『穴沢ジョージのアナザー・ホームページ』

PR

×

Profile

穴沢ジョージ

穴沢ジョージ

Calendar

Comments

穴沢ジョージ @ Re[1]:Happy New Year!(01/03) To 五黄の寅1950さん ーーー こちら…
五黄の寅1950 @ Re:Happy New Year!(01/03) ちょっと遅くなりましたが 謹賀新年 兄…
穴沢ジョージ @ Re[1]:右目終わりました (白内障手術, その1)(01/24) To 五黄の寅1950さん ーーー そうで…
nonoyamasadao@ Re:右目終わりました (白内障手術, その1)(01/24) 手術の麻酔、痛いんですね。だったら、や…

Favorite Blog

近隣観光案内(別所… New! メンターさん

tokiwa goby トキワ… New! tougei1013さん

真理を求めて 秀0430さん
ジョンリーフッカー ジョンリーフッカーさん
うるとびーずの ♪MY … うるとびーずさん
2021.10.07
XML
カテゴリ: 60年代英国音楽

 “The Cruel Sea” by The Ventures 1965

                      (Original:by The Dakotas 1963)

 メジャーリーグのポストシーズンが始まりましたね。

 昨日は、アメリカンリーグのワイルドカード2チームによる1ゲームプレイオフで、ボストン・レッドソックスがニューヨーク・ヤンキースを6対2で破り、これでレッドソックスが地区シリーズに進出することになりました。

 例によって、8回裏の攻撃の前、フェンウェイパークには『スウィート・キャロライン』が流れ、大合唱が聴けました。

 やっぱりいいなぁ。

 7回裏の攻撃前の “Take Me Out to the Ball Game” をNHKは時々、意図してかどうかかはわかりませんが、球場の様子をきちんと映さなかったり、スタジアムの音を絞ってしまうことが多いけれど、昨日はちゃんと見せてくれた。

 羨ましいなぁ。

 このフェンウェイ・パークには、一度行ってみたいです。

      **********

 ベンチャーズの『クルエル・シー (The Cruel Sea)』が流行ったのが1965年のちょうど今頃だった。

 前の年にアストロノーツの『太陽の彼方に』が大ヒットしてエレキブームが起こり、この年にはピークに達していて、僕がちょうど高校に入った年だったんだけど、入学祝いにエレキギターを買ってもらったやつが結構いたようだ 。因みに、僕の場合はシチズンの最安腕時計だったが、これが実に嬉しかった。

 “cruel” という単語はすでに知っていたかどうか記憶にないけれど、「クルエル・シーは、狂える海だよな」とかつまらない冗談を言って友人たちと笑い合った。

 それからまもなくして、PPMの “The Cruel War” が流行って、この時は邦題が『悲惨な戦争』で、何も突っ込めなかったが、頭の中では「狂える戦争だな」と言ってみたりしたっけ。 

 ‘65年は、ビートルズの『ヘルプ!』が発売されて、ストーンズも売れ始めていたので、前年に引き続き、本当に色々あった年だなと、つくづく思う。
 ↓ミュージック・ライフ1965年11月号裏表紙(グヤトーンの広告)

 “The Cruel Sea” は、日本ではベンチャーズの十八番のように思われていたけれど、オリジナルはリバプールのダコタス、”Apache (アパッチ)” はシャドーズ、”Pipeline (パイプライン)” もシャンティーズの曲なので、当時は大きな誤解をしていた若者は多い。「全部ベンチャーズだ」ってね。

   ​ “The Cruel Sea” by The Dakotas

      **********

 10月2日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。

. The Cruel Sea (ベンチャーズ) . 明日を忘れて (コニー・フランシス) . Every Breath You Take (スティング)  4 . Vincent (ドン・マクリーン) 5 . Nobody Knows the Trouble I’veSeen (ルイ・アームストロング)  6.A Song for You (Donny Hathaway) . Handle with Care (Traveling Wilburys)8. Easier Said than Done (The Essex)

 リクエスト曲は、5.酋長Kobaさん。6.座波ソーメンさん。以上、ありがとうございました。

 上記以外は穴沢選曲。1.&2.は1965年のこの時期に日本で流行った曲。どちらも9500万人のポピュラーリクエストで上位に入っていました。3.はこの日が Sting の誕生日(1951.10.2生,76歳)で。4.はこの日がドン・マクリーンの誕生日(1945.10.2生,76歳)で。7.はこの日がトム・ペティの命日(2017.10.2没,享年66)で、トラベリング・ウィルベリーズを。8.はこの時期ちょっと流行った曲を思い出してみたら、なぜか1963年のこれに行き着いた。邦題は『内気な17才』。

 以上です。次回もよろしくお願いします。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.10.07 15:09:20
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: