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来月はイベント盛りだくさんです。いづれも興味ある講演・研修なので、頑張ります。(休日希望提出し施設長に念押し済み)仲間を増やすために名刺交換も目的のひとつです…10/11(木)あいち認知症パートナー宣言推進フォーラム~まちぐるみで支えるために 知ってほしい!「認知症」のこと~企業や大学の取り組み、若年性認知症の当事者(下記書籍の著者)の話、介護体験が聞けるので楽しみにしています。認知症になった私が伝えたいこと [ 佐藤雅彦 ]10/25(木)careTEX関西ほんとうは近隣での開催の時に行きたいけど、認知症ケアメソッドのひとつ「バリデーション」の講演があるので聞いてきます。10/28(日)認知症介護基礎研修独学で認知症ケア専門士の勉強をしている身ですが、しっかりした講師に教えてもらう事も必要と思い応募しました。
2018年09月28日
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1月前に入居された男性利用者様。末期の肺がんで認知症も進んでいる。入居当初からトイレの拒否が強かったが、ここ数日食事も拒否される。 失禁が多くほぼ毎回布団まで汚れるためトイレ誘導が必要とされていたが、声掛けすると拒否が多かった。どんな声掛けをしてどう反応したかの記録を出来る限り残すようにしたら、トイレを人に手伝ってもらうこと自体がプライドを傷つけているのではないかと分かった。 その後は「トイレ」とか「汚れている」というキーワードを使わずに、食堂に行くついでにトイレに寄るというかたちでトイレ付近まで意識させないようにすると割とうまくいくと判った。また、汚染した衣類を替えるときも「汚れているから」などと言わずに、着替えましょうと。うまくいく日いかない日、うまくいく人いかない人がいるが、入居当初よりはましになった感がある。 本人様は、いまだに施設はたまたま泊まりに来ただけで、家に帰らないといけないと思っておられる。子供たちがどうしているか心配らしいのだが、子供は面会に来ず、妹さんが来る。(色々事情があるのだろうが)最近になって拒否が強くなってきた。・胸水が溜まり、酸素吸入が必要になった・頻繁に(他人の)スタッフが来てしつこくトイレや食事の事を言う・認知症が進行しBPSDが発症してきた(妄想)等々いくつか原因として考えられる変化点はある。しかし、日々忙しいので率先してこの方の介助方法を検討しようと言うスタッフはいない。皆、自己流で介助を全うしようとするのでバラバラな対応により本人様も混乱するだろう。よく観察して統一した介助方法で対応しないと、本人様は不安なままだ。
2018年09月28日
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試験内容は、6名のグループで当日発表されるテーマ(事例問題)に対して、個々が1分スピーチし、全員で討議をする/20分この20分の討議の中で、 ①適切なアセスメントの視点 ②認知症の理解 ③適切な介護計画の立案 ④制度および社会資源の理解 ⑤認知症の人の倫理的課題の理解を判断されるようです。何が出題されるか判らないので、とにかく事例を多く読むことでしょうか?あとは基礎知識を忘れているといけないので1次試験で使ったユーキャンのテキストも再読しておこうと思います。自分が勉強する書籍:(1)認知症ケア標準テキスト 事例集(2)認知症実践ハンドブック(全日本民主医療機関連合会) ↑最新の動向を勉強しておく、各地の取り組みも。(3)ユーキャンのテキスト再読
2018年09月28日
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『認知症ケア専門士』の資格勉強を始めるとき、自分は標準テキストを購入して読み始めました。しかし、細かな字で分厚いので挫折を繰り返し、とうとう読むのをやめてしまいました。試験日の1ヶ月ほど前にテキストを読破するのは無理と判断し、ユーキャンの教材を購入して読みました。これは読みやすく予想問題集もついているので良かったです。試験では不安な科目もありましたが順調に解答できたかなと思います。『認知症ケア専門士』は介護福祉士同様に3年以上の実務経験が必要です。なので、日々の実務の中でこの資格に必要な知識はある程度習得できているのかなと思います。
2018年09月28日
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認知症ケア専門士の受験勉強を始めた頃に、たまたまネット記事で『ユマニチュード』という認知症ケアメソッドの存在を知りました。この本は読みやすく書かれていて、活字を読むとすぐ眠くなってしまう自分も読破出来ました。書かれている内容は、介護福祉士取得までの過程で知識としては得ていましたが、実践できていないものが多いと気づかされました。時々読み返して少しづつ試しています。
2018年09月27日
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認知症ケア専門士の試験問題は公開されないので、問題を記載することはできませんが、提出した解答を記載します(現時点での自分の考え方)【アルツハイマー型認知症利用者様の対応】 居室を間違えたりすることに関しては、施設で暮らしている記憶が消失したり似たような室内環境の部屋が多いため覚えられない可能性があるため、住環境を見直しご自分の部屋と認識できるようにする。 失禁等に関しては、トイレの位置が分からなくなったりトイレの使い方が分からなくなったりしている可能性があるため、トイレの位置が分かるように貼り紙をしたり、排泄記録より排泄時間を検討しトイレ誘導を行うようにする。 物盗られ妄想に関しては、かたづけた記憶が消失したり以前に処分した記憶が消失したりしているため、否定しても意味がない。よって、傾聴・共感・受容の態度で接しなくなったものを一緒に探すようにする。探しながらも会話を心掛けて気持ちを落ち着かせるようにする。また落ち着いた状態の時に身体の不調や何か不安に感じていることがないか尋ね解消するように努める。 何か集中して作業することは認知症の進行を緩めるので、今の状態で出来る(興味の持てる)作業を検討しやっていただく。 施設職員の接し方も統一した方が良いため、定期的に認知症の勉強会を開催し教育・ケアの統一を図る。
2018年09月20日
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認知症ケア専門士の試験問題は公開されないので、問題を記載することはできませんが、提出した解答を記載します(現時点での自分の考え方)【若年性認知症のご家族から相談された場合】 まず、ご家族に認知症ケアの概要(接し方、社会資源)について説明します。ご主人が追い詰められていることとご家族も不安をかかえているため、優先的に解消する必要があるからです。特にご主人が抑うつ状態になり最悪自殺の懸念もあるため、ご家族によるインフォーマルサポートが必須です。社会資源を利用し不安を取り除けることをお伝えすることで、まずは安心して頂きます。 次に、ご主人・ご家族及び産業医・専門医と話をさせて頂きアセスメントを行います。適切なケアプランを作成することと適切な社会資源につなぐ検討をするためです。 すぐに助言できることは、ご主人の状態に関して継続的な受診をお勧めすることです。症状の進行を遅くするとともに認知症への適応・受容のためにも必要です。また、ご家族の不安に関しては若年性認知症コールセンターや家族の会など相談できる社会資源の利用をお勧めします。適切な情報を得たり悩みを共有できたりする場が必要です。 経済的不安・継続雇用に関しては障害者手帳取得をご主人・ご家族と相談します。地域で利用できる制度や障害者雇用枠の活用で不安解消できる可能性があります。
2018年09月20日
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