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今日は、「ムサシ」のこまつ座先行結果が出る日。あ~これで私が申し込んだ先行も終わり。あとは一般に可能性を賭けるしかない。昼過ぎに友人から「落選だった~」メールが入り、慌てて、こっそり職場のパソコンからメールチェック。やっぱりね。初日狙ってたんだけどダメでした。と、落胆する間もなく、私を狂喜乱舞させるニュースをのせたメール発見!夏に行われる某吸血鬼ミュージカル。気になっているのは、まだ発表になっていないダンサーたち。裕也さんは今回出ないのでは?という噂もありつい先日、友人と誰がいいかなと話したばかりなのです。裕也さんの表現力を超えるダンサーはなかなかいないけれど敢えて挙げれば森山開次さんか金森穣さんかな~表現力では劣るかもしれないけど、テクニックと若さでは辻本知彦くんや中川賢くんもいいよね。などなど。で、メールには森山開次さんの名前が!!!思わず「おおっ!」と声出してしまいましたよ(笑)すごいよ、すごいよ、開次さんがこんなメジャーな作品に出るなんて。(裕也さんや加賀谷さんの出演が決まったときにもそう思ったなあ。上島先生のおかげでしょうね)でも日程から考えるにダブルキャストっぽい。もう一人は誰かな~♪ダンサー目当てでこのミュージカル観る人ってどのくらいなんでしょう。チケット代高いし、何回観られるでしょうか。なんにしても、早くダンサー全員発表してほしいものです。
January 27, 2009
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<追記あり・ネタばれ注意>1/22(木)マチネリチャード三世演出:いのうえひでのり出演: 古田新太、安田成美、榎木孝明、大森博史三田和代、銀粉蝶、久世星佳、天宮 良、山本 亨増沢 望、西川忠志、川久保拓司、森本亮治逆木圭一郎、河野まさと、村木 仁、礒野慎吾、吉田メタル、川原正嗣、藤家 剛、久保酎吉、若松武史 今年初観劇は劇団☆新感線「リチャード三世」。かもめ以来のACTシアター。ここはチケットの半券で、各飲食店がサービスしているのでお見逃しなく。開演前もOKです。今回4列目の席だったけど、前方は段差がゆるい。前に大きな人が座ったら、視線遮られます。ここは前が通路のセンターブロックが一番見やすそう。今後のためにメモメモ。で、肝心の本編。大悪党のリチャード三世を演じるのは古田さん。パンフレットによると、リチャード三世は、これまでに平幹二朗、緒方拳、仲代達矢などそうそうたる顔ぶれの役者が演じています。私は1999年の蜷川演出・市村正親演じる舞台を観ています。あの冒頭はびっくりするような演出だったなあ。蜷川演出も、さいたま芸術劇場も初めてだった私は結構衝撃を受けたのですが、当時読んだ劇評には「(蜷川作品の)どこかで見たことのある演出」というようなことが書かれていて、これが蜷川テイストなのかと驚いた。何故、さいたままでこの作品を見に行ったのかというと、久世星佳さんがアンを演じていたから。(宝塚下級生からのファンです)でも、私の記憶力が拙いため、そのオープニングの印象しか覚えておらず残念。ほかにはアンの出番って少ないんだなってことくらい。ま、市村さんは相当悪いやつに見えましたが。古田さんのリチャード三世は、やっぱり古田風味。強烈に悪いやつ、というよりは、はぐらかしながら胡散臭いやつというかんじ。いつものように台詞を軽く流すので、新劇派の役者たちのなかでは、少し浮いた印象に。でも、それが却って効果的だと思った。いのうえさんもそれを狙って、あえてああいう配役にしたのかな。男性陣に比べ、女性陣のほうが、共感できるし見せ場も多い。銀粉蝶、三田和子の芝居は胸を打つ。安田成美は思ったよりも声が通って聞きやすかったがシェイクスピアはやはり荷が重いかな~のんちゃん(久世星佳)は、堂々とした演技が気持ちいい。貫禄もあるけれど、ちょっとコケテッィシュな魅力は健在。先にあげた2人の女優には及ばないながらも、存在感をしっかり見せ付けていたと思う。なんといっても、二幕でのリチャードとの対決場面は見もの。のんちゃんステキな女優さんになったものね~と親心でジンとする。2人の会話の応酬に見入りながら、あれ、この並び見たことがある!「欲望という名の電車」のステラとスタンレーだわ。あのときは、古田さんのなんだかはぐらかしたような演技に違和感を覚えたのでした。ステラはそよ風のようだった。エリザベスは少ししたたかで強い。久世さんの芝居にタイミングよく新感線特有の効果音が響いているのを聞き、なぜかとても感動しました。大阪公演での感想などをいろんなところで読んだけれど、賛否両論。どちらかというと否が多かった。正統派なシェイクスピア劇でもないし、「メタルマクベス」のように思い切ったアレンジを施したものでもない、どっちつかずのところがマイナスポイントなのか?でも、期待以上にホントに面白かった~!とくに二幕。あちこちに いのうえさんのこだわりが見え、新感線ならではのシェイクスピアになっていたと思う。ただ、シェイクスピアの登場人物と、現代社会で日々起きている残虐な事件、テロ、などと結びつけるのは、どうかな~と思った。最後、天井から落ちてきたのが、紙ふぶきでよかった。メッセージ性のあるビラとかだったら、舞台の感動台無しになるところだった。最後に登場するリッチモンド伯はおいしいわ~美少年風でしたね。川久保くんは、「ガラスの仮面」では桜小路くん役。感情が伝わらないな~なんて思ってみていましたが、今回みたいなド派手でかっこいい役ははまってましたね。白い衣装で颯爽と登場するリッチモンド公は、藤原ハムレットでの小栗フォーティンブラスを彷彿させます。最後はなんだか卑怯だなと思いましたが(笑)そうそうエリザベスの息子、皇太子エドワードはガブローシュくん(桝井賢斗)だったよ♪なんだかもう一回観たくなってきた。
January 22, 2009
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昨日に続き、今日も映画館へ。普段、アクション映画(私は好みでない)しか見ない夫が、「ありがたい人の映画(道元のことね)を見にいこうか」というので二つ返事で映画館へ。仕事で悩んでいる夫は、たぶん心が洗われる映画が見たかったのでしょう。私は、もちろん友情出演している竜也くんが目的ですが(煩悩だらけの凡人ですので・・・)勘太郎くん演じる道元の清清しい佇まいや修行僧の様子に、身がひきしまりました。竜也くん(北条時頼)も狂うお姿がなんとも似合う。勘太郎くん直々の依頼で、出演が決まったそう。2人の共演も「新選組!」以来ですよね。当時と役どころが全く違うのも興味深いです。聞き慣れない仏教用語が多く、解説を求めてパンフレットを、と売り場へ寄ると既に売り切れ。まだ公開から1週間ほどしか経っていないのに・・・しばらく寺社めぐりもしていないので、時間ができたら、奈良のお寺をまわってみたいなとも思いました。
January 18, 2009
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東京では池袋のみで上映している映画を観て来ました。2STEPS!出演:中河内雅貴 古川雄大 進藤学 加藤良輔 春川恭亮 宮野真守ほか中河内くんだけ名前を知っている程度。(ALTAR BOYZは観にいく予定)何故遠路はるばる池袋まで観にいったかというと、監督が 上島雪夫さんだったから!最近、テニミュに熱心なようで。(テニミュとはミュージカル「テニスの王子様」)そのテニミュのキャストを使って、青春ダンス映画を作ったんだって。ファンなら大喜びの作品でしょう。まるで2時間のプロモーションビデオ。DECADANCEのフィナーレを思わせる群舞も。白いシャツとベージュのパンツという衣装はどこかで見たような・・・(衣装 千佳さん)友人と私は、ほんのちょっぴり出てくる新之助や佐藤洋介くんに反応(笑)ま、出演者に興味がなければ、なんということもないベタな話でしたね。ダンスは映像より断然生ですからね。上島さん、DECADANCEやラプソディーインドリームのような舞台、また創ってくださいよ!ところで、テニミュってどんな舞台なのでしょうね?
January 17, 2009
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器好きなら、至福のひとときが過ごせる「テーブルウェアフェスティバル」が今年も始まります。去年初めて行ったのですが、それはそれは楽しく夢心地で帰路についたのを覚えてます。今年は朝早く行って一日楽しむぞ!今回の特集は「世界のブルー~青の系譜」ですって!目の保養になりそう。東京ドームで1/31~2/8去年の様子↓
January 14, 2009
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ムサシのチケットのことで頭がいっぱいの今日この頃。埼玉は無事終了。しか~し、今回は大阪遠征も目論んでいるのです。そんなこんなで、ざわついていたところあ~~!今日放映のWOWOW「表裏源内蛙合戦」録画するのを忘れてた~仕事も来週から忙しくなりそう。集中できなくて(チケット取りの結果が気になって)ミスしないようにしなければ~で、近いうちに勘太郎くんの「禅 ZEN」を見にいって心落ち着かせる予定。
January 12, 2009
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元旦は加藤清正神社へ初詣に。小雪舞い散る熊本城です。昨日から始まった「天地人」の冒頭では熊本城がロケに使われてましたね。現存するあの石垣は、間近で見るとため息ものの美しさです。建立当時の姿を残す宇土櫓(うとやぐら)↓中にも入れるんです。当たり前ですが、木造。寒かった~昨年、本丸御殿が復元されました。壮大な広間をはじめ職人たちによる美しい細工や絵画には見とれてしまいます。ただ、やっぱり新しいからありがたみはないかも。新築のお屋敷という印象です。
January 5, 2009
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