PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2021/07/29
XML
カテゴリ: 会長日記
運命を縦糸、因果応報の法則を横糸として、私たちの人生という布は織られている。大事なのは、因果応報の法則の方が運命よりも若干強いということだ。

そのため私たちは、善きことを思い、善きことを行うことによって、運命の流れを善き方向に変えることができる。

人間とは運命に支配される一方で、自らの善思善行によって、運命を変えていける存在なのだ。



塾長から教えられたことですが、人生には、それを大元で統御している「見えざる手、二つ」があると言われます。

一つは「運命」です。
人はそれぞれ固有の運命をもってこの世に生まれ、それがどのようなものであるかを知ることができないまま、運命に導かれ、或いはそれに促されて人生を生きていきます。

異論のある方もおられるでしょうが、塾長は、この運命の存在は、厳然たる事実であると言われます。

では、人間は運命の前では、全く無力かというとそうではなく、もう一つの見えざる手があります。
それが二つ目の「因果応報の法則」なのです。


善因は善果を生み、悪因は悪果を生むという、原因と結果をまっすぐに結びつける単純明快な「掟」のことです。

さらに大事なことは、この二つ目の「因果応報の法則」の方が、「運命」よりも若干強いということです。

人生を律するこれらの二つの力の間にも力学があって、因果律の持つ力の方が運命の持つ力をわずかに上回っている。

そのため私達は、持って生まれた運命でさえも―因果応報の法則を使うことで―変えていくことができるのです。

合掌





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021/07/29 01:05:14 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: