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ここ数日の私は、ベガーズオペラのチケット探したり、日生レミゼのチケットの確認をしたり。(とりあえず4日分確保。楽日もなんとかゲット。仕事休めますように!私が行けない場合のキャンセル待ちが複数(^_^;)絶対休んでやるぅ~しかし我に返ると4日も行く必要があるのか・・・と。そのチケット代を他の舞台に回したほうがいいかも、ね)そんななか、5月のエリザベートの先行申込が。忘れてたよ。今年はウッチー出ないし。見なくていいか~なんて思っていた。しか~し、友人と「武田トートってどんなんだろうね~」と想像していくうちにすごーーーく見たくなってきてしまったのである。たとえば、浦井ルドとの『闇が広がる』(浦井ルドの成長ぶりも楽しみ)振りは当然変わるだろう。後ろからルドに抱き付いても観客はトートの姿が見えないし。ルドルフはひざまずきトートダンサーに担がれたトート様がリフトを駆使しながら、妖しく絡む、ってのはどう?どうせなら、トート登場シーンはすべてリフトで。リフトされるのが似合うトートって新鮮だ~ほら、楽しみになってきた!行ける日全部エントリーしましたよ。どうせ外れるだろうけど(-_-;)忘れそうになっていたのが『ライフインザシアター』。市村さんと藤原くんの二人芝居。FCは全滅。ぴあやe+の先行も危うく忘れるところだった。とりあえず先行結果待ち。一般は難しいだろうな~取れなければ見なくてもいいかな、とも思うけどやっぱり後で後悔しそうだから、手は尽くしておこう。そんなこんなで、私の日常はチケット取りと観劇スケジュールのことで埋め尽くされている・・・それだけで頭がいっぱいになるのもどうかと思うけど。考えていると楽しいのよね~現実から逃避できるから?今年は地に足をしっかりつけて、改めて自分の人生について考え直す年にしようと新年に誓ったけどやっぱり、楽しい観劇生活に身をやつしてしまいそう。自分に『甘~い、甘すぎる~』いかんね~(^_^;)
January 22, 2006
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1/19(木)マチネ内野聖陽・高島政弘・村井国夫・橋本さとし・金田龍之介島田歌穂・笹本玲奈・森公美子ほかすっごく寒い、風の強い日でした。宝塚劇場前の入り待ちの様子を横目で見ながら地下にもぐり、ランチをすませ、劇場に向かいました。(花組だったみたい。2番手は誰なの~うらしまたろう状態)今回は、早めに劇場についてパンフレットを読んでおきたかったのです。いろんな感想をあちこちで見聞きしての観劇。まず、劇場がその時代の劇場として装ってあり、それにまずワクワクする。CATS劇場に入ったときのようなかんじ。開演前から舞台で、なにやら始まっているし。観客も巻き込んでの演出が、楽しい。とにかくこのメンバー。本当に豪華。見ていて安心。歌もうまい。アンサンブルもそれぞれが工夫していて芝居に深みがある。演出もいいし、衣装もいい。なのに~何故か途中、長く感じる。ちょっとあくびが出そうにもなる。なぜなぜ~話が単調だから?結末を知っているから?正直終わったときは、リピートはきついな~って思いました。ミュージカル、と銘打ってあるけれどどっちかというとストレートプレイっぽい。で、ストレートにしては休憩挟んで3時間半ってのが長すぎる。歌もなんか難しいし。口ずさみにくい。(ふんどし~♪の歌は楽しかった。振り覚えたい~)でも・・・家に帰って、パンフレットを読み(←これがまた読み応えがあるんだ~)今日観た舞台を、それぞれの役者を、思い返していたらもう一度見たくなってしまった。一度ではなかなか理解できない、しっかり味わいたい、そんな作品なのかな~噛めば噛むほど味が出るというか・・・。でもそれは役者が巧みだから、感じることなのかも。そこのところを確かめたくて、今スケジュール帳とお財布と相談している私です。しかし、内野さんは色気がある役者だな~できるだけ、彼の出演作品は観ています。実際に舞台上の内野さんを見ると、ああこんな役者は得難いな~なんて思っちゃうんです。年をとるにつれて魅力が増しているような気がしますね。初めて拝見した橋本さとしさんも素敵♪(と思ったら2001年の「くるみ割り人形」見てました)私の目の前で演技することも多く、そのときは、舞台と反対方向に頭向けて見入っちゃいました。ちょうど私の2つ隣の席が空いていて、そこにベガーズの一員が座って「あ~この椅子いいね~、ねっ?」なんて返事を求めてくるもんだから、頷き返したりして、そんなふれあいが、いつもの観劇と違って、楽しかったです。幕間はもちろん、最後の挨拶もすべてベガーズとして演じているというところも面白い。アンサンブルも含めて、誰か1人に焦点をあてて最初から最後まで追っていくなんてのもまた楽しいかも。
January 19, 2006
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1/12(木)マチネ川平慈英・本間憲一・藤浦功一・平沢智・玉野和紀 北村岳子・ 岡千絵・畠山眞葵ファイナルなんですって。以前から友人に強く勧められていて観たいと思っていたんだけど見逃していた作品です。とにかく誰を見てもどこを見ても楽しめる、素晴らしいショー。お笑いも品があり楽しい。平澤さんの年齢を感じさせない(笑)アクロバット的なダンスやボケとか藤浦さんのどうしても目を離せない動きや歌とか川平さんのリズム感溢れるパフォーマンス・・・などあ~こういう人たちのことを、プロのエンターテイナーというんだなと強く感じました。今年は、こういうレベルの高い作品をたくさん見て、さらに目を肥やしていきたいなと思っていま~す。ファイナルなんて本当に残念!です。また同じメンバーで楽しいショーを作ってください~玉野さん。
January 12, 2006
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さっき大阪から帰ってきたところ。7ヶ月ぶりのレミゼにまたまた熱く感動してきました。1/8(日)マチネ 前方下手側端っこ下手側からこの作品を見たのは初めて。今まで見えなかったものがたくさん見えました。今回のキャスト別所・鈴木・ANZA・泉見・河野・シルビア・東山ほか私、どうもシルビアファンティーヌに弱いみたいです。あの歌声聞いただけで、涙腺が緩み、子を想う母の心の世界にどっぷりつかってしまいます。5月に比べて、さらにまろやかな落ち着いた歌声でした。もっと芯が強い、勝気なイメージがあったのですが、今回は登場シーンから儚げ(前回比)で周囲に流されてしまうような弱い女性のように感じましたね。別所さんは、現バルジャンのなかで一番のお気に入りです。少し喉が疲れているようにも感じましたが、相変わらずの芝居達者ぶりが良かったです。私がこのミュージカルでいちばん重きを置いて見ているのは、学生たちのシーンですが(言わずもがな♪)、別所さんだと、バルジャン登場シーンも目が離せないので、お休みタイムが取れず、3時間びっちりレミゼの世界に集中するので、かなり疲れます。(失礼、お休みタイムと言っても寝ているわけではありませんので、他バルジャンファンの方許してね)で、大阪での東山アンジョルラスは、というと・歌声が低く太く安定している・音程の不安定さ激減・ジャベールの正体を知ったときに率先して銃を向ける(たしか帝劇ではやっていなかった)・ワンデーモアで、私も戦おう~とマリウスがアンジョルラスの肩に手を置くと少し振り返り軽くうなずいている・砦の上り下り回数が減ったような?気がするつまり、7ヶ月経って、リーダーとしての余裕、統率力が増している!ということで、満足満足となるところですが、どうも私は3月、5月に見た、アンジョルラスが、精一杯頑張っているけれど、いっぱいいっぱいのアンジョルラスが、エポニーヌの死に直面して、どうしたらよいのかわからず、行き詰ったようなアンジョルラスが、ジャベールに子どもの遊びと言われ、確かにね、と思えてしまうアンジョルラスが、マリウスの戦う決意を背中で聞いて、でもそれに反応する余裕はなく、まっすく前を見据えて行進するアンジョルラスが(←この場面は彼らの行く末を思うと泣けてくる)、好きだったようです。アンジョルラスというこれまでにない大きな役(しかも得意のダンス無し)に、あちこち頭をぶつけながら挑戦していく義くんの姿が重なっていたのかもしれません。ファンって勝手だな~って自分でも思いますけどね(笑)(そういえば、民衆の歌を歌いながら荷車の上で赤い旗振り回す場面。荷車が一周半くらいまわっていました。これは良かった。)名古屋で、そして日生でさらに変化し続けていくんでしょう。それもまた楽しみではありますが。追記:バリケードで、弾を探しに行くというマリウスの歌のマイクが入っていませんでした。その前からナマの声しか聞こえないな~と思った場面があったのですが、あんな良い場面で、歌が消えてしまうとは・・・(涙)マリウス何にも言ってないのに突然「行かせない!それは危険だ!」とかアンジョルラス言ってるように聞こえるんだもん。初見の人もたくさんいるだろうに。その後のバルジャンの歌、ガブローシュの場面への繋がりも説得力が弱くなり、本当に残念でした。
January 8, 2006
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おもしろかった~古畑任三郎、「今、蘇る死」テレビでの藤原くんは、あまりいいなと思うことがないんだけどさすが三谷さんだけあって、魅力をうまく引き出してくれてるな~あの笑顔、ちょっと壊れた微笑み。何回もアップで見られて幸せ♪ストーリーの設定もなかなかしっかりとしていました。今日のイチローもそのへんの役者よりうまいんじゃないの?もっと鳥肌たつくらいの台詞回しかと思っていたので天才って何やらせてもこなしてしまうのかな~と思ったよ。年末に親子でハマっていたのが再放送の「木更津キャッツアイ」こんなに面白かったのか。でも3年前に見ていたらここまで面白さが理解できていなかったかもしれない。さっそく映画のDVDも借りてきたよ。もう泣きながら笑う、笑いながら泣くってかんじ。まあ全体的には笑ってばっかりだけど。今年公開の続編も今から楽しみ。娘も「野ブタ。」を超えた、と言ってたよ。ちなみにお気に入りはウッチーとウッチーパパ。くだらない台詞を親子で真似して会話する、こんなことにささやかな幸せを感じるよ・・・(笑)ありがと、クドカン。
January 4, 2006
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奥志賀高原で新年を迎えました1日遅れのご挨拶です。昨年はブログを始めたことで、友達の輪も広がりました。嬉し~い♪出会えた皆様、今年もどうぞ宜しくお願いします。舞台の感想もマメに残しておくことができたことも気軽に書き込めるブログのおかげ。今年はもっと辛口に正直に書いていくつもり。去年の初観劇は五反田でのCATSでした。今年は梅田のレ・ミゼラブルです。舞台の為だけに遠征するのは、ここ数年なかったこと。チケットはもちろん、新幹線の切符も買ったし、後心配なのは、体調のみ。喉が痛いけど、まあなんとか気力で乗り切ろう!梅田レミゼはもちろん義アンジョルラス目当てですが今回は神戸に住んでいる妹と一緒です。妹は年に数回、舞台を観るし、バレエも習っているし全くの初心者ではないのですが、かなり熱くなるミーハーな姉とは違い、冷静です・・・。でも、せっかくなので、CDを貸し、梅田芸術劇場のレミゼ特集は絶対に読んでおいてね、と念押し。89年のレミゼは見ているらしいけど、内容は全然、忘却のかなた。アンジョルラスの存在もおぼろげ。どこまで詳しく教えたらいいのか迷っているところです。「病院に」と言われてファンティーヌを運んでいくのは義くんよ。バルジャンが告白する裁判所でまんなかでトントン叩いているのは義くん。で、「1日がおわりゃ~♪」と歌っている民衆の左から・・・なんてここまで説明したら、当然うざがられるだろう。アンジョルラスとしての登場は橋の上で、マリウスの次に歌うの。砦で最後ひっくり返って死んでいるのがアンジョルラスよ。マリウスとコゼットの結婚式では二役で給仕役をしているの。くらいはOKかな(笑)あ~考えていたら、俄然楽しみになってきた。今日は初日だわ~義くんがつけているというアンジョルラス手帳の役作りはどう変わっているのだろう♪***で、今年の予定は、とりあえず、前半は東山義久、DIAMOND☆DOGS中心で他には堤さん、藤原竜也くん、アッキーの舞台が入る予定。昨年見逃した森山開次 「スケリグ ~肩胛骨は翼のなごり」も追加公演を見たいと思っています。後は「クラリモンド」(安寿ミラ/貴水博之/舘形比呂一/森山開次/熊谷和徳)もはずせない。はずせない、はずせないと言いながらどんどん増えていく観劇予定。後半はどんな演目が入ってくるんだろう。毎度の事ながら頑張ってお仕事しなきゃ。
January 2, 2006
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