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2025/01/02
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カテゴリ: 会長日記
昭和20年の後半から30年頃の子供の頃は、NHKの紅白歌合戦を近所の人も加えて、家族全員で熱中し、それ以後も、全国の初詣の様子を見ながら、元旦を迎えたものです。

そして、元旦の夜から、2日の朝にかけてみる夢を 「初夢」 といいます。
いい 「初夢」 を見るのが、当時のはやりでした。

縁起の良い初夢の内容として、広く知られている 「一富士、二鷹、三茄子」 は、江戸時代に庶民の間で広がったとされ、これらが夢に現れると、運気が上昇するといわれています。

夢で、運気を占う背景には、平和で豊かに暮らしたいという、庶民の切なる願いが、込められているのでしょう。
しかし、ロシア・ウクライナ間で、戦争があるように、今もって戦争はなくなりません。

諸説ありますが、 「富士」 は、富士を <無事> とかけ、無事に過ごせる、 「鷹」 は、素早く獲物を捕まえる姿から、チャンスをつかめる、 「なすび」 は、財や子孫繁栄を成す野菜だからという説が有名です。

「経営の神様」 といわれたパナソニックの創業者・松下幸之助は、運や運気を研究し、運気上昇の鍵は、 「素直さ」 にあると講演の中で話しています。

素直な心とは、私心なくくもりのない心というか、一つのことにとらわれずに、物事をあるがままに見ようとする心です。


運気を上昇させるには、常に朗らかで、仲良く、喜んで働くことに取り組むことが、大切でしょう。
素直さを追求して、運気を上昇させ、平和で豊かな、人生をつかみましょう。

合掌





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最終更新日  2025/01/02 12:21:31 PM
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