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2025/01/03
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カテゴリ: 会長日記
一年の始まりに、目標を立てる人は、少なくないでしょう。
私は、小学五年生の頃からでしょうか、毎年、その年の目標を明文化し、この70年間を過ごしています。

31歳で起業し、それ以後は会社経営の<経営方針>を文書化し、同じ会社の仲間や、一部の協力企業と共有しています。経営方針は、毎年、全員に配布しています。

昨年の目標で、うまくできたこと、できなかったことありますか?
目標を達成するために、大きくかかわってくるのが、目標達成の具体性です。
弊社は、会社の経営方針に基づき、全部門が部門目標を立てます。

その部門目標を基に、各自が自分の目標を立てますが、或る人ですが、私が確認すると、 「業務を頑張る」 「明るくする」 など、抽象的なものばかりでした。

そのため、どの業務をどうしたらよいのかわからず、中途半端に、仕事をあちこち手をつけ、本来やるべき仕事も十分にできなかったのです。

一般的に目標達成ができない人に共通しているのは、具体性がなく、実際には、どのようなことに頑張ってやるのか、何に対して明るくするのかを、具体的にしていませんでした。


彼等にも、その年々の目標を、設定することを求めます。
すると、彼らの回答は、ビックリするほど、明確であり、具体性があります。

彼らから私は、多くのことを学びました。 仕事は、一つだけではありません。
緊急の仕事は第一優先で行うとして、通常の業務であれば、落ち着いて、向き合えば、仕事の優先順位が見えてきます。

その上で、それぞれの業務を効率よく進める方法を見いだしましょう。
一年は長いようで、瞬く間に過ぎるものです。
自分の業務を再確認し、よく把握した上で、今年の目標を立てましょう。

合掌





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最終更新日  2025/01/03 01:16:32 PM
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