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2026/02/26
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カテゴリ: 会長日記
昭和16年に生まれ、昭和20年に第二次世界大戦が開戦し、5年程は戦争に明け暮れ、動物園の猛獣は全部殺され、鳥とか家畜オンリーになりました。
それだけに、私は百獣の王・ライオンに憧れました。

主に、アフリカのサハラ砂漠以南のサバンナや、乾いた平原に生息しているといわれるライオンは、昔から強さのシンボルとして、人々に崇められてきました。

野生のライオンは、基本的に、群れを成して生活しています。
その集団、群れは「プライド」と呼ばれ、5頭前後の雌ライオンを中心に、1~2頭の雄ライオンと数頭の子ライオンが加わり、常に多くの食糧を必要とします。

一夫多妻制であった昔の人間社会を想い起します。
しかしライオンは、ほかの肉食動物と比べて体が大きく、動きも俊敏でないため、単独での狩りを得意とせず、成功率は20~30%程度といわれています。

そこで雄ライオンより、一回り小柄で速く動ける雌ライオンが、連携を組んで狩りを行ない、一方で雄ライオンは、縄張りを守る役割を担うようになったのです。

狩りでは、追かけるライオン、回り込むライオン、待ち伏せするライオンなど、役割を決めて狙いを定めます。


水牛やヌー、キリンなどの自分より大きな獲物や、シマウマやガゼルなど、自分より早く動く獲物を息つく暇もなく、捕えるのです。
強固な結束力と連携で、ライオンは大自然を逞しく生きているのです。

動物園で見るライオンは別にして、自然界の百獣の王・ライオンは、人間の保護活動に守られ、徐々に増えているようです。

合掌





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最終更新日  2026/02/26 01:33:08 PM
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