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仕事が忙しすぎて、仕事中、息をするのを忘れてしまっていた。情けなくて笑ってしまったよ。家に帰ったら帰ったで、散らかった部屋に溜息をつきつつ、お風呂洗ったり、ご飯を作ったり、娘に小言を言ったり・・・でもこれが知らず知らずのうちに、気分転換になっているのかも、と今日気づいた。家族と話しているときは仕事のことはすっかり忘れているからね。ところで、去年話題になったオダギリジョーの「時効警察」が4月から新しく始まるらしい。わ~いまたひとつ楽しみが増えた。これ、独特のおもしろさがあるドラマ。脚本が毎回違っているので、今ひとつおもしろくない回もあったけど・・・娘はトムソーヤを額に付けた笹野高史さんがお気に入りなのだ。(見てない人は訳わかんないね 笑)ちなみに、今の楽しみは、再放送の「ぼくの魔法使い」。今日で3回目だったんだけど、もう笑えるよ~気に入った場面(ほとんど、古田さんがルミタンになるところ、いや、ルミタンが古田さんになるところか)は、何度も繰り返し見ては笑ってます。古田さんがかわいくて、アベサダがいい味出してて。篠原涼子の変な顔がチャーミング。ハケンの品格とは全然違うね。おもしろいドラマやお笑いもストレス解消になるよね~
January 31, 2007
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1/27(土)ソワレNODAMAP「ロープ」も3回目で、my楽。2回目からちょうど1ヵ月近く経っている。2度も観ていて、あらかじめストーリーが頭に入っていると前半のお笑い場面も笑えなくなるなあ。笑いに飽きるのではなく、その言葉がどう繋がるかを考えてしまうから。明るい場面でも、瞬時にその後の場面が思い浮かんでしまう。今日のタマシイりえちゃんは、前回よりも声がよく通っている。前方席だったので、表情もよく見えたのだが、表情が豊かに変わる。美しくても能面のような女優は多いけれど、りえちゃんは美しく、可愛らしく、しかも表情もくるくる変わる。凛とした透明感のある強さも感じられた。(ベタぼめだね~)タマシイという娘がそういう子なんだろうね。で、藤原くんは・・・先月より、当然役者全員の芝居が、よりまとまってきている。そのなかで、周りの濃い役者陣に負けず、個性を出してきている竜也くん。けど、最初見たときよりも、(よく言われている)他と演技のタイプが違うところ(蜷川芝居?)が目に付いた。それがいいとか悪いとかじゃないけど。前半がもっと軽く演じられていたらいいなと期待しすぎていたからかも。最後の独白は、重要なところ。ここは、きっちり観客に伝えるべきことを伝えていたと思う。久しぶりの野田作品だったけれど、何度も噛みしめながら、自分なりに理解していく作品もたまにはいいな。←言い換えれば難解ってこと。私にはね。コンドルズ近藤良平さん、秋山さんが出る”the bee”も観たい!次の観劇は、安寿ミラ主演Song&Dance「ハムレット」。ヤンさんがハムレットを演じるのは3回目だけれど、観るのは初めて。舘形さんがガートルート&振り付けだそう。今月号のTop Stageに、ヤンさんのインタビューが載っていた。・・・藤原竜也くんが演じるハムレットを観たとき、彼がちゃんと台詞を噛み砕いて、自分のものにしているのを聴いて、これが私のやりたかったハムレットだ・・・と思ったそう。ヤンさんってクールなイメージだけど、竜也くんのハムレットは熱かったよね~どんなハムレットかな~早く観たい~堀内敬子ちゃんも出ます。 可愛いオフィーリアだろうな。
January 27, 2007
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少し前の話になるけれど、一応備忘録としてメモ。1/21マチネ「CLUB SEVEN SP」@ステラボールとにかく、吉野さんがステキだった。熱くて真面目で、プロ根性あふれ、さらに見目麗しい。一瞬、踊る影が義くんに見えた場面があって、自分でも不思議。やっぱり クラブセブンには吉野さんがいなくちゃね。ただ、作品としてはね~あと、会場がね~私は前方中央席だったから、まだ良かったけど、あそこ端は相当見えづらいよ。次もステラボールだったら、もう行かないかも。桜木くんは、ダンスになると美しく舞っているけどあの立ち姿はちょっとガックリきちゃうね。なぜダンサーなのに、普段の立ち姿に気が配れないんだろう。ザンネンだよっ、まったく!50音順はやっぱり楽しい。やるほうは大変だろうけど。ただジャニーズの曲多すぎじゃない?皆で歌えて便利だろうけどね。でも、いろいろ新しい曲やお笑いも入れていて、新鮮味もあった。モンキーマジックも見れたし。蚊のおとうさんも。←生きていたのね(^_^;)新しいキャラクターは何かあったっけ?毎年リピートしているからこそ楽しめる場面が多かったかもね。1/25(木)ソワレ「朧の森に棲む鬼」3回目。今回のチケットは、娘が珍しく「観たい!」と言ったので、譲渡板で譲ってもらったもの。8列目センター寄りで、すっごく観やすかった。スクリーンも、舞台全体の絵も美しいね~前回と前々回は3列目だったので、全体が観づらかったけど、今回は改めて気づいた場面も。最後のクライマックスでの骸骨もちゃんと見えた。シュテンの首が花道にさらされているのも初めて知った。キンタが歌う通路が、1回目より上手側に移っていたので、間近で見れた。娘、感激!←サダヲちゃん目当てだったので(笑)歌いながら、舞台に上がる寸前、衣装が椅子にひっかかったらしくかなり焦ってた。上で待っている検非違使ペアも焦ってた。ギリギリ歌いだしに間に合ってほっとしていたよ(笑)カテコでは、下手に去るサダヲちゃんをずっと目で追ってた娘。私は上手側の古田さん観ていたので、親子で視線が逆方向に・・・(笑)3時間半近くの舞台、娘は楽しめるかな?と思ったけど、筋もちゃんと理解していたし、ど派手な演出に満足していたようだ。そして、サダミツが気に入ったらしい。後半のサダミツ似の兵士に、えらく反応していた(笑)3回目にして、やっとパンフレット買って、壁には「朧暦」が掛かっています。<追記>この作品って初新感線の人にオススメかな?と思い、関西に住んでいる妹にチケットプレゼントしました。普段、あまり舞台は観ない人なんですけど・・・(年に2,3回。四季やバレエを見る程度)どのくらい、前もって説明(ネタバレ)しておけばいいんだろう。ちなみに、古田さんは知っているけど、アベサダは知らない。染五郎は、松たか子のお兄ちゃんだよっと言うとわかる、くらいの知識です。感想、楽しみのような、不安なような(^_^;)
January 27, 2007
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8日に行ったときに、次は食べるぞ!と心に決めていた「朧鬼弁当」。1500円です。お弁当の写真は撮っていなかったので、付いてきたカードと千社札シール↓前回の感想で、ライが悪者になる背景がわかったほうがいいのでは?ってことを書いたけれど今回、再度観て、前言撤回。理由もなしに、極悪非道。だからこそ、観客も共感できない。そこまで悪いやつなんだと。主役がここまで悪役ってのも珍しい。徹底して、悪に作ったんだな。豪華な舞台だった~歌舞伎には疎いけど花道をとんとんステップ踏みながら通る染五郎さんを観ているとわくわく、ドキドキする。日本人のDNAのなせる技?前回、四天王と言う言葉で、なんとなくそうかな~なんて、サダミツとかツナとかの言葉が浮かんだいた。マダレが、ライのことを ライ公と呼ぶところがありあ、源頼光なんだ~と、今さらですが、結びついた。こういった由来や言葉遊びは、見た途端に、さっと理解したいものです。ピンとこない自分が、情けないわ。(1/13マチネ)
January 13, 2007
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1/8(月)マチネ軽くねたばれあり(かな?)吉原御免状以来の新感線。とにかく、舞台が大がかり。水の使い方がうまく、劇場が一瞬に朧の森に・・・雨の量もちょうどいい。(オレステス@コクーンでの雨は量が多すぎて、声が聞こえ辛かったことを思い出す)照明は、2階あたりから見たかったな。役者もいいね~極悪非道なライは染五郎。ただ、あやかしの朧に命を売る、その理由が弱いかな~そこにもっとドラマがあれば、感情移入できるのに。待ってました! のマダレ・古田新太。今回は染五郎の悪を引き立たせる立場。顔は一番怖いけどね~それに大きかった! たまに見せる変な顔が楽しい。一番いい役は、ライの弟分、キンタの阿部サダヲ。出てくるところ、全部おいしい場面だよ。笑えて、泣けて・・・かっこいい~女性陣も個性では負けていない、ツナの秋山菜津子、シキブの高田聖子。秋山さんは、ほれぼれする~声もいいし。ツナって、名前を聞いて、頭の中に渡辺綱の名前が。大江山花伝。そこから取ったのかな。シュテン(酒呑童子)もいるし。シュテンは真木よう子。真木さんは、初見です。映画「ゆれる」に出ていたんだってね。すっごく顔がちっちゃくて、そして顔に似合わず、声が低い。染五郎より、ドスの効いた声だったよ。最初の出は、さえちゃん(彩輝なお)に似てるなと思った。で、歌を聞いたら、やっぱり似てた(^_^;)(その後は歌う場面がなかったので、ホッとする)やっぱりちょっと足りないかな~技術的なものが。秋山さん、高田さんとのバランス的にはいいのかもしれないけどね。お人形さんみたいに綺麗だったし。動きもまあまあ。で、全体的な感想は、衣装や装置や曲や役者で出来上がった作品だなということ。芝居やストーリー的には、吉原・・・のほうが好き。でも、これだけのスケールのオリジナルを作れる新感線はすごいっ外国巡業したらウケルだろうな~今週末、また観にいきます!良席なんだけど、8日と全く一緒の席。花道見づらい~けど、頑張って振り返ろうっと。(躊躇していたパンフレットも買おうかな)
January 10, 2007
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7月に小栗くんと成宮くんの「お気に召すまま」が、シアターコクーンで再演されるそうです!前回見逃したので、今回は観なきゃ。(前回は、さいたま芸術劇場だったからね。うちからだと小旅行。つい足が遠のいてしまう。近代能楽集は、頑張って電車乗り継いで行ったけど)4月 写楽考(堤真一・高橋克実・長塚圭史・キムラ緑子・七瀬なつみ・西岡徳馬)演出は鈴勝さん5月 薮原検校(古田新太・田中裕子・段田安則)演出は蜷川さん薮原検校、昔、福岡で観たことがある。どんな内容だっけ。藤木孝さんが出てた。主役は高橋長英さんだっけ。あ、あ、なんか思い出してきた!うわ・・・うえ~~古田さんはぴったりだと思うけど、どうしよう、迷うな・・・写楽考は、チラシの堤さんがめっぽうカッコイイ!毬谷さんが出ると思っていたら、違った。SISカンパニー主催か。チケット大変そう。あとはルヴォーさんが何をどこでやるのかを早く知りたいわ!ベニサンではありませんように・・・あ、でもベニサンでありますように。なんのこっちゃ。あそこの劇場空間大好きだけど、座席数がね、200くらい?↓これはコクーンとは関係ないですね、たぶん。
January 6, 2007
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急に思い立って、元旦から家族3人で「硫黄島からの手紙」を観てきました。1日だから1000円。お得。当然ながら、かなり重く考えさせられる映画でした。アメリカの映画だから、もっと演出が派手かと思っていたけれどそうではなく、淡々と進んでいく。二宮くん演じる西郷の目線で見えてくるものが、観客に静かにダイレクトに伝わっていくようでした。じっと動かず、かと言って涙を流すこともなく、映像を見ていた娘はどう感じたのでしょう。終わったあとも、口数少なかったです。お正月から、こういう映画を観るのも、まあいいかな。先日観た野田地図の「ロープ」といい、この映画といい、知っておかなければいけない「あったこと」は、たくさんあるんだと痛感しました。
January 1, 2007
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