛塾長ファンが増え、さらに日本航空(JAL)がアメーバ経営により再生すると、特にアメーバ経営についての関心が高くなったと言われます。

企業は社会的価値を創出しない限り存続しえません。
では、誰が<社会的価値の創出>を実現するのか?
総てのステークホルダーの中で、価値創出を実現するのは、経営者と従業員しかいない。

なかでも、現場で仕事をしている従業員によるところが一番大きいのです。
それゆえに、アメーバ経営では、一人一人が経営者と言われます。
これを実現するのがアメーバ経営だと私は思っています。

それと、アメーバ経営では、冷酷と思えるほど<思いを数値化>し、その<高い目標の実現>に向かって挑戦します。
これまた、それ故に、中国では成果報酬の話になります。



中国の人は、積極的に質問されますが、やっぱり成果報酬の話に集中しました。
「時間当りトップのチームと最低のチームは、倍くらい給料は変わりますか?」
「翌月下がったら、どうなりますか?」

現場でも、講演後のQ&Aになっても、その質問が集中しました。
仕事は、自分一人ではできない。
多くの人の協力があって、初めて成果となると言っても、全く理解してもらえません。

おいておや、「全従業員の物心両面の幸福を追求する」等は、聞く耳を持ちません。
厳しい数値目標を立て、それを達成したら、昇進や報酬で報いるという単純な心のモデルがベースになっています。

しかし、この話は、中国の経営者だけでなく、日本の経営者や現場で働く人達も、同じ思いの人がおられます。
アメーバ経営は、「人間として正しいことをする」というフィロソフィが経営のベースです。

アメーバ経営は、成果主義を否定します。

それには、まず、「京セラ稲盛和夫心の経営システム」という本をお勧めします。

合掌











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最終更新日  2018/11/16 08:21:32 AM
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