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2026/02/11
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カテゴリ: 会長日記
外は小雨ですが、三寒四温の2月で、陽気が様変わりしていますが、まだ、寒い日が続いています。暦の上での2月は、先日の「立春」を迎えるなど、春の気配が、感じられる時期でもあります。

立春は、一年を二十四に区切った「二十四節気」の一番目で、一年で最も日が短い冬至と、昼夜の長さがほぼ同じになる春分との中間にあたります。

また、茶摘みで有名な「八十八夜」や、台風のあたり日といわれる、「二百十日」などの起算日が立春です。

先人達は、このような「二十四節気」や、「雑節」などの季節の区切りを、農耕などに役立てる一方、気持ちを新たにして、日々の生活に、張りを持たせることにも、生かしてきました。

明治42年生まれの父は、この「立春」を基準に、ノートに記し、働きながら、家の前の空き地で、畑仕事をしておりました。
何を何月何日に植えたか?何を何月何日に収穫したかを記録しているのです。 

私は、365日、DAIARY NOTEに、その日の行動を記録しておりますから、何年何月何日に、何をしたかが分かります。
それは、勿論、創業当初から、記録しておりますから、すべてが分かります。

改めて、私たちの暮らしに、目を向けると、様々な区切りがあります。


また、帰宅時の「ただいま」という挨拶は、家庭での時間に、切り替わるスイッチになります。
日々の生活での切り替えを意識して、充実した時間を過ごしたいものです。

合掌





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最終更新日  2026/02/11 08:24:27 AM
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